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2007年4月26日 (木)

新コース・実験中

新コース新設に伴い、院長は新しい技術の効果の
ほどを、リピータさんに協力してもらいながら、いろいろ
実験を始めています。

まずは一番身近にある顔3つ(つまり、小顔工房の女性
スタッフですね)で実験し、私たちの顔で良い結果が出て、
評判が得られたら、リピータさんたちでも試させてもらって、
どう思うのか、どう感じるか、お金を払ってもやってみたいか、
などなどをお聞きします。

それから、さらに良い方法がないのか、
どの部分が一番効果を確認しやすいのか、
テスト法なども確立させて、晴れてお目見え、と
なるわけです。

今試しているのは、主に顔の引き上げ系。
そして、体と顔の関係。
体が変化すると、顔はどう変化するのか、
内臓の働きが良くなると、肌はどんな感じになるのか、などの
様子を見ています。

私が試した経過を報告しておくと、顔だけで
若返えろうと思ったら、限度があるって感じ。
受け入れる度合いが違う、と言ったらいいのかしら。
例えば、顔だけ若くした場合は30の出来、
体ごと変えたら、80の出来。
残りの20は、自分で体操などをして努力する。
もちろん、自分の能力、自己治癒力とでもいうのかな、
で、施術後もきれいになっていけるようにしますが、
何もしないできれいでありたい・・・は、ありえない。

なぜって、日々衰えとの戦いであることは、避けられないから。
施術を受けたら、時間が永遠に止まって、衰えなくなる
わけではありません。でも、進み具合を、施術と自分の
努力で遅くすることはできるはず。

体も整えると、楽に動けるようになります。
そして、血行も良くなるのか、肌に透明感が出て、
健康的な肌色に。顔も当然引き締まってきます。

今のコースでも、リピータさんから、

「風邪ひかなくなった」
「肌がきれいになった」

という声を頂きますが、新コースはさらに「健康」の部分が
パワーアップする予定。

進み具合は、またこのブログにて。

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4月 26, 2007 小顔ニュース |

2007年4月18日 (水)

1本の精油から

4月になってから、いかにも「新入社員」と思しき
若い方たちの姿が多くなりました。

そんな初々しい時期は、かなり記憶の地層の奥深くなって
しまったけれど、当時はたった一つしか年齢の変わらない
センパイがとっても大人に見えて、1年後は、私もああ
なれるんだろうか?と疑問に思ったものです。

また、この時期は、人事異動や転勤など、
会社内の動きも多くある時。
「転勤で・・・」
「配置転換で休みが取れなくなっちゃいました」
と、キャンセルのご連絡をいただくことが多くあります。

団塊世代の大量退職、それに景気も回復傾向にある
とのことで、バブル期並みの人手不足だとか。
忙しいのは良いことですが、体は辛いよね。

私も最近、慌しい毎日が続き、精神的にも肉体的にも
緊張を強いられる日が多くありました。

気分転換に精油の力を借りていたのですが、
やっぱりいつもの疲れとはちょっと違うんだな、と
自覚したことが。

本来その精油の香りは、あまり好きではないのです。
ちょっとツンと来るアンモニアにも似た香りが好きではなく、
いつもはあまり使わない精油でした。

でも、何の気なしに、その精油を手にとって香りを
嗅いでみたところ、いつもよりも抵抗がなく、すっと
体に入ってきて、楽になるし、とにかく良く眠れて、
目覚めもいい。

いつも好きで使っているリラックス系の精油は、
あまり効果を感じていなかったのに、この精油は
大当たり。

確かにその精油には、深いリラックス作用があって、
大きなダメージを受けた時には良い、と言われています。

同じ香りでも、自分の体調や精神状態で、香りが違って
感じられることがあります。これは実はとっても普通のこと。

アロマを始めると、どうしてもたくさんの精油が欲しく
なってしまうけれど、まずはお気に入りの1本を手に
入れて、毎日香りを嗅いでみるといいですよ。
1ヶ月の内に何日かは、違って感じる日があると
思います。

続けていくと、それがどんな時なのか、を知ることが
できます。
イライラが募っているのか、落ち込んでいるのか、
緊張がピークなのか・・・

1本の精油で、自分と上手に付き合うことが
できるようになったら、アロマの世界を一歩前進、と
いう感じかな。

ちなみに・・・
滅多にお目にかかることはないのですが、
「ユーカリ・シュタイゲリアナ」という精油があります。
普通一般に出回っているユーカリは大抵
「ユーカリ・グロブルス」という種類のもの。
「シュタイゲリアナ」は、よほど品揃えのある専門店で
ないと、置いていません。

