2009年10月19日 (月)
立体感ってなんだ?!
立体感ってなんだ?!
すっかり秋めいてきましたね~。
今年の紅葉の見ごろは、東京辺りだと、11月下旬からだとか。
寒暖差が大きいと、きれいに色づくらしいですが、今年は
比較的冷夏だったから、どうかな~。
今から楽しみですね。
さてさて・・・今日は、「立体感」のお話。
以前もしたような気がしないでもないですが・・・
きれいになるためには、これがあるかないかで、
全然違うのです。
小顔工房では、欧米人型の小顔に近づくように・・・と
矯正をしています。
そもそも、日本人と欧米人はどう違うのか?
色々ありすぎて、一つに絞るのは難しいですが、
一番の違いは、立体感。
立体感というと、おでこから鼻が高く出ていて、目が引っ込んでいる、
その落差のことを考えがちですが、それは、「凹凸感」。
イマイチ分りにくい立体感ですが、これからテレビを見るときに
今から言うことを、気をつけて見てみてください。
きっと分ると思います。
まず、海外ドラマ、韓流はダメですよ、アメリカものなら
何でもいいので借りてください。
最近は、夜中にいろんな海外ドラマをやってますから、
それでもいいです。
見るポイントは、頭を真上から写した状態になった時。
カメラ正面の状態で、うなだれたり、うつむいたりするシーンが
あったら、要チェック!!
頭の形、どうなってますか?
見事なアーモンド形の、前後に長い形になってませんか?
欧米の人は、前髪をあげていることが多いですから、
顔も見えますよね?
目の付き方に注目してください。横まで目があるのが分ると
思います。
さて、今度は、日本のドラマを見てみましょう。
さすがに、日本人とはいえ、立体感のある人が集まっていますが
欧米人から比べると、はるかに平面的なことが分るでしょう。
見つけやすいのは、時代劇。
頭を下げるシーンがたくさんあるので、比べやすいでしょう。
特に、男優さんだと、髪を結い上げていますから、
男優さん同士でも、比べやすいはず。
一般的に、女優さんでも男優さんでも、
正統的なきれいさ(カッコよさ)で、顔立ちがはっきりしている人ほど、
立体感が強いです。
わたしが一番びっくりして、立体感ってこれか!!と
思ったのは、「エイリアス」というドラマに出てくる、
レイチェル・ニコルズさんを見たとき。
シーズン5の、後半の方のストーリーの中で、うつむいて作業している
彼女は、立体感の最高級品の見本みたい。
目が横についてるよ!!って感じでした。
役名も、「レイチェル」で出演していますので、
興味があったら、ぜひ、DVD借りて見てください。
PR~小顔を目指すなら「小顔工房」で。
10月 19, 2009 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2009年9月21日 (月)
最近、思ったこと
みなさん、ご無沙汰しております。暑かったり、寒かったりと、
気温の変化が激しい日が続いていますが、お元気でお過ごし
でしょうか?
「ブログ、いつも楽しみにしていますよ~」と、古いリピータさんから
メッセージを頂いているにもかかわらず、更新が進まず、ほったらかし
状態が続いておりますが、そういう時は、「なにやら策を練っているに
違いない!そのうち、新しい発表があるかも!」と思っていただければ
幸いでございます。
さてさて、今日は、わたしがこの仕事をしているなかで、
気付いたことを、みなさんにお話ししましょう。
女性なら、常に言われていたい、「かわいい」と「きれい」。
どちらも、ルックスの良い人に向けられる言葉ですが、
あなたなら、どちらを言われたいですか?
もし、わたしがアドバイスするとしたら、あなたが若くても、
大人の年齢でも、絶対に「きれい」を目指してください。
「かわいい」と「きれい」には、とっても大きな差があるからです。
***************
今や、空前の婚活ブーム。
お料理教室だったり、読書会だったり、朝のオフィス街掃除だったり、と
その活動の場は、さまざまなようですが、どちらかというと、女性が
積極的・・・なのでしょうか?
