技術が出来るまで~完成レベル~
施術としての効果も安全性も大丈夫になったから、
これで、完成なのか?というと、まだなのです。
一つの施術について、さらに、それを打ち破るような
人が現れないとも限りません。(19年のキャリアから
言うと、現れるのです・・反則技のような人が・・)
そのために、さらに、その可能性を考えて、同じような
実験からテストからモニター段階まで、を繰り返しながら
20くらいの、次期候補を作ります。
一つの施術をデザインする時には、まったく違う考え方で、
同じ結果が出せる方法は無いのか?を検討して、最初から
出来るだけ、たくさんのデザインをして、同時に創り出す
ようにしている訳です。
とっても、時間もかかる作業なのですが、いつでも、
どんな人に対しても、対応することが出来るように、
そんなことをしています。
ここまで来て、始めて、施術の完成と言えるので、
みなさんにお披露目することが出来る段階になります。
やったら、無駄なことをしている・・という感じですが、
それをしないと、施術をしている側としても、安心して
施術が出来ないのです。
まあ、職人根性というところですね。