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2007年1月25日 (木)

仲間がいる強さ

 昨年末から始まったグループ企画。
 見ず知らずの5名が集まって施術するスタイルは、
 あまりにも突飛で、傍から見ると、参加するにも
 二の足を踏んでしまいそうな企画のように思えますよね。
 しかし、何度か開催して、参加してくださった方々の
 反応を見ていると、実は私たちが考えている以上に、
 皆さんとって、実りがある企画ではないかと思って
 います。

 人は本当に辛いこと、気にしていること、というのは、
 口に出すことが出来ないものだと思います。
 それを口に出すことが恐怖だったり、
 体が震えるほどの勇気が必要だったり。
 
 Noriko09_2             実際、小顔工房に来院される方の
 ほとんどは、ここに来ること、
 来ている事は誰にも話していない
 ようです。
 効果を実感しているからこそ、余計に
口コミの評判が高くなって、予約が取りにくく
なって欲しくない、などの、気持ちもあるよう
なのですが、本当のところは、ちょっぴり
違うよう。
 
 「小顔になること」=「きれいになること」
 なのだとしたら、
 「エステに通ってるの~」 「まつげパーマに通ってるんだ」と
 同じレベルで、人に話しても一向に 構わないはず。
 それをしたくない、出来ない、という ところに、「小顔になりたい」という
 悩みの、特殊さが現れていると思います。
 
 グループ企画は、知らない方々と一緒に施術を受ける
 わけですから、この段階で、全く知らない人に、自分が
 小顔になりたい、と思っていることを、知られてしまう
 わけです。結構、勇気がいることですよね。
 だけど、逆に言えば、同じ悩みを持っている人が
 集まってきていて、みんながみんな、「自分の顔は大きい」
 「どうにかできるものなら、どうにかしたい」と考えて
 いるのです。
 自分1人だけが悩んでいて、困っているわけではない、と
 いうことを知るのは、実はとても大事なんです。
 
 「同じ悩みを持った、仲間がいる」

 その仲間が、悩みを理解し、自分の顔を客観的に
 評価してくれ、効果が見えると一緒に喜んでくれる。
 自分の問題に立ち向かってくれる、4人の仲間の
 存在は、大きな安心感にもつながり、その後の
 自信にもつながります。
 
 施術後の皆さんの表情は、お1人で受けられた
 方よりも、何と言うか、自信がある、吹っ切れた、と
いった感じの、一種の清清しさがあるのです。
 同じ内容の施術を受けているはずなのに、
 不思議なものです。

 今はまだ、この評判になりそうなグループ企画の
 良さを 何も伝えられていないのが、とても残念。
 早いとこ、皆さんに報告しなくちゃ!  

Produce by 小顔工房

1月 25, 2007 小顔工房こぼれ話 |