「草食男子」と言われるくらい、現代の男性は、消極的なようですから、
以前のように、女の子は黙って座っていては、なかなかご縁が無いようです。
でも、やっぱり、自分が主導権を握るより、男性に見初められて、
選ばれたい・・・。
そんな気持ちは、ヤマトナデシコなら、誰でも持っていることでしょう。
それならば尚のこと、「きれい」を目指してください。
仕事柄、たくさんの女性の顔をリサーチすることが多くなりました。
WEBで売られている素材写真が、一番比べやすく、分りやすいのですが、「かわいい女性」と「きれいな女性」の差は、歴然としています。
どんな小さなサムネイルの写真でも、「きれい」な人は、すぐわかります。
なぜか、光を放っているように見えるのです。
だから、必ず、目と手が留まり、大きな写真で確認します。
「そうでもないな」とはずれることは、ありません。
一方の「かわいい」人は、目的があって、「こんな写真が欲しい」と
探している時にか、目に入ってきません。
ですから、普段は、素通り。たまに目が留まっても、確認すると、
「やっぱ、違うわ」と思うことも、しばしば。
それに、両方を並べてみた時にも、目をひきつけるのは、圧倒的に
「きれい」な人の方。
そうは言っても、オトコとオンナの見方は、180度と言ってもいいくらい違う。
それに、具体的に何が「きれい」なわけ??と、お叱りを受けそうですが・・・・。
そこで、当院唯一の男性である院長に、質問してみました。
すると帰ってきた答えは・・・・
「男は、整っているものが好きなんだよ」
それは顔立ちだけでなく、上品さだったり、柔らかな雰囲気だったり、
いろいろな要素も混じってのことですが、そういうものもひっくるめて、「整った感じ」の人が、男性には「きれい」と写るようです。
もし、例を挙げるとしたら、女優の松嶋菜々子さんが一番わかりやすい
かもしれません。
滑らかな輪郭と、きれいな肌がかもし出す、上品さや清潔感。
彼女の一番の魅力とも言える、ふんわりとした声。
女優という個性を争う仕事をしていながら、一歩下がれる、控えめさ。
はかなげなようでいて、芯の強さを感じさせる、たたずまい。
いつまでも、年をとらないかのような、ピュアさ、神聖さ。
手が届かないわけではなさそうだけど、何となく高嶺の華っぽいところも、男性特有の「狩り」を好む性質を、かきたてるのでしょう。
それは、たとえ「草食男子」だったとしても、男性である以上、持っていると思いますよ。
(無い人を好きになったら、最初から、かかあ殿下で行きましょう!)
全盛期の菜々子さんが、男女問わず、誰よりも圧倒的な支持を受けていたのは、みんなが「きれい」と思ってしまう要素、この人は何かが違うと思わせる要素を、たくさん持っていたからではないでしょうか。
小顔工房で展開している「季節のコース」は、どれも、単純に小顔になるだけでなく、「きれいさ」を追求して行くコース。
ピュアな印象・清潔感を強くする「プリンセス小顔コース」。
滑らかな輪郭を作り上げ、上品さをUPさせる「エレガント小顔コース」。
ハッと目を引く、華やかさやインパクトをつける「女優小顔コース」。
年齢不詳のオンナを目指す「エイジレス小顔コース」。
そのどれもが、現代女性には必要だろうと思われる内容を
集めています。
もはや「自然体」など死語で、自分をアピールできる能力は、
現代女性の必須アイテム。
婚活でも、就職でも、まずは「選ばれ」なきゃ、話になりません。
その先、関係が続くか、仕事ぶりが評価されるかは、あなた次第。
「オンナはきれいでなくちゃ。」なんて、仕事も出来ないような
男に言われるのは、癪だし、時代錯誤にも思えるけれど、仕方ない。
ならば、うんと楽しんでしまいましょう!
その方が、豊かな人生を送れると信じて・・・。
PR ~小顔になりたいと思ったら、感動実感~小顔工房~
9月 21, 2009 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2009年4月17日 (金)
やっとやっと、出来ました
やっと、やっと、全ての季節のコースが完成です。
秋のコース「女優小顔コース」の内容が、決まりました。
長かった~、苦しかった~。
でも、悩んだお陰で、締めくくりの女優小顔コースも、
みなさんに喜んでいただけると、自信の持てる内容に
なりました。
女優小顔のテーマは・・・・一つは「自分らしさ」
自分の顔に、100点をつけても良い!と思っている
人は、この世で一体何人いるでしょうか?
