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2006年10月28日 (土)

また来てね!

小顔工房は、1回で終わり、が基本ですから、
ご本人が他のコースにご興味をお持ちで無い限り、
こちらから「またいらしてくださいね」というお声がけは、
していません。

Aroma01 施術が終わって、
自分の顔の気になる部分がなくなったら、今までチャレンジできなかったことや、新たな目標に向かって、どんどん、自分の世界を広げてもらって、小顔工房のことは思い出さない位に
なってもらえるのが、一番なのです。
(口コミで小顔工房のことをお友達に
紹介してもらえるのは、有り難いですが^m^)

毎日が本当に一期一会。
いろいろな出会いがあります。

先日いらした方は、もうすぐ、4人に1人が
エイズキャリア、というアフリカに、海外協力で旅立つ、という
方でした。

小顔工房に来院する前も、30時間以上、お仕事をされていて
寝ていない、というハードな状態で、お越しになりました。

お待ちになっている間は、大分そのお疲れが見て取れましたが、
施術が始まって、院長と話しをし、顔が変わっていく様子を、
つぶさにご覧になっていく間に、元気が出てきたのでしょう、
お帰りの際のほうが、ハツラツとされていたくらい。

院長との施術中の話しで、おそらく何か琴線に触れる部分が
あったのでしょうか、最後は、「お会いできて光栄です」と、
その方から院長に握手を求められていらっしゃいました。

私もその方の、使命感の強さ、自分の進むべき道を
持っている人特有の清清しさに、思わず心を打たれてしまい

「日本にお帰りになったら、是非またお越しください」

と、声をかけてしまいました。
是非この方とはまたお会いしたい、という気持ちが、
無意識のうちに出てしまった、という感じです。

この方に限らず、皆さんとは、またお会いしたい、という気持ちは、
いつもあります。
女性がきれいになっていくさま、自信を持っていくさまは、
何度見ても、本当に良い光景です。
変な言い方ですが、小顔工房とは縁が切れるように願いながら、
その一方で、またその笑顔を見せに来ていただきたいな・・と
思いつつ、いつもお見送りしています。

だから、いつも言えない分、ここで言っちゃいますね。

「また来てね!」

Produce by 小顔工房

10月 28, 2006 小顔工房こぼれ話 |

2006年10月23日 (月)

リピータさんからの贈り物

昨日、今月分のリピータインタビューを撮りました。
今回のゲストは、半年ほど前にご結婚されたばかりの方。

彼に一目ぼれされてお付き合いが始まり、ご結婚に至った
そうですが、実は、私は、今回のゲスト(ピグミンさん)は
とても明るく、些細なことは笑い飛ばして乗り切るような
タイプの方だと、ずっと思っていたのです。

ところが、ところが、ご本人の話を伺うと、かなり精神的に
まいっていた時期があって、ご本人も相当苦しんで、何とか
しなければ、と思っていたことがあったんだそう。

今は、ご自身の努力と、ご主人の厳しくも温かなサポートを受け、
色々なことが良い方へ向かっているようで、大変なことも多いけど、
ご主人と2人で新しい人生を歩いていくんだ、という気概が
見えましたし、充実されているようにも、お見受けしました。

インタビューは、NORIKOの楽しみの一つでもあります。

日ごろ、お会いする、と言っても、なかなかお話しをゆっくり
している時間がありませんから、こういった機会に、
小顔工房に来るようになったいきさつや効果、評判など、
いろいろお話しを伺って、交流が出来るのはとても楽しく、ついつい
長くお引留めしてしまうありさま。

今まで、10人以上の方に、お話しを伺い、小顔工房に関する
ことだけでなく、その方の歩いてきた人生、というものも、
垣間見せていただきました。

「平凡な人生なんて、ひとつもない」

インタビューを始めて、心から強く強く思ったことでした。

年齢に関係なく、いろいろな事情を抱え、悩み、乗り切って
歩いている人生に、平凡なものなど、あるはずは無いのです。

それが分かってからは、その方の人生の一部に、ほんの少しでも
関われて、笑顔になってもらえる「小顔工房の受付」という
ポジションを、誇らしくも感じるようになりました。
リピータさんからの、ありがたいプレゼントです。