この精油、元気な人が嗅ぐと大して感じないそうですが、
疲れきった人が嗅ぐと、なんとも良い香りで、芳しい、
たまらない香りだと感じるんだそう。

疲労度バロメーターの精油、として有名です。
と言うよりも、これしか効能がない、らしい。

私は、嗅いだことはありますが、たまたま元気な時ばかり
だったのか、「芳しい香り」とは思えなかったですね~。

機会があったら、是非試してみて。

Aroma08_5   

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4月 18, 2007 アロマのこと・香りのこと |

2007年4月13日 (金)

驚かせたね

 「季節限定コースのお知らせ」は、施術を受けたことが
 ある人もない人も、驚かれたのではないでしょうか?

 すっごく突然のようですが、(突然なんだけど)前々から
 少しづつ進んでいた計画でもあるのです。

 昨年11月末より開催し始めたグループ企画。
 当初は、受け入れる私たちにも不安はいっぱいでした。
 こうしたスタイルでも、皆さんは施術を受けたいと思うのか、
 施術時間が長時間になることは問題がないのか、などなど。
 もちろん始める前は、時間をかけてシュミレーションをしては
 いますが、練習と実際の現場は違うもの。
 最初は、受付手順にもまごついて、あたふたしていましたが、
 今は、やっと滞りなくご案内できるようになってきました。

 そして、みなさんにも、お1人で受けていただくよりも、
 メリットのある企画だ、という事を、実際に企画に参加して
 くださった方々が、私たちに教えてもくれました。

 1人で、初めてのところで施術を受ける不安、結果を
 きちんと理解できるかどうかの不安・・
 
 どんなに言葉を尽くして説明しても、なかなかその不安は
 ぬぐいきれないし、事実、皆さん、ドキドキしながら
 いらしているのです。

 でも、施術が始まると、みなさん、それぞれにお互いの
 変化を楽しそうに指摘しあって、変われるんだ、という
 施術に対する安心感、確実に変化している事が分かる楽しさ、
 今までの自分とは違う、という確信、そして、新しい自分の
 中に沸いてくる自信・・・そういったものを一緒に施術を
 受けている仲間から得られるのは、その後の生活にも
 良い方に影響してくれると、私たちも確信しています。

 だからこそ、グループ企画への本格導入に踏み切ることが
 出来たのです。

 今後は、もっとよくグループ企画を知ってもらうために、
 ご参加いただいた方にアンケートをお願いして、
 生の声をみなさんの元にお届けできればな、と考えています。

 グループ企画の本格化に伴い、コースの内容も「きれい」
 「健康」「ナチュラル」をテーマに、よりソフトに、体から
 きれいになれる施術に、作りかえる予定でいます。

 一時停止していた予約は、5/1には、きちんと再開いたします。
 グループ企画も、5/15には募集をしますよ。

 このたびは、ご迷惑をおかけいたしました。

 これからも、小顔工房にご期待ください。

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4月 13, 2007 小顔ニュース |

2007年4月 8日 (日)

老けより恐いもの

きれいになりたい、という世の女性の
にっくき現象は「老け」

「老けて見られる」は多い悩みのひとつで、最近では
今まさにピッチピチの年代であるはずの、若い世代でも
この悩みを持っている方は多いのです。

不老不死は、人間の憧れでもあり、特に「不老」は
女性なら、手に入れたいもののベストワンになるはず。
現実的な「老い」は、生きている以上、年をとるしか
ないわけですから、仕方が無いのですが、この現実的な
「老け」よりも、印象として老けて"見える"というのは、
本当は恐いこと、いや、人生を損してしまうことだな、と
感じます。

具体的な老けは、効果や評判の高い化粧品である程度、
カバーしていくことが可能ですが、さすがにその人が持っている
印象までは変えてくれませんもの。

「ちょっと損しちゃってるな」と感じる方や、
自分の日常で、「今日はなんだか老けてみえるな~」って
感じる時は、決まって表情が無くて、顔がノッペリ見える。

実際に平らな顔かどうか、ということではないですよ。

大抵、そういう日は、事務室にこもって仕事を
していたり、休みでも家でだら~んとしていたり、
と、人に会っていない、人と話していないことが多い。
表情筋を使っていないから、だら~んと、たるんだ
感じに見えてしまうんですね。

