発明するということ
みなさんが、小顔工房に来て、施術を受けたときに、
どうして?こんな技術が出来るのか?不思議に思う
ようですが、簡単なことなのだと、説明しています。
それは、エジソンと同じことだと言っています。
(これは、作り話です。)
エジソンは、発明王と呼ばれ、天才と呼ばれていました。
エジソンが、新しい発明をしようとしていた時の話です。
助手の人が、「先生、もう、1000回も失敗した
のだから、止めましょう。」と言いました。
でも、エジソンは、「1000個違うということが
分かったから、先に行こう」と言います。
何故なのでしょう?
世間では、これだけ努力しているから、天才なのだと
言います。
でも、わたしは、違うのだと言っています。
それは、エジソンは、科学者ですから、偶然を信じては
いないのです。
科学で、偶然を超える数字は、単位が100万です。
100万というのは、1000の1000倍です。
エジソンは、100万回実験をしたら、見つかるかも
しれないと考えているのです。
それでも、見つけられなかったら、もう100万回
実験をすれば良いと考えています。
その時に、1000回実験を失敗したからといって、
止める理由がありませんから、「1000個違うと
分かったから、先に行こう」と言っているのです。
では、何故?エジソンは天才なのでしょうか?
エジソンは、他の研究者のように、単純に実験を
失敗しているのではなく、鋭い、洞察力で、類推
(洞察力を使って推理すること)しているのです。
一つ一つの失敗で、類推して、答えを絞り込んで
行きます。
だから、普通の研究者が、100万回実験をしても
発見できないで、もう100万回実験をしなければ
発見できないようなことを千と13回で発見して
しまうのです。
(本当の話は、1300回くらいだったと思いますが・・)
小顔工房の技術も、そうやって、出来上がっているのです。
そう、説明することにしています。
技術も発明ですからね。