その気持ちを、少しでもみなさんにお返しできるように
より気持ちのよい空間作り、目指していきますね。
そうは言っても、まだまだ未熟者。長い目で見てやって
ください。(*^^)v

Produce by 小顔工房

10月 23, 2006 小顔工房こぼれ話 |

2006年10月20日 (金)

瞬間小顔コース、再び

「小顔工房」は、一度で小顔になる、が基本ですから、
よほどのことが無い限り、こちらから他のコースをお薦めしたり、
「受けた方が良い」と、お声をかけることはありません。

それでもリピータさんが多いのは、楽しみながらきれいに
なれる所、と小顔工房の効果を信頼してくださっているからだと
思っています。

1年くらい前までは、終わったコースは全て、サポート
コースでカバーしていましたが、全コースを制覇する人が
増えてきたこと、院長の技術も、毎年バージョンアップして
いることもあって、もう1回、同じコースを受けていただいても、
効果を実感していただけるだろうであろうこと、などから、
現在は「期間限定コース」については、一度受けたコースでも、
もう一度受けていただけるようになっています。

どうしようか?と迷っていたのは、「瞬間小顔コース」。

5万、といえば大金ですし、果たしてそれがみなさんの
為になるのだろうか?と、院長ともずっと相談して
いたのですが、なかなか決断がつかずにいました。

10月からキャンセル枠をご紹介するようになって、
「もう一度、瞬間小顔コースを受けたいです」と
申し込んでこられる方がおられました。

キャンセル枠は、競争率が高いですから、なかなか
お入りいただくことが出来ずにいましたが、先日、
ちょうどその方に権利が出来て、良い機会ですので、
再び「瞬間小顔コース」を受けていただくことに
しました。

その方は約1年前に瞬間小顔コースを受けて、その時も
効果に驚かれたそうですが、もう一度、5万円を払っても
受けたい、とずっと思っていてくださったそうです。

当時の技術とは、また一段とパワーアップしていますので、
受けているコースにも関わらず、施術中もまた驚きの連続で、
とても楽しそう、嬉しそう。

終わった後、「もう一度5万円を払うって、高くないですか?」と
お聞きすると、「その価値はあります!」と、満足げな笑顔で
答えてくださって、もう一度受けていただくことは、
みなさんに喜んでもらえることなのだな、と実感しました。

なので、瞬間小顔コース再希望、も今後は取り入れていく
ことにします。

予約フォームの準備、しなくちゃね。Noriko12

Produce by 小顔工房

10月 20, 2006 小顔工房こぼれ話 |

2006年10月19日 (木)

香りの正体 3

アロマの講座を持っていた頃、よく聞かれたことがあります。
「最初に、どの精油を買ったらいいですか?」

精油を使うときには、効果や効能だけでなく、
何に、どんな風に使うか、自分のためだけなのか、家族とも
共有したいのか、など、用途によっても違ってきますし、
何よりもその香りを、使う人が「良い香り」だと感じないと、
意味がありません。

ご家族で使う場合には、好き嫌いの少ない、馴染みのある
柑橘系の精油を勧めていましたが、個人で使う場合、
特にリラックスをしたい場合には、いち押しで勧めていた精油を、
待合室でも炊いています。

その香りは、ローズウッド。

その昔は、香りの良さや加工のし易さから、櫛や家具など、
様々な物を作る材料として、重宝されていたようです。

まろやかな名前の響きの通り、甘くロマンチックな香りは、
女らしい、穏やかな気分にさせてくれます。
また、木から採れる精油に共通していますが、呼吸器の不調も
和らげてくれます。

講座のレクチャー中、この香りを炊いていた次の週、
一人の生徒さんから、

「先週の香りは何でしたっけ?
風邪をひいていて、辛かったんだけれど、
家に帰ったら、痰の切れが良くて、とても楽になりました。」

と、声をかけられました。
これからの季節にも、とても役立つ精油だと思います。

ところでこの香り、とてもリラックス効果が高いんですね。
炊いている量は、それこそあるか無きか、位なのですが、
1日中、嗅いでいるせいか、その日の仕事量に寄らず、
家に帰ると、とにかく眠たい。
仕事中も確かに眠くなるんだけど、「職場」という緊張感が
ありますから、まだセーブできますが、家はダメ。

