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2009年12月26日 (土)

お正月から大凶


お客さんの中で、プロのモデルをしている人がいるのですが、
この人が、お正月から、大凶を引いてしまったので、泣いて
帰ったという話をしていたので、ちょっとアドバイス。

他にも、わたしの友達で、大凶を引いた人がいるのですが、
その時は、わたしも若い時だったので、ろくな慰めも
できませんでした。

ちなみに、資料として、神奈川県の鶴岡八幡宮では、
全国にはめずらしい、「大凶」のおみくじがあります。

例えば、何か大事なモノが壊れてしまったとします。

その時、たいていは、ダメージを受けるのですが、
わたしは、よく、違う考え方をしましょうと、言って
アドバイスをしています。

それは、もっと悪いことが起こったかもしれないのに、
そのモノが身代わりになってくれたので、自分は助かった
のだと考えるようにすると、ものの見え方が変わってくる
のです。

これを、わたしは個人的に「厄払い」と呼んでいます。

お金を落とした時とか・・いろいろね。

本当は、自動車事故に遭って死んでしまうか、重体に
なるところをそのモノが身代わりになってくれて、助けて
くれたのだと考えることで、大事なモノが壊れてしまった
ダメージも無くなって、「どうも、ありがとう」という
気持ちに変化するのです。

大凶の場合も同じで、お正月(元旦)から大凶ではなく、
これからの1年分の悪いくじをここで、引いてしまった
のだから、これからは、もう、良いくじ(良い運)しか
無いのだと考えると、内容が違ってきます。

大凶のおみくじにも、「どうもありがとうございます。」と
言えるような気がしませんか。

それで、これからの1年間、無事に過ごすことが出来ます。

みなさんも、良いお年をお迎え下さい。

~たくさんのご来院、ありがとうございました。

また来年、お会いしましょう。~

12月 26, 2009 |

2009年12月22日 (火)

勉強なんかしたくない

みんな、同じです。

勉強なんてしたくないのです。

でも、小顔のことに関しては、いろいろなことを知って
いないと、勝負にならないと小顔工房では、言っています。

それは、だれも、本当のことを教えてくれない世界
だからです。

小顔工房が、全部本当のことなのか?

それも、違うかもしれませんが、出来るだけ、正確に
正しいと信じるものだけをお伝えしようとしています。

それは、本当のことだけしか、助からないからです。

【コンプレックス】
大げさな表現をしているのではなく、19年以上も
小顔の施術を続けてきて、理解出来たことは、みなさんが、
かかえているコンプレックスは、恐いものだということ。

コンプレックスは、第2シーズンで、たくさんの人で
実験をしたり、研究を重ねて来ましたが、それが、書き
換わる「記憶」で出来ているということも、探り出すには、
時間がかかりました。

本当の顔の大きさよりも、もっと、大きく見えていたり、
人が見ている顔と違う顔を見ている・・なんて、信じられ
ないですからね。

【顔肉も問題です】
顔肉のこともそうです。

顔肉は、どんな優秀な小顔の施術を受けたとしても、
生理的に普通に、確実に、増えてしまいます。

顔肉は、むくみ、脂肪、顔の皮という3つに分けて
考えると理解しやすくなります。

その順番で増えて、その順番で減ります。

むくみ(水分)からしか、変化しないのです。

むくみが減っている状態が続くと、脂肪が減り始め、
脂肪が減っている状態が続くと、顔の皮が引き締まり
ます。

これで、おめでとう・・ですが、実際には、違います。

顔の皮が引き締まるまでに、約1ヶ月くらいかかる
からです。

顔の皮というのは、違う見方をすると、元の顔の
形を覚えている「皮」ということになりますから、
この皮が引き締まらない限り、ただ、むくんだだけで、
元の顔の形に近づいてしまうことになるのです。

何度も書きますが、どんな優秀な施術を受けたと
しても、これは、生理的に、そのように体が出来て
いるのですから、そうなるのです。

★顔肉について

1ヶ月くらいは、むくまないようにすれば良いのですが、
猫背になっただけでも、顔肉(むくみ)は、増えてしまう
のです。

これは、瞬間小顔コースを受けたみなさんなら、当然
知っていると思いますし、施術中にやった実験でも理解
出来たと思います。

★猫背になると顔肉が増える

顔肉一つをとっても、みなさんが知らないことばかり
ですから、色々なことを理解していないと、不安ばかり、
疑問ばかりになってしまい、その場で見つけた、いい加減な
矯正を受けてしまうことにもなるのです。