多分、1人もいないと思います。
それが、美しさを賞賛されるアンジーでも、
ニコール・キッドマンさんでも、レベルは違えど、
気に入らない部分は、あると思うのです。
でも、気に入らない部分に目を向けるのではなく、
自分の良いところを活かし、自分らしさを大切にして、
魅力的に見せるようにしているからこそ、彼女達は、
輝いているのです。
女優小顔コースは、小顔+自分らしさを
引き出しましょう、と言うのが、狙いの一つ。
あなたの中に眠る能力、あなたが本来持っている
イメージなどを強調する矯正が含まれています。
今まで、日本では、「個性があること」
「自分らしくあること」は、
かえってマイナス点とされてきました。
みんなとおんなじ、流れに乗っていればそれで良い、的な
態度でないと、評価が低かったのです。
ですが、今は、未曾有の不景気。
むしろ、即戦力やスペシャリストなど、
その人なりの、個性がないと、仕事に就けない時代と
なってきてしまいました。
自分をどう活かすか、は、これからの時代に
大変必要なスキルです。
わたし達のような一般社会とは、
比べ物にならないくらい厳しい世界に生きる
女優さんたちヒントを得たこのコース。
働く女性達に贈る、あなたらしさを大切に生きるための
コースです。
4月 17, 2009 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2009年2月19日 (木)
CMデビュー、おめでとう!
都内を走る電車は数多くありますが、最新型の車両だと、
車内テレビというのでしょうか、音声は出ませんが、
最新のニュースや天気予報、豆知識系の情報などが
常に映し出されています。
少し前の話ですが、あるとき、その車内テレビを
ボーっと見ていたら、なんだかカッコいい映像が。
ふーん、とみていたら、
「あれ?!この女性、見たことある!!」
それは、とある企業のイメージCM。
おお、これが、あの時おっしゃっていたお話か、と
記憶がよみがえってきました。
随分とお付き合いの長くなったリピータさん。
モデルのような、スリムですらりとした長身の、
とてもおきれいな方なのですが、その外見から想像がつかない、
一瞬、「え?!」と思うようなご職業に就いていらっしゃいます。
もちろん、そのきれいさを企業側が放っておくはずはなく、
こちらに来るたびに、
「今度、社内報に載ることになりました。」
「社のポスターに出ます。」
「社を代表して、雑誌の取材を受けました。」
と、その会社の顔として、宣伝する立場にどんどん昇進。
社内でも、異例のことばかり、体験することが
多くなったそうです。
そして今回は、ついに映像デビュー。
しかも社を代表しての、イメージCMへの出演。
「短い期間ですが、流れるんですよ~」
と、最近いらした時に、お話しされていたのです。
そのCMは、お顔もアップで写るだけでなく、
ご本人の名前もクレジットされて、まさにその社を代表する
イメージガール。
CM自体もスピード感あふれるカッコよさで、見とれてしまう
出来でしたし、知り合いだということもあって、思わず
拍手してしまいそうになりました。
こうした経験は、若い頃にしか出来ないもの。
嬉しいことに、
「小顔工房でお世話になるようになってから、すごく運が良くなってきました。」
「いつもきれいにしてもらっているので、話が来るようになったんです。」
とお言葉をいただいたこともありますが、もし、この方の人生に、
小顔工房が一役買うことができたのなら、それは本当に喜ばしいこと。
これから先も、是非ぜひ、きれいのお手伝いをさせてください。
そしてもっともっと、楽しい人生、実り豊かな人生を歩いてくださいね。
次は、どんなお話しが舞い込んでくるやら。
楽しみにお待ちしていま~す。
2月 19, 2009 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2009年2月 1日 (日)
残り2コースを作っています
1月は、新年のご挨拶をしただけで終ってしまいました。
もう2月なんですねぇ。
あと2日後には節分。
わたしが子供の頃には、豆まきをしたものですが、
今はどうなのでしょう?やってるおうち、あるのかな?