でも、深い眠りにつけるせいか、次の日は、頭もすっきりして
仕事がしやすくなります。
働くときはきっちり働いて、休むときは休む。
そんなメリハリも香りはつけてくれるようです。

Produce by 小顔工房

10月 19, 2006 アロマのこと・香りのこと |

2006年10月15日 (日)

他人の目

「自分なりに小顔工房の効果には満足はしているんだけど、
周りから、変わったって言われないから、ちょっとショック」

施術を受けた後、こうおっしゃる方が、時々おられます。
それに対して、私たちはいつも、同じ答えをしています。

Flower15_6   「他人はそれほど、気をつけて人の顔を見ていません。
 また、自分が思うほど、他人が自分のことを気にかけてくれて
いることも稀です。ですから、
人から指摘されることを期待しないでください。」

体験談では、周りで気付いてくれる人がいる方が多いようで、それを読むと、自分が言われないのは変だ、と思うかもしれませんが、言われた方がうれしいし、体験談も書きやすくなりますから、割合として、自然に多くなるのだろうと思っています。
しかし、インタビューに応じてくださった方のほとんどが、
「誰も何も言わない」と答えています。
それは、気付いても言わない、という女性特有の感情もあるのかも
しれませんが、実は指摘できるほど、顔を見ていないのが現実だと
思います。

私の古くからの友人に、私から見れば「いつも同じ顔をしている」、と思う人がいます。
私は顔肉が多く、他人から見ても、はっきりと分かるむくみっぷりで、毎日顔が違うのが明らかに分かってしまうタイプ。
だから彼女が、いつ会っても同じ状態を保っていることを、とても
うらやましく思っていました。

あるとき、久しぶりに一緒に食事をしていて、ふと彼女が

「職場の人から“いつも同じ顔をしてるね”って言われる。」

と、漏らしました。私も同じことをずっと思っていましたから、
そう伝えると

「そう言う人は多いよ。でも、自分では、毎日顔が違うの」

と、当たり前といえば、当たり前の答えが返ってきて、
ちょっと驚いた記憶があります。

自分でははっきり分かる変化でも、他人には、それもほとんどの
他人には分からない、という典型的な例だと思います。

逆にもし、顔のことに限らず、ちょっとした変化にでも気付いてくれる人がいたら、その人は大切にしてください。
あなたのことを、きちんと見つめてくれている、数少ない人です。
良き友人に、あるいは良き美容ライバルにもなれるはず。

そして気付いてくれない友人でも、それはそれで、
大切にしてください。
みんな、自分のことだけで精一杯。それだけのことです。

Produce by 小顔工房

10月 15, 2006 小顔工房こぼれ話 |

2006年10月10日 (火)

香りの正体 その2

日が暮れるのが早くなりました。こんな季節は、外で
遊ぶよりも、早く家に帰って、自分の時間を楽しみたい
気分です。ゆっくり食事をして、温かいお風呂に入って・・
と、家庭を思わせる香りを、待合室でも炊いています。

その正体はオレンジ。

精油には、普通、スイートオレンジとビターオレンジの
2種類があり、香りも効能も多少違います。

待合室では、香りの中に苦味のない、スイートを使って
います。

アロマテラピーの本場、ヨーロッパでは、食事の時間に、
この香りを炊くことが多いそうで、オレンジの香りは
家庭の象徴だそう。

グレープフルーツもそうですが、果物の香りと言うのは
食欲を促進してくれますから、食事時の香りとしては
最適ですね。少し甘みのあるこの香りは、ゆったりと
した時間を感じさせてくれますし、自然に笑顔にも
なります。きっと話しも弾むことでしょう。

確かに、この香りは一番小顔工房の中でも評判が良く、
炊いているときは、皆さん、何だかフレンドリー。
この香りの持つ、温かさや穏やかさが皆さんに
きちんと伝わっているようです。

小顔工房も、皆さんにとって、温かい家庭のような
場所でありたいと思っています。

Produce by 小顔工房

10月 10, 2006 アロマのこと・香りのこと |

2006年10月 6日 (金)