【自分で判断するために】
自分がしっかりとしていないと、どうしようもないのです。

しっかりとするためには、本当のことを知っていないと
勝負になりませんから、小顔工房に来たら、いろいろなことを
学んでみましょう。

小顔工房は、押しつけている感じもありますが、本当は、
みなさんの味方をするために作られたところですから、
必要なことは、何でも、お教えしようとしています。

今更、勉強なんかしたくないのは、よく、分かっていますが、
一生、つきあうみなさんの顔なのですから、正しい知識を
持って、何に対しても、自分で判断が出来るようにして
ください。

【自由になるために】
それが、小顔工房の考え方なのです。

自由になるためには、「きちんとしたことを知って
いないと勝負にならない。きちんとしたことが出来ないと
勝負にならない。」です。

自分は、どうなっているのか、どうしたら良いのか、
何が、自分にとって必要なことなのか、何についてでも、
知ってみることからしか、すべては、始まらないのです。

12月 22, 2009 小顔工房日記 |

2009年12月18日 (金)

顔肉が増える仕組み

【顔肉が増える仕組み】
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太っているという状態は、骨格幅(肋骨とか、骨盤の
幅のこと)が広がって、体を支えるので、そこまで、太れる
のだということが、先日の記事で、理解出来たと思います。

今日は、顔肉が増える仕組みについて、書いてみたいと
思います。

みなさんは、猫背だと思いますが、猫背になると、実は、
骨格幅(肋骨とか、骨盤の幅のこと)が広がります。

広がるとむくむのですが、顔から足まで、上から下まで
全部が、同時に、むくむのです。

そして、減る時も、同時に減るのです。

つまり、顔肉だけでは、減らないということです。

体幅、骨格幅(肋骨とか骨盤とか)が、そのコントロールを
していますから、体幅が骨格ごと引き締まらない限り、
顔のむくみも減らないのです。

エステなどで、施術してもらっても、すぐに元に戻って
しまうのは、どうしてなのか?というと、上記のような
仕組みがあるからです。

体幅がそのままということは、「顔もここまでむくみますよ。」
ということが、決まっているということなのです。

だから、いずれは、元に戻ってしまうし、猫背になると、
すぐに戻ってしまうのです。

顔肉を増やさないためには、猫背にならないように
しなければいけないし、骨格幅(肋骨とか、骨盤の幅のこと)も
引き締めないといけないのですが、なかなか出来ませんよね。

そこで、顔肉のさらなる秘密について、次回は、詳しく
書いてみたいと思います。

12月 18, 2009 技術が出来るまで |

2009年12月14日 (月)

顔肉の対策なんて必要なの?(2)

【顔肉は?】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
顔肉は、
 1)むくみ
 2)脂肪
 3)顔の皮
 という3つに分けて考えると、理解しやすくなります。

この順番で、増えて、この順番で減ります。

もう一度言うと、体の水分が、先に移動しますから、
むくみが減っている状態が続くと、顔の脂肪が減り始め、
顔の脂肪が減っている状態が続くと、顔の皮が引き締まる
のです。

これで、問題は無いように見えますが、現実的には、
顔の皮が引き締まるまでには、約1ヶ月くらいかかって
しまうのです。

そこで、顔肉について、もっと詳しく知って、顔肉に
対する対処法を理解しておくことが必要になります。

12月 14, 2009 技術が出来るまで |

2009年12月10日 (木)

体が覚えるまで・・

安全に施術を行うには、安全性も含めて、その施術を
どんな状態でも出来るように、体で覚え込んでしまわないと
いけないのです。

よく、施術をしている時に、みなさんが思う疑問に、
「話しながらで、大丈夫ですか?」というのがあります。

院長が、いろいろな解説をしたりしながら、施術を
しているので、心配になるのです。

「・・わたしは、大丈夫かな??」

昔は、「大丈夫ですよ。わたしの顔じゃあありません
から・・。」と冗談を言っていましたが、「先生、女の子は
本当に真剣なのですから、そんな、冗談は言わないで
ください!!」ということで、男的なジョークは言えなく
なってしまいました。

