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2008年11月 9日 (日)

理解する、ということ

みなさんが、心配していることは、分かっています。

実際の施術の中で、本当に、小顔になるんだろうか?

でも、本当の問題は、そこには、無いのです。

顔が小さくなったかどうか・・

「顔が小さくなったら、ちゃんとわかるわよ」と、思う
と思いますが、なかなか、分かりにくいものなのです。

いつも、アゴと頬骨を同時に触って、比較をしながら、
きちんと顔を触っているかというと、指先だけでしか、
触っていなかったり・・

 ※点のように小さな、狭い範囲を触っていては、
  他のところと比較が出来ませんから、どうなって
  いるのか?を理解出来ていないのです。

顔を見る時に、鏡を、近くにしたり、遠くにしたりして、
見ているかというと、近くでしか、見ていなかったり
します。

 ※同じように、鏡と目の距離で、顔は、変わって見えて
  しまいますから、近くで見たり、遠くでみたりして
  いると、本当のことが理解出来るのです。

みなさんは、自分が、何でもすぐに分かると思っているし、
理解出来ると思っていると思いますが、それほど、顔の
ことを本当に理解出来ている人は、あまりいないのが
現実なのです。

すぐに、見えたり、触っても、すぐに分かる人の場合は、
何も問題はありませんが、コンプレックスが強くなった
人ほど、本当のことを見ていないので、すぐに分かる
ようなことでも、理解出来なくなるのです。

何かを理解するということは、比較をすることです。

つまり、分かるということは、「分ける」ということです。

これと、これは、違うということを分けるのです。

だから、小顔工房では、大きな鏡の前で立つ位置が
決められていたり、手で触る、顔の持ち方が決められて
いたり、ベッドで寝て見る、鏡の持ち方まで、決まって
います。

どうしてなのでしょう?

それは、正しく、見たり、触ったり出来ないと、ちゃんと
比較することが出来ませんから、本当にどうなっている
のかを正しく、理解出来ないからです。

本当は、見れば、分かるし、触れば分かるような施術を
していますから、普通なら、誰でも、理解出来るし、
「これが、分からなかったら、ここ(小顔工房)が
可愛そうだよね。」という感じでも、現実的には、分からない
人はいます。

鈍感であっても良いのです。

分からなくても良いのです。

でも・・

自分が理解出来ないと、みなさん自身が、コンプレックスから
自由になれないのです。

11月 9, 2008 小顔工房について |