« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月28日 (水)

これがむーちーよん

早いもので、もう2月も今日で終わりですね。
温かい日が続いている上に、花屋さんには、梅や桜が
置かれていたりして、すっかり春気分。

小顔工房では、待合室にささやかですが、お花を飾っています。
花屋さんで見たときは、こんな組み合わせにしよう、と
思って買ってくるのですが、実際に花瓶に入れてみると、なんだか
イメージが違ってしまって、なんとも不思議なチョイスになることも
ありますが、まぁ、それもご愛嬌、というところ。
先週は、マーガレットとミニバラでした。マーガレットは、
好きな花のひとつ。キク科の花らしく、パッと明るい雰囲気が
大好きで、毎年、この時期になると、「今年こそ、マーガレットの
鉢植えを買うぞ~」と思うのですが、いつも結局買いそびれる。
今年こそは~、と、今回も思っているんですけどね、どうなることやら。

さてさて、先月、沖縄に住む友人が送ってくれたむーちーの写真が
やっとアップできました。

こんな風に送られてきて・・・

P1010118_6

葉を広げると、こんな風に。

P1010113_2

お団子を包んでいるのが、月桃の葉。大きいでしょ。
白いのは、お餅そのまま、紫色のは特産の紅芋、茶色いのが
タカキビだそうです。

P1010117_1

この黒っぽい物体は、島バナナ。
(あっ、写真が横だ、でも直せない~(;_;))
痛んでるじゃ~ん・・・ではなくて、黒っぽいところが
多くなったら、食べるのです。普通のバナナよりも、
数倍甘い。
バナナは普通、お通じを良くする効果があるものですが、
島バナナは食べ過ぎると、逆に詰まっちゃうと聞いたことが
あります。
緩めの人には、効果的かしら?

沖縄はフルーツの宝庫。
秋から冬にかけては“たんかん”という、みかんをもっと
野生児っぽくした、味の濃い柑橘がありますし、夏はマンゴー。
大きくて、とってもジューシー。送料を払って取り寄せても、
十分におつりが来るくらいのおいしさです。
フルーツの収穫高は、たくさん取れた翌年は、あまり取れず、
(これを“今年は裏だね”なんて言い方をします)
出来が良くなかったり、高かったりしますが、一度チャンスが
あったら、どちらも食べてみてくださいね。

今年は、マンゴー、どっちだろ~。

produce by 小顔工房

2月 28, 2007 アロマのこと・香りのこと |

2007年2月22日 (木)

小顔工房流フェイササイズ その2

その時代時代によって、美の基準や、きれいだと
評判になる顔には、違いがありますよね。

最近は、目ヂカラを皆さん求めていらっしゃるようで、
「ご希望メモ」にも、そのような希望を多く見かけます。
今やマスカラは、世の女性の望みをかなえるべく、
どのメーカーさんも力を入れて開発する主力商品。
その中で、予想以上のヒット商品になったのが、
椿がトレードマークの会社の、比較的安価の口紅だとか。
お化粧品は、口コミでガンガン広まりますからねぇ。

イメージキャラクターに、ハリウッドの人気女優、
アンジェリーナ・ジョリーさんが起用されていますが、
彼女の顔、大好き!と、小顔工房でも人気のある方。
CMも、彼女の美しさが如何なく発揮されていて、
使用している品番の口紅を、指名買いする人が
後を絶たない、という話もうなずけます。

彼女の特徴は、なんと言っても、そのぷっくりとした
くちびる。Flower18

端が少しめくれ上っていて、適度なボリュームの
ある唇は、強さと母性を感じさせ、時代のミューズ
足りうる貫禄が、男女を問わない人気の秘密の
ような気がします。

「アヒル口」とも言われる、唇の端がめくれ
上っている形は、口輪筋の強さが影響しています。

「アヒル口だからいや~」という方も、もちろん
いらっしゃいますが、それがかわいい、と思っている方も
また、たくさんいます。
それに、年をとって・・・あ、いや、年を重ねてくると、
どうしても唇の輪郭がぼやけてくるもの。
今日は、それを解消するフェイササイズのご紹介。

小顔工房で矯正を受けた後は、KF調整が効いているから、
表情筋も鍛えられます
、とお話ししましたが、この口輪筋も
鍛えることが出来ます。

声が出せるのなら、それが一番ですが、出せない場合でも、
出来るだけ大きく口を動かして、

パッ、ピッ、プッ、ペッ、ポッ

と発音します。それを3回続けて、一休み。
これを1クールとして、3クール続けた後、
鏡を見ると、口角があがっていて、唇の輪郭が
ハッキリするのが、分ると思います。

アゴのたるみ防止にも一役買いそうなフェイササイズでしょ?
試してみてね。

Produce by 小顔工房

2月 22, 2007 小顔工房こぼれ話 |

2007年2月18日 (日)