本当は、話をしながらでも、体の反応を読み取ることが
出来るように、訓練してあるので、大丈夫なのです。

そのくらいのことが、出来ない状態では、施術としても
完成されていませんし、使い物にはならないのです。

やたら、古くさいな・・という感じですが、職人系
とも言いますか、施術などの技術的なものは、どこまで
行っても、経験からも、いろいろな体的な変化を瞬間で
キャッチ出来るようになっていないといけないので、
体の不穏な変化や正しく体が反応して、変化しているのか?
などのキャッチ(スキャンと呼んでいます。)が出来なければ
技術的にも役立たないのです。

それを、体で覚えていて、施術している最中は、話を
している時でも、いつでも、変な反応が出た場合は、すぐに
それをキャッチして、対応出来るようになっていることが
技術的には、必要なのです。

そして、それは、体で覚えるしか、方法が無いので、
未だに、その方法を続けています。

テストだけで、それをやろうとすると、今の数十倍から
数百倍の時間がかかるし、信頼性から言っても、今より、
かなり、基準が落ちてしまうので、まあ、古いと思いますが、
やっぱり、このやり方しか無いですね。

そのかわり、わたしだけが、その判断をするのではなく、
みなさんも、出来るように、3つのテストをご用意して
ありますから、いつでも、どんな瞬間でも、その施術が
安全なのかを、ご自分で、しっかりとチェックしてください。

施術にあなた自身が参加することで、自分の状態を理解
しやすくもなるし、安心感が生まれますから、コンプレックスも
早く無くなすことが出来るのです。

12月 10, 2009 小顔工房日記 |

2009年12月 5日 (土)

太るということ

実験例を元にして、お話しを続けて行きたいと思います。

よく、施術の時に、みなさんをモデルにして、実験を
してみるのですが、面白いことが、分かります。

自分は、太っていると分かっている人に、
 「体のお肉には、自信がありますね。太っている自信が
 あるのですね。体のお肉は、たくさんあるのですね。」と
 聞いてから
 「本当に、それが、事実なのかどうか?を試してみましょう。」
 「それでは、これから、実験をしてみます。」
 ・・と、始めるのです。

実験は、簡単ですから、みなさんも、今、やってみる
ことが出来ますので、体のお肉に自信のある人は、やって
みてください。

試してみると、現実が、少しだけ、理解出来るように
なると思います。

方法は、簡単で、

 1)まず、立ちます。
 2)かかとと、つま先を閉じます。
 3)両手の手根(手のひらの手首側のところです。)を
   脇(バストの両側、真横の線上です。)にしっかりと
   当てます。

ここから、スタートですが、手根で、真横から、圧して
みると、すぐ下は、肋骨(あばら骨)です。

このまま、だんだん、肋骨に沿って、下に下がって
行ってください。

どこまで行っても、すぐ下が、肋骨です。

ウエストの所は、肋骨がありませんから、ここだけは
お肉でも、良いのです。

「先生、ここから、下が問題なんですよ。」

そこで、さらに骨盤の真横、そして、太腿の真横
・・足首まで、行ってみると・・。

すぐ下が、ぜんぶ、骨なのです。

「あれ??、お肉は、どこにあるのですか?」
 「確か、お肉には、自信があったんですよね。」

実際に、不思議ですね。

触ったら必ず、すぐにお肉だと思っていたのに、
現実は、真横から触ると、すぐ下は骨なのです。

これは、一体、どうしたことなのでしょうか?

この実験を100㎏ の人にやっても、同じ結果が出る
のです。

では、どういうことなのでしょうか?

それは、今の実験で、分かるように、骨格幅(肋骨とか
骨盤幅とか、太腿の骨の幅など)が広がって、そこまで、
太っているのです。

理解しやすいように、言い換えてみると、体を支えて
いるのは、骨格ですから、骨が無いと、体のお肉を支える
ことが出来ません。

体を支えることが出来るように、まず、骨格を広げて、
そこまで、お肉を付けるのです。

だから、骨格が広がった所までしか、実際は、太れない
(お肉を付けられない)のです。

面白いでしょう。

では、次回は、顔肉のことについて、探求して行きましょう。

12月 5, 2009 |