撒いた後は掃除しなきゃいけない面倒臭さもあるし、
季節の行事自体が年々、薄れていっている昨今は、
おうちで豆まきをすることも、随分少なくなって
しまったのではないでしょうか。
豆を食べることもないかもしれませんね。
男の子だと、鼻の穴に豆を詰めたら、ふやけて
とれなくなった、とか、そんな思い出もあったり
するのでしょうが、アホなことをしても、笑い話ですまされるのが、
子供時代。
年中行事は、面倒もたくさんあるけれど、無くならないで
いて欲しいものです。
さてさて、小顔工房もやっとお正月気分が抜け、
本格始動の体制に入ってきました。
やらなくてはならないことはたくさんありますが、
まずは、「季節のコース」を完成させること。
「エイジレス小顔コース」「プリンセス小顔コース」に
引き続き、5月から開催されるのが、「エレガンス小顔コース」。
まだまだ時間はあるように思えるけれど、3月には、
みなさんへお知らせし始めなきゃいけないことを考えると、
もうタイムリミット寸前でございます。
でもね、コースを考えるって、結構大変。
たくさん案を出して、技術を作って、その中から
「これは!」と思えるものだけで作り上げているのが、
それぞれの季節のコース。
ボツになる案や技術の方が、はるかに多いのです。
あまりの大変さに、
「日本も温暖化がすすんでるからさぁ、
乾期と雨期ってことで、今発表している2つで済まさない?」
なんて、逃げをうちたくなるわけです。
もちろんジョークですが、そのくらいのジョークでも言って
おかないと、自分がきつい。
でも、まぁ、今回は比較的すんなりと、今後発表予定の
2コースの内容が決まりました。
「いやぁ、出来たね~(v^ー゜)ヤッタネ!!」
と拍手している院長とわたしを横目に、SALIAちゃんがひとこと。
「あとは、トッピングですね!」
・・・・そう、すっかり忘れていたのです、トッピングのこと。
なんだか、振り出しに戻ったような気がして、
がっくし。_| ̄|○
コース作りは、まだまだ続く・・・・
2月 1, 2009 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2009年1月10日 (土)
あけましておめでとうございます
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
2009年も、小顔工房をどうぞよろしくお願いいたします。
お正月はどうでしたか?
私は風邪で、どうやら熱もあったようなんですが、元々が
丈夫で元気なんでしょうね~、夜、寝ているときだけ具合が
悪くて、日中は風邪をひいている素振り、全くなし。
だから、自分でもよくわかっていなくて、「なんか寒さを感じるな~」
「自分の手が妙に熱いなぁ」と思いつつ、出歩きまわっておりました。
なのになのに!太った・・・・・
仕事始めの日、鏡に映る自分の姿が、やけにがっしりして見える。
「このワンピース、太って見えるぅ~~。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」
「いや違う!!ワンピースのせいじゃない!!」
と即座に否定され、そういや、連日足もむくみっぱなし・・・って
思っていたけど、これってむくみじゃなくて、太くなったって事?!
さすがにこの体型で、受付に座らせておくのはまずい、と院長も
思ったのか、骨格を引き締めてくれて、
「(* ̄0 ̄)ノあとは体操をするように!」
とお達しをうけたのでありました。
今、必死で元の体型を取り戻し中です。
ひじダンス、あご先体操、骨盤ダイエットコース用の3つの体操・・・
それぞれ組み合わせて、仕事の合間にせっせ、せっせとやって
います。
みなさんも、お正月太りは、早いうちに元に戻しましょう。
困ったら、骨盤ダイエットコースをどうぞ。
さてさて、そのうち、メルマガでもお知らせしようと思いますが、
只今、小顔工房では、「ご試食コーナー」を設けております。
とはいえ、本当のお食事の試食ではなく、季節のコースである
「エイジレス小顔コース」の一部を、これまたほんのちょっぴり、
体験していただく企画のこと。
これはリピータさんだけが体験していただける特別企画。
季節のコースを受けてみたいけど、どんな感じ?と思っている
方は、院長に声をかけてみてくださいね。
プリンセス小顔コースも、好評開催中。
すでに受けた方からは、「驚きました」のお声をいただいて
います。
「愛らしさ」が加わるこのコースは、わたしも大好き!