そして、姿勢も悪くなっているから、呼吸も浅いため、
顔色もくすんでるし、動きも鈍い、重い。

すべてがたるんだ感じ、があると、老けた印象に
見られてしまうかもしれません。

人は、人の顔なんか、案外覚えていないもの。
思い出すときに、「あぁ、あの細い人」とか「元気のいい人でしょ?」と
いった印象を話すことが多いのではないでしょうか。

Dz200_l_1 印象、というのは、実際にどうなのか、
ということとは全く関係なく、受け取る人の
心象だし、瞬時に深く心の中に刻まれる
ものですから、それを変えるには、きちんと
理解してもらうまでの時間が必要になります。


でも、そんな時間や機会は、あるようでないし、
悪い印象ほど、いつまでも覚えられていたりするもの。

だからこそ、人に与える印象は、人生に大きく影響
しているだろう、と考えています。

五感の中で、目から入ってくる情報が一番多い、とは
言いますが、人って、目で見るよりも、もっといろんなものを
「感じとっている」はず。

だとしたら、それを上手く利用しない手はないわけで。

老けて見られたくなかったら、まずは表情をたくさん作る。
フットワークも軽く、自分から積極的に「動く」「動かす」ことを
やってみる。

大丈夫、最初は大変だし、自分でも違和感があるかも
知れないけど、それがクセになれば、その方が気持ち
良いことに自分が気付けたら、もう「老けた印象の人」とは
おさらばできるから。

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4月 8, 2007 小顔工房こぼれ話 |

2007年4月 1日 (日)

春の到来

休みの日、朝早く目覚めてしまったので、
借りたDVDを返しに、散歩がてら朝の街を
歩いてみました。

今は、仕事がどうしても夜遅くなるので、
夜型の生活をしていますが、元々は朝型人間。

空が徐々に明るくなってくるさまや、
静かだった街に、人が起き出して立てる生活音、
そして夜が明ける前の、何もかもがとまって
しまったような、ほんの一瞬の静寂。
静から動へのコントラストの強さが、とても好きなのです。

久しぶりに感じる、朝早い時間特有の空気を心地よく
思いながら歩いていると、カラスやスズメの鳴き声に
混じって、ウグイスの鳴き声が。
いくら下町とはいえ、東京の街中でウグイスの鳴き声を
聞くとは、思いもしませんでした。
こんな発見も、朝散歩の醍醐味。たまには良いものですね。

私が自分で春になったな、と感じるのは、
香りを変えたくなったとき。
冬の間、気に入っていた香りが、「何だか違うな」と
思うようになったら、それが私にとっての、春の到来。

すでに自分の定番になっている香りのほかに、毎年、
新しい自分の香りを見つけたくなり、時間のあるときは、
香水売り場に立ち寄り、ムエットに香りをもらって帰ります。

説明するまでもなく、香水は時間経過とともに香りが
変わります。香りの移り変わりが楽しみの一つでもありますが、
最初は好きでも、ラストはあまり好きじゃない、なんてことも。
本や雑誌で評判でも、自分には合わないことは、しょっちゅう
あることですから、自分が好きで、イメージも的確に表現して
くれる効果的な香りには、そう簡単にであえないからこそ、
探す楽しみがあるのでしょう。

1~2日置いておくと、きちんとラストまで聞けますから、
お部屋に置いておいても、お財布に入れておいても、
良いと思います。

香りが気に入ったら、直接肌に付けてみる。
ムエットの香りがそのまま自分の香りとならないのが
残念なところで、個人個人の体臭の違いがあるかぎり、
それは仕方の無いもの。わたしも、友人の香りを真似て
買って、失敗した経験があります。

そこでOKならば、購入しても大丈夫。

香りは、年齢によっても好みが変わってきますし、
体調によっても、感じ取り方が違います。
自分の体調や気分に合わせて、あるいはシチュエーションに
あわせて、替えることが出来るようになると、楽しみが
広がると思います。

今は、ミニチュア香水瓶もたくさん出ていますから、
インスピレーションで買って、どんどん付けてみて
みるのも、お気に入りの香りを見つける近道。

でも、つける量には注意しましょう。
冬の乾燥した季節は、少し多めにつけていても
大丈夫ですが、これから湿気が多くなってくる
季節は、冬よりも控えめに。
つける場所もひざの裏や、くるぶし辺りなど、
下半身中心に。
くれぐれも「臭い」人にはならないようにね。

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4月 1, 2007 アロマのこと・香りのこと |