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2008年12月27日 (土)

感動体験・瞬間・小顔コース

院長の解説が多すぎる・・頭に入らないし、何を言って
いるのか?分からない・・という問題が、増えてきました。

みなさんが、知らないことを出来るだけ詳しくお教え
したいと考えていたことと、お教えしなければいけない
ことが多くなり過ぎたことが、原因です。

そこで、みなさんが、知りたいことや、知っていなければ、
いけないことを「小顔のアクティブ・カウンセリング」
として、ホームページ上に書いて、辞書のように、知りたい
ことをどんどん、引けるようにしたらどうだろうという
ことに、したのです。

完成については、500ページくらいはありますから、
来年になってしまうかもしれませんが、頑張って書いて
います。

瞬間・小顔コースの目的は、二つあって、

 1)施術が終わったら、もう、自分の顔を好きに
   なれるようになっていること。

   ★例え、お年寄りになった時でも、自分の
    顔が好きでいられるように、一生、きれいな
    小顔になれるようにすることです。

 2)コンプレックスを無くして、自由になること。

   ★コンプレックスは、記憶ですから、これを
    消して、コンプレックスの無い、自由な自分に
    なることが、もうひとつの目的です。

コンプレックスから、自由になるためには、記憶の
書き換えが、出来ないといけないので、ハッキリと
変化したことを、確認する必要があるのです。

これが、第一番の目的になりますから、解説が多い
ために、頭が混乱して、肝心の確認することができ
ないと、何にもなりません。

そこで、解説部分をすべて、みなさんが施術前に、
自分の知りたいことを調べてくるようにして、
施術中は、解説を少なくすることにしました。

 ★実施は、2009年からスタートになると思います。

そして、「感動体験シリーズ」にして、とにかく、
変化していることを確認してもらい、驚いてもらう
ようにしたいと考えています。

すべてのコースを、この感動体験にするための、
テスト法やら、やり方やら・・たいへんですが、
みなさんと、今まで以上に、楽しめたらと思います。

今年もたくさんの方に、ご利用いただけた小顔工房。
本当は、たくさんの言葉を使って、お礼を述べたいところだけど・・・・
でも、それが、来院してくれた、みなさんへの恩返しや、
感謝につながるわけではない。

みなさんがより喜んでくれる技術を作り、より楽しく施術を
受けてくれるために、みなさんの期待に応えること。
それこそがわたしができる、最高の感謝のあらわし方だと
考えています。

来年も、目いっぱい、頑張ります!
良いお年を!!

12月 27, 2008 院長の日記 |

2008年12月22日 (月)

発明するということ

みなさんが、小顔工房に来て、施術を受けたときに、
どうして?こんな技術が出来るのか?不思議に思う
ようですが、簡単なことなのだと、説明しています。

それは、エジソンと同じことだと言っています。
(これは、作り話です。)

エジソンは、発明王と呼ばれ、天才と呼ばれていました。

エジソンが、新しい発明をしようとしていた時の話です。

助手の人が、「先生、もう、1000回も失敗した
のだから、止めましょう。」と言いました。

でも、エジソンは、「1000個違うということが
分かったから、先に行こう」と言います。

何故なのでしょう?

世間では、これだけ努力しているから、天才なのだと
言います。

でも、わたしは、違うのだと言っています。

それは、エジソンは、科学者ですから、偶然を信じては
いないのです。

科学で、偶然を超える数字は、単位が100万です。

100万というのは、1000の1000倍です。

エジソンは、100万回実験をしたら、見つかるかも
しれないと考えているのです。

それでも、見つけられなかったら、もう100万回
実験をすれば良いと考えています。

その時に、1000回実験を失敗したからといって、
止める理由がありませんから、「1000個違うと
分かったから、先に行こう」と言っているのです。

では、何故?エジソンは天才なのでしょうか?