是非、早く体験してくださいね!
1月 10, 2009 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2008年10月16日 (木)
再チャレンジ
このブログでも、何度かお話しさせていただいていますが、
顔の施術の効果が、見えない方が本当にいらっしゃいます。
普通の女性なら、数ミリの変化は、十分に目でも手でも確認できて、
小顔になった!と喜ぶことができる効果なのですが、見えない方の
場合は、通常のテスト法の他に、いろいろ試してみても、
どうしても分らない。
そういう方の場合は、大体施術の途中でわかります。
最後までやっても、時間がかかりすぎるうえに、
結局「わからない」「変わっていない」などのトラブルにしか
なりませんから、十分話し合って、お帰りいただくことにしています。
それは、どんなに遠くから、この施術の為にやってきた方だったと
しても、同じです。
私たちも、辛いし、本意ではないのですが、仕方がありません。
先日、一度お断りした方から、
「もう一度、受けさせてもらえませんか?」とご予約のお申し込みを
いただきました。
今まで、お断りした方から、もう一度ご予約いただくことはありません
でしたから、驚きましたし、迷いもしましたが、顔をきちんと触る練習、
見る練習をされたか、を確認し、ご本人の熱意も感じられることから、
もう一度、受けていただくことにしました。
結果、今回は、普通の方と同じテストで、すんなりと
効果を実感することが出来て、ご本人も、「こういうことだったのか」と
納得がいったようです。
効果を実感できない方のパターンは、2つあります。
一つは、手や目の感覚がにぶい方。
この場合は、目で見るだけでなく、たくさん手で顔を触ることで、
解決できます。
目で見たほうが分りやすい人、手で触ったほうが分りやすい人、と
居ますが、こういう方は、手の感覚を訓練した方が、早い。
年齢を重ねれば重ねるほど、目は、細かいものを見分ける
能力が落ちてきます。元々、その感覚が鈍い場合は、
感度を上げようとしても、大変です。
手の方が、凹凸、形、厚みなどを感じやすいので、
効果も実感しやすいでしょう。
もう一つは、現実的に、問題を考えられない方。
施術を受けるからには、これだけ小さくなるはずだ!
こうなるはずだ!と、ご自分で“結果”を決めていて、
実際に変化しているかどうかを、全く確認しない場合。
この場合は、こちらがどれだけ、現実に沿った考えを
お話しさせていただいても、耳に届かないでしょうし、
ご本人も納得がいかないだけでしょう。
今回、再度お申し込みいただいた方が
どちらのタイプだったかは、忘れましたが、
自分で、感覚を訓練してくださったこと、
聞く耳を持って、話を理解してくださったことは、
私たちにとっても、とても嬉しいことです。
重い荷物を下ろした後のように、軽々とした足取りで
お帰りになられるその後姿が、とても印象的でした。
そして、何事も、素直に、熱意を持って取り組むことが
大事なのだと、その方には、教えていただいた気がします。
10月 16, 2008 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2008年10月 9日 (木)
VIVA!おでこ!!
今、新しいコースの編成を考えています。
古今東西、世の女性が、心から望むのは、いつまでたっても
若く、美しくあること。
たるみを取ったり、むくみを減らしたり、若く見られる努力は
女の子たるもの、惜しまないものですが、私は近くに
“魔法の手”(院長の技術)があるので、緊急時はお願いをして
「若く」してもらっています。
その時の合言葉は、「でこ、お願いします」
これは、「おでこ、変えてください」という意味。
若返るなら、たるみ取りじゃないの?と思うでしょう?
