技術が出来るまで~モニターレベル~
モニターレベルになったときには、もう、安全性や
効果については、テスト済みなので、どのような順番で
施術をすると、みなさんに理解しやすいのか?などの
テストを行って行きます。
実話を元にして、お話しすると、とっても効果が
あるのだけれど、いっぺんに、たくさんの部分が変化
してしまうと、何がどう、変化したのか?を理解出来なく
なるので、その施術は、コース会議では、ボツになって
しまうのです。
要するに、「ここを見て下さい。鳩が出ますよ!」
みたいなもので、ハッキリと、一つ一つを確認出来る
ようにした方が、マニアックで、ツウ好みみたいな
施術よりも、親切なのです。
誰が受けても、無理や負担が無くて、さらに、分かり
やすくて、すぐに、理解出来るようになっていないと、
施術としての意味が無いのです。
それを調べて、完成に近づけて行く段階が、この
モニターレベル、商品化のレベルです。
施術をしていて、本当に変化が分かるだけではなく、
楽しんでもらえるような施術に完成していないと、
本当の商品とは言えないのです。