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2006年10月10日 (火)

香りの正体 その2

日が暮れるのが早くなりました。こんな季節は、外で
遊ぶよりも、早く家に帰って、自分の時間を楽しみたい
気分です。ゆっくり食事をして、温かいお風呂に入って・・
と、家庭を思わせる香りを、待合室でも炊いています。

その正体はオレンジ。

精油には、普通、スイートオレンジとビターオレンジの
2種類があり、香りも効能も多少違います。

待合室では、香りの中に苦味のない、スイートを使って
います。

アロマテラピーの本場、ヨーロッパでは、食事の時間に、
この香りを炊くことが多いそうで、オレンジの香りは
家庭の象徴だそう。

グレープフルーツもそうですが、果物の香りと言うのは
食欲を促進してくれますから、食事時の香りとしては
最適ですね。少し甘みのあるこの香りは、ゆったりと
した時間を感じさせてくれますし、自然に笑顔にも
なります。きっと話しも弾むことでしょう。

確かに、この香りは一番小顔工房の中でも評判が良く、
炊いているときは、皆さん、何だかフレンドリー。
この香りの持つ、温かさや穏やかさが皆さんに
きちんと伝わっているようです。

小顔工房も、皆さんにとって、温かい家庭のような
場所でありたいと思っています。

Produce by 小顔工房

10月 10, 2006 アロマのこと・香りのこと |