エジソンは、他の研究者のように、単純に実験を
失敗しているのではなく、鋭い、洞察力で、類推
(洞察力を使って推理すること)しているのです。

一つ一つの失敗で、類推して、答えを絞り込んで
行きます。

だから、普通の研究者が、100万回実験をしても
発見できないで、もう100万回実験をしなければ
発見できないようなことを千と13回で発見して
しまうのです。
(本当の話は、1300回くらいだったと思いますが・・)

小顔工房の技術も、そうやって、出来上がっているのです。

そう、説明することにしています。

技術も発明ですからね。

12月 22, 2008 院長の日記 |

2008年12月17日 (水)

世間という敷居

世間には、常識という敷居があって、その敷居は高い
のです。

その敷居が、最近になって、さらに高くなりました。

広告の制限です。

医者が認めないようなことは、書いてはいけないし、
説明がつかないようなことも書いてはいけないのです。

普通のことですが、問題は、あります。

小顔工房の技術は、説明がつかないけど、実際には、
出来るというものが多いからです。

だから、第3シーズンでは、テーマを「訳が分からない
けど、理解出来る」というものにしました。

訳なんか(理由なんか)どうでも良いだろう。

やり方だって、どうでも良いだろう。

結果が出たら、それで、良いのだから、結果だけを
しっかり確かめましょう。

そう言うことにしています。

新しいシーズン(第3シーズン)の季節のコース・メニューを
作る時に、2008年3月にスタートした、第3シーズン
なのに、コース・メニューが出来上がらなかった理由は、
企画が、6つもつぶれたからでした。

その理由は、書けないから・・です。

昔のように、出来るから、良いのだというのは、世間では
通じないので、やり方を変えないといけなかったのです。

そこで、テーマをドラマチックに、4つのシーズンを
通して、「愛され小顔」を実現してみよう!・・という
企画を作ったのです。

愛され小顔って、どんな顔なのでしょう?

それを分析して、4つのテーマに分けて、技術をたくさん
作って・・モニターさんで試して・・

たくさんのデータを作って、やっと、スタート出来る
ようになりました。

来年1月からは、プリンセス小顔コースもスタート。

残りのコースも、気合をこめて、作っていきます。

期待していてください。

12月 17, 2008 院長の日記 |

2008年12月 4日 (木)

リフレッシュ

たまたま、朝、早起きをして、時間が余ってしまったので、
普段から、気になっていた、洗面台を掃除することにした。

始めは、何の気なしに、手を動かしているだけだったのだが、
時間が経つに従って、だんだんと、時間が変化し始めるのが
分かりだした。

そうだよね。

だんだんと・・、何の欲も無く、何も考えていない、ゆっくりと
した時間。

プロの掃除屋さんになるのではなく、ゆっくりと、時間を
かけて、楽しむように。

洗われてゆく、洗面台と、お話をしているように、ゆっくりと
ゆっくりと、時間が経過してゆく。

とっくに、忘れてしまった時間や空間が、もう一度、戻って
来たように。

まるで沐浴をする母親のように・・ていねいに、ていねいに、
磨き上げていく・・。

仕上げに、残った水分を拭き取って、すっきりした、顔に
なった洗面台は、まるで、初めて入るホテルのように、
十分に準備が整った、豊かな気持ちで、自分を迎え入れてくれた。

きれいになったから、ではなく、気持ちが元気になって
ゆくのが分かる。

たまの掃除で、分かったことは、自分の仕事というのも、
同じで、みんなが、自分をとりもどして、元気になるのを
手伝っているのだと分かる。

そのままにしていると、どんどん、色んなものがたまり、
身動き出来なくなるし、精神的にも動けなくなった、
自分に追い込まれてしまう。

そんな状態から、どうやったら、抜け出せるのか?
みんんが、模索している・・。

そのきっかけになるのが、自分の仕事なのだということを
もう一度、思い出すことになった。

今日も、みんなの顔が、また、明るさを取り戻して、
元気に、無邪気に、そして、「どうして?」
「なんで??」と、驚きと疑問に満ちた表情で、自信を
持って帰って行くのを見ることになるのだろう。

たくさんの予約を、ありがとう。
どんな出会いがあるのか、楽しみだ。

12月 4, 2008 院長の日記 |