絶妙のメンバー

少し前に、小顔工房である事件がありました。
お越しくださる方、施術を楽しみにしていてくださる方まで
ご迷惑をお掛けしかねない事件が。

その事件に気付いたのは、日常の小さなほころびに
「なぜ??」と疑問がわいたことが、きっかけでした。

そのほころびが、時間とともに大きくなっていくにつれ、
これはもしかしたら大きな事件になるかも、と、みんなが
理解したときには、目の前にぽっかりと黒い穴が開いていて、
このまま飲み込まれてしまうのか、それとも防げるのか、
カミサマだけが知っている、という状態だったのです。

結局、事なきを得たのですが、この時に、私は改めて、
小顔工房に関わる4人の絶妙さを、思い知らされました。
よくぞ、このメンバーが集まったと。

普通の会社は、一般に募集をかけ、人手を集めますが、
私を始め、女性スタッフは全員、小顔工房の前身である
「からだの治療室」時代から、それぞれが院長の知り合い。

3人とも、きっかけは違えどスタッフとして参加していますが、
(そう、小顔工房は 雇用 では無く、参加 なのです)
タイプはばらばら。もちろん、参加するまでは、お互いの存在を
全く知りませんでしたしね。

人数の多い会社ならば、同じようなタイプもいるでしょうが、
小顔工房は、院長を含めても4人だけ。

その4人が4人とも、全く違うタイプですから、当然
人間同士のぶつかり合いも、時々あります。

院長と私なんかは、付き合いも長い、ということもあり、
言い争いになると、「ガメラ対メカゴジラ」のような
戦いとなるくらいで、天敵同士みたいなもの。

でも今回の、小顔工房始まって以来の大惨事??を、
うま~く回避できたのは、この個性の違いがあったからこそ、
と思っているのです。

それぞれの得意な部分を活かして、足りないところは
補いあって、ひとつの大きな輪になることで、
小顔工房が動いていく。
それを目の当たりにした事件でした。

でも、もうこんなこと、起きなくていいや。
だって、心臓にわるいもん。

Produce by 小顔工房

2月 18, 2007 小顔工房こぼれ話 |

2007年2月12日 (月)

コラボ、スタート

 
スタッフサイトのTOPページでもお知らせしていますが、
ついに、小顔工房が入っているビルの1Fにある、
「新楽園」さんとのコラボレーションが実現しました。

ここ最近は、施術時間が大幅に延びてしまう、という
ことはめっきり少なくなりましたが、それでも、どうしても
時間を要してしまう方がいらっしゃると、30分くらいは、
お待ちいただかざるを得なくなってしまいます。

大幅にずれ込んでいると、予め分っているときは、
携帯にご連絡をして、時間をつぶしてもらったりして
いたのですが、遠方からいらしている方は、勝手の
分らない東京で、どこかに出かけるにも出かけれられない、
かと言って、何か手助けをして差し上げられるだけの
余裕がこちらになく、心苦しい状況となっていました。

その問題も、ここに来て、やっと皆さんに恩返しできる
形が取れるようになりました。
このコラボレーションのいきさつは、前に書いたとおり。

新楽園さんの休憩時間もあるので、全ての時間帯で
対応できるわけではないのですが、施術の前後に、
お食事を取りたい方、早く着いてしまって、時間を
つぶしたい方など、小顔工房にいらっしゃる方なら、
どなたでもクーポンを利用していただけます。

詳しい内容は、受付で尋ねてください。

小顔工房がある、東中野界隈では、すでに抜群においしい事が
口コミで広まっているのか、いつ見ても、満員状態。
メディアに載ったら、大変な評判になること間違いなしの、
一度食べたら病みつきになる味をご堪能あれ!Tea03_1 

Produce by 小顔工房

2月 12, 2007 小顔ニュース |

2007年2月10日 (土)

アゲ組、シメ組

いつもスタッフブログにアクセスしてくださって、
ありがとうございます。

時々、「いつもブログ、読んでますよ。」「楽しみにして
るんです」と声をかけてくださる方もいて、嬉しいやら、
恥ずかしいやら。

それがきっかけで、いろいろお話しさせていただくことも
あるので、少しは役にたっているんだな、と思っています。

開設から半年。目を通してくださる方が増えてきたので、
RSSを設置することにしました。拙いブログだけど、
読んでやろうかい、という奇特な方は、ご利用くださいね。

さてさて、お正月から続けている「ひじダンス」。
たま~に、疲れ果てていてサボることもありますが、
ほぼ毎日続けています。

今まで院長に、

「せっかく骨は小さくしたのに・・・(はぁ~~~~)」

・・これはイコール「顔肉、付きすぎなんだよ!!」と
言われていたわけですが、つい最近

「NORIちゃん、顔小さくなったね、痩せた?」

と、今まで聞いたことの無いセリフが、
院長の口から出たではありませんか。

してやったり!と思ったわけですが、ひじダンスは、
やり方によって、効果を分けることができるんです。
今日はその秘訣を大公開!(って大げさか)

