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2010年1月18日 (月)

顔肉が増える仕組み

太っているという状態は、骨格幅(肋骨とか、骨盤の
幅のこと)が広がって、体を支えるので、そこまで、太れる
のだということが、先日の記事で、理解出来たと思います。

今日は、顔肉が増える仕組みについて、書いてみたいと
思います。

みなさんは、猫背だと思いますが、猫背になると、実は、
骨格幅(肋骨とか、骨盤の幅のこと)が広がります。

広がるとむくむのですが、顔から足まで、上から下まで
全部が、同時に、むくむのです。

そして、減る時も、同時に減るのです。

つまり、顔肉だけでは、減らないということです。

体幅、骨格幅(肋骨とか骨盤とか)が、そのコントロールを
していますから、体幅が骨格ごと引き締まらない限り、
顔のむくみも減らないのです。

エステなどで、施術してもらっても、すぐに元に戻って
しまうのは、どうしてなのか?というと、上記のような
仕組みがあるからです。

体幅がそのままということは、「顔もここまでむくみますよ。」
ということが、決まっているということなのです。

だから、いずれは、元に戻ってしまうし、猫背になると、
すぐに戻ってしまうのです。

顔肉を増やさないためには、猫背にならないように
しなければいけないし、骨格幅(肋骨とか、骨盤の幅のこと)も
引き締めないといけないのですが、なかなか出来ませんよね。

そこで、顔肉のさらなる秘密について、次回は、詳しく
書いてみたいと思います。

1月 18, 2010 小顔工房日記 |