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2008年11月24日 (月)

鼻骨矯正コース

鼻骨矯正前後の写真が撮れました。

Bikotu

これは、現在開催している、「鼻骨矯正コース」の前後写真です。

元々は、2008年2月までに「瞬間小顔コース」を終了された方だけで
作られている、会員さん専用のコースだったのですが、とても
好評で、スタッフからも、「是非、今のリピータさんたちにも体験
してもらおうよ!」との声が上ったので、2008年12月までの
スペシャルキャンペーンとして、始めたわけです。

鼻骨、とくに、鼻の根元(ここを鼻根<びこん>と言います。
そのままだね)は、欧米人に比べ、どうしても高さが足りません。

顔のパーツ、それぞれに、顔の印象を決める役割があるのですが、
(例えば、おでこは顔全体のきれいさ、とか・・・)
その中でも、鼻は、顔の華やかさを決めるパーツです。

高さだけでなく、鼻筋や、その太さも重要なポイント。

写真を見てみると、矯正した鼻根の高さが、はっきり写っています。
モニターさんは、サポートコースも一緒に受けられたので、
頬骨の高さや、顔肉の厚みが減った分、余計に高く見える結果となりました。
鼻全体も、骨のエッジにキレが出ると、鼻がお団子の印象がなくなります。
写真でも、その感じが写っていますよね。

受けたら受けただけ、鼻の感じが変わって来るので、
毎月来院されるリピータさんも、多数居ます。

ですから、キャンペーンが終わった後、このコースを
どうしようか、ちょっと思案中・・・・。
みなさんが楽しんでくれるなら、残しておくのも良いなと
考えています。

11月 24, 2008 小顔工房について |

2008年11月10日 (月)

矯正前後写真

矯正前後の写真が撮れました。
カーソルを画像に合わせると、矯正後の画像に切り替わります。
(画像が切り替わるのに、少し時間がかかる場合があります)

▲

11月 10, 2008 |

2008年11月 9日 (日)

理解する、ということ

みなさんが、心配していることは、分かっています。

実際の施術の中で、本当に、小顔になるんだろうか?

でも、本当の問題は、そこには、無いのです。

顔が小さくなったかどうか・・

「顔が小さくなったら、ちゃんとわかるわよ」と、思う
と思いますが、なかなか、分かりにくいものなのです。

いつも、アゴと頬骨を同時に触って、比較をしながら、
きちんと顔を触っているかというと、指先だけでしか、
触っていなかったり・・

 ※点のように小さな、狭い範囲を触っていては、
  他のところと比較が出来ませんから、どうなって
  いるのか?を理解出来ていないのです。

顔を見る時に、鏡を、近くにしたり、遠くにしたりして、
見ているかというと、近くでしか、見ていなかったり
します。

 ※同じように、鏡と目の距離で、顔は、変わって見えて
  しまいますから、近くで見たり、遠くでみたりして
  いると、本当のことが理解出来るのです。

みなさんは、自分が、何でもすぐに分かると思っているし、
理解出来ると思っていると思いますが、それほど、顔の
ことを本当に理解出来ている人は、あまりいないのが
現実なのです。

すぐに、見えたり、触っても、すぐに分かる人の場合は、
何も問題はありませんが、コンプレックスが強くなった
人ほど、本当のことを見ていないので、すぐに分かる
ようなことでも、理解出来なくなるのです。

何かを理解するということは、比較をすることです。

つまり、分かるということは、「分ける」ということです。

これと、これは、違うということを分けるのです。

だから、小顔工房では、大きな鏡の前で立つ位置が
決められていたり、手で触る、顔の持ち方が決められて
いたり、ベッドで寝て見る、鏡の持ち方まで、決まって
います。

どうしてなのでしょう?

それは、正しく、見たり、触ったり出来ないと、ちゃんと
比較することが出来ませんから、本当にどうなっている
のかを正しく、理解出来ないからです。

本当は、見れば、分かるし、触れば分かるような施術を
していますから、普通なら、誰でも、理解出来るし、
「これが、分からなかったら、ここ(小顔工房)が
可愛そうだよね。」という感じでも、現実的には、分からない
人はいます。

鈍感であっても良いのです。

分からなくても良いのです。

でも・・

自分が理解出来ないと、みなさん自身が、コンプレックスから
自由になれないのです。

11月 9, 2008 小顔工房について |

こんにちは、院長の大柿です。

こんにちは、院長の大柿です。

日頃から、考えていても、みなさんに、なかなか
伝えられないようなことを、ブログに書いてみること・・

矯正の技術を作るということは、どんなことなのか?

どんなことを考えて、施術をしているのか?

施術中には、伝えることがなかなか出来ないこと・・

何かを理解してもらいたいのではなく、世間話の
ように、お話していたら、きっと、何かが始まる
のかも、しれません。

そんなことを、楽しく書けたら、良いですね。

11月 9, 2008 院長の日記 |