« 顔肉が増える仕組み | トップページ

2010年1月22日 (金)

顔肉について

骨格を矯正する施術所なのに、顔肉のことばかり
話しているのはなぜ?と思われるかもしれません。

でも、顔肉のことを正しく知らないと、せっかく
骨格から小さくなっても、また「顔が大きい」
と悩むことになってしまうのです、

ですから、もう一度、詳しくまとめてみましょう。

顔肉は、「むくみ、脂肪、顔の皮」と考えると理解
しやすくなります。

この順番で増えて、この順番で減ります。

もう一度言ってくれというので、もう一度言います。

顔肉は、水分。

水気から、増えて、水気から減るのです。

つまり、むくみから増えて、むくみから減ります。

これは、瞬間小顔コースの中で、みなさんと共に実験を
したので、施術を受けた人は知っていると思います。

むくみが減っている状態が続くと、脂肪が減り始め、
脂肪が減っている状態が続くと、顔の皮が引き締まるのです。

これで、おめでとう・・ですが、問題があります。

それは、顔の皮が引き締まるまでに、約1ヶ月くらい
かかってしまうことなのです。

その間、猫背にならないように、骨格幅(肋骨幅とか
骨盤幅のこと)を引き締めるようにしなければ、また、
顔肉が増えてしまいます。

顔肉が増えると、元の顔の形を覚えている顔の皮ですから、
骨的には、小さくなっていたとしても、顔肉的に、
元に戻って見えてしまいます。

そこで、小顔工房では、顔肉を増やさないだけではなく、
積極的に顔肉を減らすための対策として、瞬間小顔コース
の中で、施術としては靱帯力強化法をさらに、アゴ先体操を
お教えしています。

骨的には、おそらく、一生そのままですから、顔肉さえ
無くなれば、きれいな小顔にしかなりません。

もし、顔肉が問題になったとしても、もう、顔肉を
減らす方法をみなさんは知っている訳ですから、安心です。

施術後は、アゴ先体操をすることで、さらに、顔肉を
減らすことが出来ますから、もっと、きれいな小顔に
なって、人生を楽しんでください。

1月 22, 2010 小顔工房日記 |