ところが、若さとか、きれいさを表現したいのなら、
おでこが決め手!なのです。
これは、みなさんが気付いていない盲点。
おでこの印象が変わると、顔がとにかく若く見える。
おでこの悩みは、でこっぱちだから、、平らなのがいや、
広い、狭いと単純に考えがちですが、それだけが
問題点なのではないし、むしろ、本当の意味で変わると、
広さなど、気にならなくなります。
そして、顔立ちがノーブルに、きれいに見えるようになるのです。
それが分ってからはすっかりと「でこマニア」と化しているのですが、
問題は、みなさんにどう伝えようか、ってこと。
スタッフ推奨コースとして、特別に開設することも
可能ですが、これは、ハードリピータさん専用かなぁ。
以前やっていた、「ちょっとだけモニター」で、体験してもらって、
ほぉ~って、味わってもらうのもありだわね。
10月 9, 2008 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2008年7月13日 (日)
ご~ぶ~さ~た~
いやぁ・・・・申し訳ないくらい、ご無沙汰してます。
ほとんど4ヶ月ぶり・・ってトコでしょうか・・・。
みなさんからは、「最近ブログの更新がないから、
お忙しいだろうな~って思ってます。」なんて、やさしいお声を
かけていただいたりしてましたが・・
えぇ、言い訳をさせてもらえれば、忙しかったです。
みなさんにお伝えしたいことも山のようにあるのですが、
今回は近況報告と、小顔工房の“これから”。
まず、注目度の高い、「骨盤・姿勢矯正コース」。
いつできるんですかぁ~??と、お問い合わせを
頂いておりますが、現在のところ、早くて9月、
遅くとも、10月にはスタートできるように、最終調整に
入っています。
当初は、1回で、を売りにしようと考えていたのですが、
いやぁ、日本人体型は、手ごわい!
思ったよりも、いびつなこと、体の骨は、顔よりも大きく、太いことや
「日本人体型」を作り出している原因が、かなり根深いことも
あり、必要な方は、通院していただくコースに変更になる予定です。
その代わり、通っていただきやすいように
金額は3万円に設定する予定。
モニターさんにも同額でお願いしていましたので、
モニターをされた方は、1回分、フォーローアップも
兼ねて、無料で受けていただけるようにするつもりです。
そして、顔のほうも、新しいコースを作るべく、
思考錯誤を繰り返しておりましたが、やはり
「小顔専科の小顔工房」の基本に立ち返り、
究極の小顔、生理的限界に挑む小顔のコース作りを
はじめています。
こちらも9月か10月のスタートを目指しています。
他にも、会員さんにも参加していただける
ポータルサイトの作成や、そのポータルサイトへ
記事を提供してくれる“契約ガイド”さんも募集する
予定です。
小顔工房では、これからもよりたくさんの情報、
コースをみなさんに提供していけるように、
頑張っていきますので、応援・ご支援のほど、
よろしくお願い申し上げます。
produce by 小顔工房
7月 13, 2008 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2008年2月28日 (木)
なつかし~なぁ
あさってはもう3月!
となると、外がどんなに寒くても、気分は春。
明るい色の洋服が着たくなるのは、
みんなもそうでしょう?
今年は、ネットで見つけたステキな
春用のショートコートを、冬の間にゲット。
本当に薄いので、まだまだ着られるのは先だけど、
家の中では袖を通して、気分だけは盛り上げてます。
秋生まれの私は、やっぱり秋が一番体に
合うというか、好きだったりするのだけど、
やはり冬に向かうせいか、内省的になりますよね。
その点、春はウキウキ気分。
出会いや分かれが多くなるこの季節は、
お正月なんかよりも、はるかにリセット
気分にさせてくれる気がしてます。
--------------------------------------------
2月から、電話でのご予約も承れるようになりました。
初めての方からもいただきますが、利用される頻度が
高いのはリピータさん。
小顔工房の雰囲気もすでにご存知だし、
私とも顔見知りだったりして、抵抗感がないのでしょうね。
それとも、私のファンで、私と話をしてみたいとか?!
「この人、アタマからヒマワリ出ちゃってるわね」と
言われても良いから、ちょっと言ってみたくなりました。(~_~;)
今日は、ホント~に懐かしいリピータさんから電話が。
なんと、数年前まで、大阪から通ってきてくださっていた
男性のリピータさん。
当時はまだ20代前半。
いろんなことに一生懸命頑張っている子で、
私も弟のように、思っていました。
久しぶりにHPを見たら、随分変わっていて、
会員にならないとダメなのかな?と疑問に
思って電話をくれたそうなのです。
「ごめんね~、今、女性専門になっちゃったの。」
「あ、そうなんですか。
じゃあ、今度は彼女がお世話になるかもしれませんから、
よろしくお願いします。」
「ホント?!なら、一緒に来ればいいよ。
着いて来るのは、男性だってOKだもん。おいでよ。」
「いいんですか?じゃ、一緒に是非。」
と電話を切りましたが、うっわ~、楽しみ!