絶対に守らないといけないのは、

 平行立ち

みなさん、大抵、足幅が広すぎます。
足の外側が肩幅、ですから、思っているよりも
相当狭いです。

ひじに気をとられている人が多いですが、
この平行立ちが一番重要ですから、絶対に
守ってくださいね。

ひじを回す順番はHPにあるとおり。
変えるのは、引っ張り具合。

体を「引き締め」たかったら、下方向に、
目いっぱい引っ張る。
ひじが上になったら、腕を回しているだけ、位でOK。

バストや顔を「引き上げ」たかったら、上方向に、
目いっぱい引っ張る。
同じように、ひじが下のときは、ルートをなぞって
いるだけ、位の引張りが全く無い状態でOK。 

欲張らないで、今日は下、今日は上、など分けた
ほうが、効果もわかりやすいと思いますね。

文字だと分りづらいと思いますので、興味のある方は、
聞いてください。

私は、1月は「締め月間」だったのですが、今月は「上げ月間」。
「締め」は大成功のようだったので、今度は「上げ」で、
院長に「若返ったね~」と言わせたらしめたもの。
あれ?でもそれって、元は若くない、ってことよね、
何だか複雑。

Produce by 小顔工房

2月 10, 2007 小顔工房こぼれ話 |

2007年2月 3日 (土)

インタビュー2件

 
先日、リピータさんインタビューⅡのラストを飾るNoriko24_2
ゲストをお迎えしました。

まだ20代前半の、今回の
シリーズでは最年少の
お嬢さん。
しっかりと躾の行き届いた
ご家庭で、大切に育てられた、
と言った印象のある方です。

そのインタビューの中で、

「自分と向き合うことが大切」

とおっしゃっていたことが印象に残りました。

HPにもあるけれど、評判や、口コミのウワサではなく、
自分の顔や内面としっかり向き合って、思い込みを捨てて、
納得をつけてから来ないと、効果や変化を見逃してしまう、と。

そうなんです。それが、自分のコンプレックスから
解放される唯一の方法なんです。
私たちが出来るのはあくまで「手伝い」であり、
肩代わりすることではありません。

変化を認められたときだけ、それも誰かから
強制されたから仕方なく、という、他人の判断に
ゆだねたものではなく、自分が、自分の手や目で
効果を確認をしていく、変化した事実を受け止めていく、
という作業をたくさんすればするほど、自分が自分を
楽にしてくれるのです。

そして初めて、グループ企画に参加された方の声も
撮らせていただきました。
グループ企画は、施術の効果以上に、内面の変化が
あるだろう、と感じていたので、早く実施したかったのですが、
受付からお帰りまでの手順固めに手一杯で、なかなか・・・。
 
やっとやっと、ここまでこぎつけた、って感じで、
変な話、ほっとしてます。
突然の申し出にも関わらず、快く引き受けてくださった
1/29組の方々、ありがとうございます。

1/29組の方々は、みなさん、お1人参加だったにも
関わらず、「あれ?お友達同士だっけ??」とギモンに
なるくらいで、今まで開催した中では、一番のフレンドリー組。

毎回毎回、参加される方同志の持ち味で、ちょっぴりまじめ組、
フレンドリー組、など、雰囲気が変わるのですが、どの組も
和気あいあいとしていることは間違いなし。
 
グループ企画は、楽しんだ者勝ちです。

さて、その中のお1人が、奇しくも私がブログに書いたのと
(1/25付、「仲間がいる強さ」)
同じことを、感じてくださっていました。

「自分の弱み(コンプレックス)を知られてしまうのは、
 イヤだな、と思ったけど、今までひたすら隠してきたことを、
 口にだして、皆さんといろいろお話しできたことや、一緒に
 変化を楽しめたことは、本当に良かった。」

ああ、目指しているものは、間違っていない、と確信した瞬間でした。

どんな時でも、どんなことでも、自分を救うのは、ほかでもない、
自分自身。誰もが、自分の理想とする癒し系キャラを自分の中に
持っていることを、インタビューに応じてくださった方が、証明
してくださいました。

私たちにとっても、本当に嬉しい、そして力づけられる
インタビューとなりました。

リピータインタビューは、今回で最終回。
ご協力いただいた方々に、この場を借りて、
改めてお礼を申し上げます。
楽しいお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

そしてこれからはグループ企画に参加された方に、
突撃インタビューをしていく予定です。
参加される方は、どうぞよろしく!覚悟してね~☆。

Produce by 小顔工房

 

2月 3, 2007 小顔工房こぼれ話 |