ウチのコ
G・Wも後半戦。昨日、今日と、なぜ、なぜ仕事なのぉ(>_<)と
言いたくなるような良いお天気で、東京は夏のよう。
この時期は、東京現物もかねて、遠方からのリピータさんも
多いので、お会いできるのは、楽しみなんですけどね。
このG・Wの合間の火曜日、水曜日が私たちのお休みデー。
一時雨模様だったけれど、お天気にも恵まれたので、
ずっと延び延びになっていた、ハーブの植え替えをしました。
ウチのコたちは、主人(=NORIKO)が、丁寧に世話を
するタイプではないので、どの子達も、過酷な状況を
生き抜けるサバイバーなタイプばかり。
ま、もっとも元々ハーブは、丈夫な品種が多いです。
育ててみると、精油が持っている特性や、言い伝えが
「なるほど、そういうことか。」とリンクして分るので、
なかなか面白いです。
写真は、やっと買い換えた携帯のカメラを、
これまたやっと覚えたので使ってみました。
画像は粗いわ、ピントはぼけてるわ、で見づらいと
思いますが、ご容赦を。
これは、セージ。
その昔、肉とセージを混ぜ
合わせた物をソーセージと
言ったわけで。
セージもいろいろ種類は
ありますが、これは
ポピュラーな品種だと思います。
紫色の、小さな花が咲きます。
葉は、花が咲く前の、柔らかいうちに摘み取って、
お料理に使います。
主に肉の臭みを消してくれるので、豚肉やラムなどに合わせて。
お茶としても飲むようですが、私はまだチャレンジしたことが
ありません。
これはスペアミント(左)と
ペパーミント。
繁殖力が強いので、多少のことでは枯れません。
精油でも、ペパーミントは刺激が強く、肌の弱い人には
向かないくらいです。
これからの季節は、どんどん、どんどん、どんどん増えるので、
バカスカ摘み取ってお茶に。
朝、起き抜けのまだ胃腸があまり働いていない時や、
お食事の後にいいですよ。夏バテ気味のときとかね。
ただし、夜は止めときましょう。夜中、トイレにばかり
起きます。
今年は、イタリアンパセリやディルも仲間入り。
当然、毎年恒例のバジルもね。
植木鉢の数が増えるのでどうしたもんか・・・と
悩んでおりましたが、各ハーブの生長に伴い、鉢を
大きくしているのも、置き場に困っている原因の一つ。
と言うことで、来年の植え替え時期には、小さな鉢で
済むように、今年は、「いっぱい食べる!!」
手始めに、今度のお休みは、セージを混ぜ込んだ
自家製ソーセージを作るとしますか!
produce by 小顔工房
5月 4, 2007 アロマのこと・香りのこと | Permalink