こんな再会も、電話予約を受付する、楽しみの一つかも
しれませんね。
produce by 小顔工房
2月 28, 2008 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2008年1月26日 (土)
もったいない
「もったいない」
今や世界共通語に等しい、日本の美学を現した言葉ですね~。
院長から「ケチんこNORIちゃん」と呼ばれている
私としては、「もったいない」が広まることは、
とても良いことだと、思っています。
「資源を節約して地球に優しく」
が「もったいない」の原点ですが、
撲滅したい「もったいない」もあるのです。
----------------------------------------------
今日いらしたリピータさんは、とってもきれいな方でした。
でも、ご本人は、ご本人が写っている写真を見た知り合いに
言われた一言が、どうしても気になって気になって仕方なく、
ご来院されました。
写真を見て、自分の顔の嫌いな部分がクローズアップされて
しまう・・・・
写真を見て、指摘された一言が、グサリと心にささって
いつまでも抜けない・・・・
よくあることだし、小顔にはまりだす確率が高いのもまた、
写真がきっかけだったりします。
でもね、写真は真実を写してはいないよ、決して。
街で芸能人を見かけたら、テレビで見ていると、そんなこと
思わないのに、びっくりするほど細かった・・・って
経験ありませんか?
もちろん、タレントさんはみんな細身。
周りがそんな人ばかりの時と、一般人に囲まれている時とでは、
明らかに印象が違いますから、より細く見える、ということも
あると思いますが、理由はそればかりではない。
小顔工房でも、写真や動画を使っていろいろと
試してきましたが、その中でわかったことは、
カメラには、自動的に画像を補正してしまう、
厄介な機能が付いているようなのです。
それは、私たち女の子にとっては、ありがたくない
「拡げて写し込む」機能。
レンズによって違うようですが、人間の顔のように
立体的なものは、周りが少し広がった形で写る。
それが分ってから、今掲載している前後写真を
撮影する時は、その当時出せる予算精一杯の
高いカメラを買って、撮影に挑んだのです。
(高いカメラのほうが、レンズの性能が良く、
ゆがみが少ないようです)
その事を知らないと、広がって写った姿を、
私たちは真実の姿として、理解するわけです。
前にもしつこいくらいお話ししていますが、
写真や、鏡に写る姿は、本当の大きさ、
本当の形を映していると、思っちゃダメ!
写真は前述の通り、レンズ機能によるし、
大抵の鏡はゆがんでいるのよ。
日ごろ、写真や鏡で見ている自分の顔は、
他人にはもっと小さく写っているって、
自信を持ってちょうだい。
試しに、心許せるお友だちと試して御覧なさい。
鏡の前に立って、鏡越しにお互いの顔を見た時と、
自分の眼で相手の顔を直接見た時の違いを。
絶対に、私の言ってること、わかるよ。
(ブティックの鏡は止めてね(~_~;)
ブティックは、細身に写るよう、角度を変えて立てかけて
いるところが多いのです。)
それに、他人って、よっぽど自分のことを嫌っている
人ならともかく、ほとんどは何気な~く言うんですよ、
悪気もなくね。
人間て弱いから、気にしてることを言われると、
どうしてもはまっちゃうけど、振り回されちゃダメだよ。
写真を撮る時は、同じ景色のところで、いくつもの
ポーズで撮ってみましょう。
今はデジカメだから、フィルムがもったいない、ってこと
ないでしょう?
いろんな写り方をするから、他人に何かいわれて、
「あれ???もしかしてヘン??」って思ったとしても、
いろいろ検証できる。
鬱々した気分で毎日を過ごすなんて、もったいない!