密かな攻防

Noriko14_2 2007年1月分の予約は、受付開始から半日も
しないうちに売り切れとなり、さすがに私も
びっくりしました。
小顔工房の評判を聞きつけた、本当にたくさんの
方からのお申し込み、ありがとうございました。
また、お取りできかった方々は、本当に申し訳
ございません。

できるだけたくさんの方に施術を受けていただけるよう、
準備は進めていますが、実現するにはもう少し時間が
必要です。ご不便をお掛けしますが、ご理解くださいね。

さて、今日は、このブログを見てくださっただけにだけ、
口コミで広まらないようにこっそりと、効果的な小顔工房の
予約を取る秘訣をお教えしましょう。
予約を取るには、密やかな攻防が必要なんです。

秘訣その1は、「できるだけ早めに」

深夜の0時解禁なので、起きているのが
大変な方もいらっしゃるかもしれませんが、
解禁になったら1分でも早く申し込みましょう。

秘訣その2は、「時間帯は広めに」

それぞれのご事情があるのは、十分承知していますから、
こんなことをお願いするのは申し訳ないのですが、
都合のつく時間帯が短いと、なかなかお取りすることができません。
せっかく早くお申し込みいただいているのに、
「あと1時間、余裕があればお入りいただけるのに~~。」と
思うこと、しばしば。
こちらでは皆様のご事情を把握しているわけではありませんから、
勝手にずらすことができませんので、お申し込みいただいた
時間帯を超えて、お取りすることができません。
時間帯は最大限、広めに、でお願いします。

秘訣その3は、「月末も視野に」

誰もが「1日でも早く」と思うのは、当たり前のこと。
ご予約日時は、月初に集中します。
特に土・日を希望されている方は、それだけでも
希望者が多くなりますから、競争率は自然に高くなります。
月初の日ばかりではなく、月末に近い日も視野に入れて
ください。

以上3点、守っていただいたからと言って、必ずお取り
できる、とお約束はできませんが、確率は高くなるはず。
試してみてくださいね。

私たちも、お待たせせずに受けていただける
システム、早く実行できるように努力します!

Produce by 小顔工房

10月 6, 2006 小顔工房こぼれ話 |

2006年10月 4日 (水)

香りの正体 その1

朝、窓を開けると、乾いた空気の中に
金木犀の、ほのかに甘い香りが混ざって
いるのを感じます。

秋だな~と感じる香りですね。
朝と夕方と言うのは、嗅覚が強くなる時間帯
なんですって。
確かに夕方になると、秋刀魚を焼く香ばしい
においには、そそられるものがありますよね。
(私だけ??)

さて、9月から始めた待合室の香り、実は小顔工房で
評判の良かった3種類の香りを単体で、あるいは
ブレンドして炊いています。
今日は その1 を ご紹介しましょう。

香りの正体は、グレープフルーツ。

果物の香りそのもののグレープフルーツは、
誰もが「いい香り~」と、嗅ぎたくなってしまう、
好き嫌いがなく、抵抗感のない香りです。

普通、初めていらっしゃる方は、不安や緊張感は
隠しきれないもの。

香りのおめかしを始めた頃、いろいろな香りを
単体で炊いていたのですが、グレープフルーツを
炊いていた日は、初めていらっしゃる方でも、
リラックスされている感じがあり、即決定!と
なりました。

この精油には、落ち込んだときや気分が
乗らないとき、明るく、前向きにしてくれる
作用があると言われています。

グレープフルーツは学名(本名みたいなものですね)を
Citrus paradisi と言い、paradisiは、paradise
(パラダイス=楽園)の語源だそうです。

その名のとおり、まさにこの香りは、憂いも悩みも
吹き飛ばしてくれる、パラダイスな香り。

そう言えば、少し前に「グレープフルーツの香りを
嗅ぐと痩せる」という説がありましたが、
真偽はいかに??
私個人の意見は、機会があったらまたお話するとして、
食欲のないときにも、この香りは役に立つんですよ。

この香りを炊いていると、お腹が空いちゃうんですね。
「ぐるるるる~~~~~」とお腹のなる音が聞こえたら、
それは、私です。

Produce by 小顔工房

10月 4, 2006 アロマのこと・香りのこと |