技術が出来るまで~その1~
■一つの施術に20種類の候補を作る
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まず、最初に、基礎知識から・・。
小顔工房での施術と言われているものは、数十から、
百以上の技術を組み合わせて、設計されたものを言います。
見かけ上は、非常に簡単そうに施術をしていますから、
こんなに簡単なら、「私でも出来るんじゃあないか?」と
家に帰ってから、やってみる人が、約、3割から4割は
いるようですが、19年経った今でも、出来た人は一人も
いません。
単純に、簡単そうに見えているというだけで、技術
的には、非常に難しくて、複雑な技術で施術しています。
なので、単純に、一つの技術が出来たから、それで、
施術も完成するというようなことには、ならないのです。
残念ですが・・。
【実験レベル】
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一つの技術を実験する場合、理論的にも安全であることが、
最初にすることで、いつでも、安全にその実験が出来る
状態を先に考案して、実験を開始します。
この段階でも、技術は、一つの単独な技術ではなくて、
安全性を含めた技術になりますから、最低、数種類~数十
種類の集まりになっています。
実験段階は、通称、犠牲者レベルとも言われていて、
いろいろなことをチェックしながら、進めて行きます。
理論的には、良いと思われるが、実際に試してみないと
本当のことは、分からない・・からです。
それでも、このレベルの段階で、安全性について、
一緒に組み込んでおかないと、さらに複雑になったときに、
対処することが出来ないので、この段階で、かなりな、
安全基準を作って、確認作業をしています。
最初から、安全に作っておけば、それを組み合わせた
時でも、安心できますからね。
普段から、いろいろな可能性を考えて、こんな実験を
たくさんしながら、施術を作るための、いろいろな技術
(種のような、可能性のようなものです。)を出来るだけ
たくさん、ため込んで用意しておきます。
これが、組み合わさって、後に、新しい施術が設計
されてゆくのです。