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2007年12月24日 (月)

今年もお世話になりました

Noriko10 「小顔工房」の2007年は、今日でお終い。
今年も、皆さんには本当にお世話になりました。

2007年は、良いことも、悪いことも一気に
押し寄せた、激動の1年でした。
でもそれは、「次のステップに進みなさい」と、
私たちの背中を押す役目もしていたのかも
しれません。
結果、新しい「小顔工房」を生み出す原動力とも
なったのですから。

昨年の末から今年の8月まで開催していた「グループ企画」。
小顔工房ならではの、画期的な企画でした。
お迎えする私たちも、慣れない事ばかりでアタフタして、
時には「今日はアシスタントか~」とちょぴりブルーに
なることも正直ありましたが、余りある感動をもらえたのもまた、
この企画でした。

施術を受けたことで、ありのままの自分の価値や良さに、
改めて気付いて下さった方、
一緒に施術を受けた仲間への、心からの拍手。

効果に対して疑問を持っている仲間に、時間も気にせず、
本人のために、どれだけ変わっているかを言葉を尽くして
説明してくれた方々。

・・・・たくさんの思い出が、グループ企画と共にあります。

そして、「会員登録」。
募集開始から、たくさんのお申し込みをいただき、
現在300名弱。
申し込みの際には、温かい応援メッセージをいただきました。
リピータさん達の日ごろの気持ちを聞かせていただいたようで、
とても嬉しかったし、この期待を裏切らないように頑張ろう!と
気持ちを新たにしたものです。

来年、2008年3月からは、コースを一新して
全く新しい「小顔工房」に生まれ変わります。
きっとあっという間ね。
ちっとも情報がHPに載らないじゃない、って言われて
そうだけど、院長が今、急ピッチで原稿を書いてるからね。
もうちょっとだけ、待ってて。

新しい「小顔工房」は、働く、大人の女性をターゲットにしています。
私も社会に出て、はや○年。世間的に見て「大会社」も、
自営業と変わらないような会社も経験してきましたが、
どんな会社にいても、女性が働く、というのは、男性以上に
いろんなことを求められて、大変なこと。

学生の時とはまた違った視点の「見た目」で
判断されることも多い。

あるファッション評論家の方が、イタリアに住んでいたころ、
「見た目」ばかりを気にするイタリアの風習に、辟易していたことが
あったそう。それを友人に話したら、

「それは違う。その考え方は傲慢。
 出会ってすぐ、その人の人柄が分るわけないじゃない。
 "私はこういう者です"と一目でプレゼンできなきゃ、
 この国では、大人として認められない。」

といわれたそうです。

ヨーロッパ社会から見れば、非常に甘い日本の社会だって、
同様に第一印象が大きな影響を及ぼすのは、社会人なら
みんな経験があることでしょう。

"格差社会"と言われて久しくなりましたが、
普通に会社に勤めていて、お給料がもらえる社会人だとしたら、
「見た目」プレゼンがきちんとできるかどうかで、
まずはチャンスの数に"格差"が出てきます。

これからますます厳しくなる世の中、チャンスを活かして、
自分の力をフルに発揮して渡りきろうとする、勇気ある
女性達を、これからも応援していきたいと思っています。

2007年最後のメッセージとしては、ちょっと
厳しかったかな?
言いたかったことは、「困っても、小顔工房があるよ。
いつでもそばで、応援してるよ!」って事なんですけどね。(^_-)-☆

長くなりましたが、最後に今年1年、本当にありがとうございました。
また来年、元気な顔を見せに、小顔工房に遊びに来てくださいね。
院長以下、スタッフ全員、皆さんとお会いできるのを
心から楽しみにしています。

良いお年を!!

produce by 小顔工房

12月 24, 2007 小顔工房こぼれ話 |

2007年12月21日 (金)

会員さん、よろしく~(^^)v

会員さんでメールマガジンを購読してくださって
いる方々は、もうメールをチェックした??

ぐふふ^m^なお知らせをしています。

小顔工房を知り尽くしている皆さんにとって、
待ってました!な企画じゃないかしら。
評判を呼べるコースを、一緒に作りましょうよ。

頭の体操だと思って、お正月にチャレンジしてちょうだいな。

分らないことがあったら、メンバー専用のアドレスに
どんどん質問してね!

よろしく~。

produce by 小顔工房

12月 21, 2007 小顔ニュース |

2007年12月20日 (木)

和の香り

先日、リピーターさん(会員の方)から、こんなプレゼントを
いただきました。

Imgp2858 「アロマがお好きと、ブログで知ったので・・」

と、お持ちくださったのは、ご自分で調合された
香り袋。

今は和服を日常的に着ることがなくなって
しまったけれど、昔は、この香り袋を箪笥に
入れておいて、着物に香りを移したのだそうです。

和の香りの調合方法は、お茶やお花と同様、
「香道」という形で残っています。

あの古典の名作「源氏物語」にも、「香り合わせ」のシーンが
いくつか出てきますよね。昔の身分高き人々は、教養の一つとして
身につけていたようです。

源氏の生みの親である桐壺の更衣は、時の権力者の娘で
あり、帝の第一夫人ともいえる弘徽殿の女御が開いた
「香りを聞く夕べの会」で、誰よりも高雅な香合わせを披露します。
(結果、余計いじめがひどくなるのだけど(~_~;))

またずっと時間が流れて、源氏の一人娘が東宮に嫁ぐ時、
源氏を取り巻く女性達が、それぞれ香を合わせて献上します。
たまたま居合わせた源氏の弟(だったかな??)が
その香りを一つずつ聞きながら、合わせた人の人柄を
推し量るシーンは、現代に生きる私たちから見ても
興味をそそられます。

今で言うなら、選ぶ香水によって、人柄を推し量る、と
いうところでしょうか。

和の香りを調合する時に、一番難しいのは、
原料が全て「ラストノート」だということだそう。

頂いたその日、少しの間、羽織っていたカーディガンの
ポケットに入れておいたのですが、次の日になっても
カーディガンから香りが立っていたようで、

「昨日の香り袋、身につけてるんですか?」

とSARIAちゃんから言われました。

ラストノートは、香水のように薄められていても、
普通2~3日は十分に香ります。
ましてや、和の香りは、香木や漢方など原料を、
そのままを詰め込むわけですから、香りの
持続性は、はるかに長くなります。

香水は普通、トップからラストまで、時間によって立ち上って
来る香りが変わり、それが一つのハーモニーになるのだけど、
和の香りは、立ち上るまでの時間、香り続ける時間が
似ているものばかりで、そのハーモニーを作り上げるわけですから、
そりゃぁ、難しいでしょう。

その上、

「着物に移った後の香りを想像して作りなさい。」

と言われるそうです。ひえぇぇぇ~、奥深いなぁ。

今、その香り袋は、通勤に使っているバックの中に
忍ばせてあります。
バックを開けるたびに、ふわっと鼻先をかすめるその香りは、
「今日も1日、しっかりね」と私の肩を押してくれている
気がしています。

produce by 小顔工房

12月 20, 2007 アロマのこと・香りのこと |