立体感ってなんだ?!
立体感ってなんだ?!
すっかり秋めいてきましたね~。
今年の紅葉の見ごろは、東京辺りだと、11月下旬からだとか。
寒暖差が大きいと、きれいに色づくらしいですが、今年は
比較的冷夏だったから、どうかな~。
今から楽しみですね。
さてさて・・・今日は、「立体感」のお話。
以前もしたような気がしないでもないですが・・・
きれいになるためには、これがあるかないかで、
全然違うのです。
小顔工房では、欧米人型の小顔に近づくように・・・と
矯正をしています。
そもそも、日本人と欧米人はどう違うのか?
色々ありすぎて、一つに絞るのは難しいですが、
一番の違いは、立体感。
立体感というと、おでこから鼻が高く出ていて、目が引っ込んでいる、
その落差のことを考えがちですが、それは、「凹凸感」。
イマイチ分りにくい立体感ですが、これからテレビを見るときに
今から言うことを、気をつけて見てみてください。
きっと分ると思います。
まず、海外ドラマ、韓流はダメですよ、アメリカものなら
何でもいいので借りてください。
最近は、夜中にいろんな海外ドラマをやってますから、
それでもいいです。
見るポイントは、頭を真上から写した状態になった時。
カメラ正面の状態で、うなだれたり、うつむいたりするシーンが
あったら、要チェック!!
頭の形、どうなってますか?
見事なアーモンド形の、前後に長い形になってませんか?
欧米の人は、前髪をあげていることが多いですから、
顔も見えますよね?
目の付き方に注目してください。横まで目があるのが分ると
思います。
さて、今度は、日本のドラマを見てみましょう。
さすがに、日本人とはいえ、立体感のある人が集まっていますが
欧米人から比べると、はるかに平面的なことが分るでしょう。
見つけやすいのは、時代劇。
頭を下げるシーンがたくさんあるので、比べやすいでしょう。
特に、男優さんだと、髪を結い上げていますから、
男優さん同士でも、比べやすいはず。
一般的に、女優さんでも男優さんでも、
正統的なきれいさ(カッコよさ)で、顔立ちがはっきりしている人ほど、
立体感が強いです。
わたしが一番びっくりして、立体感ってこれか!!と
思ったのは、「エイリアス」というドラマに出てくる、
レイチェル・ニコルズさんを見たとき。
シーズン5の、後半の方のストーリーの中で、うつむいて作業している
彼女は、立体感の最高級品の見本みたい。
目が横についてるよ!!って感じでした。
役名も、「レイチェル」で出演していますので、
興味があったら、ぜひ、DVD借りて見てください。
PR~小顔を目指すなら「小顔工房」で。