こんな「もったいない」は、撲滅したいよ。
produce by 小顔工房
1月 26, 2008 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2008年1月 6日 (日)
あけましておめでとうございます
みなさん、あけましておめでとうございます。
お正月は楽しく過ごせましたか?
小顔工房は、院長以下全員元気に仕事始めに
つきました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月、1月は、いつもの事ながらリピータさんが
多い月。
顔馴染みの方々との再会は、楽しいものですね。
今日いらしたリピータさんの中のお一人は、実に約1年ぶり。
その年齢ではありえないようなきれいな肌と、
細く、キリッとしたキャリアウーマン風のスタイルを
お持ちで、オンナの私でも「目の保養だわ~」と
思うくらいの美人さん。
スタッフの間でも、きれいだよね~と、評判の方です。
プライベートをお聞きしたこともなかったし、雰囲気からして
「独身(恋人あり)で、社内でもトップの売り上げを誇る、
営業職のキャリアウーマン」
を想像していました。
ところが・・・・
今日、ひょんなことからご結婚されていることが判明。
良い意味で、家族とか家庭とかの雰囲気がないので、
まずびっくり。
いや、結婚されていても、ちっとも不思議じゃない。
これだけきれいなら、誘いを断るほうが大変だったでしょうよ。
「でもね、息子に、私の嫌いなタレントさんに似てるって
言われてショックなんですよ。」
えっ?!お子さんいらっしゃるんですか?!
「ええ、若いときに結婚したから、もう高校生なんですよ。」
ええええええええ~~~~~~??
お正月ボケで、煮過ぎたお餅状態だった脳みそが、あまりの驚きに
固いのし餅状態になったようで、セリフを聞いた後は、
上手く言葉が継げませんでした(泣
ご本人は否定しておられましたが、絶対姉弟に間違えられたこと
ありますって!
息子さんの同級生の中には、惚れちゃってる子だっていますって。
いや~カッコよすぎです!
お正月に見た大リーガー・イチロー選手のドキュメンタリーにも、
随分感慨を受けましたが、やはり、自分の決めた人生を、自分らしく
歩いている人は、カッコいいです。
それが有名であれ、無名であれ。
年初から、良いお話を聞かせていただきました。
こうしてリピータさんにパワーをもらいながら、
今年も頑張ります!
produce by 小顔工房
1月 6, 2008 小顔工房こぼれ話, 小顔工房こぼれ話 | Permalink
あけましておめでとうございます
みなさん、あけましておめでとうございます。
お正月は楽しく過ごせましたか?
小顔工房は、院長以下全員元気に仕事始めに
つきました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月、1月は、いつもの事ながらリピータさんが
多い月。
顔馴染みの方々との再会は、楽しいものですね。
今日いらしたリピータさんの中のお一人は、実に約1年ぶり。
その年齢ではありえないようなきれいな肌と、
細く、キリッとしたキャリアウーマン風のスタイルを
お持ちで、オンナの私でも「目の保養だわ~」と
思うくらいの美人さん。
スタッフの間でも、きれいだよね~と、評判の方です。
プライベートをお聞きしたこともなかったし、雰囲気からして
「独身(恋人あり)で、社内でもトップの売り上げを誇る、
営業職のキャリアウーマン」
を想像していました。
ところが・・・・
今日、ひょんなことからご結婚されていることが判明。
良い意味で、家族とか家庭とかの雰囲気がないので、
まずびっくり。
いや、結婚されていても、ちっとも不思議じゃない。
これだけきれいなら、誘いを断るほうが大変だったでしょうよ。
「でもね、息子に、私の嫌いなタレントさんに似てるって
言われてショックなんですよ。」
えっ?!お子さんいらっしゃるんですか?!
「ええ、若いときに結婚したから、もう高校生なんですよ。」
ええええええええ~~~~~~??
お正月ボケで、煮過ぎたお餅状態だった脳みそが、あまりの驚きに
固いのし餅状態になったようで、セリフを聞いた後は、
上手く言葉が継げませんでした(泣
ご本人は否定しておられましたが、絶対姉弟に間違えられたこと
ありますって!
息子さんの同級生の中には、惚れちゃってる子だっていますって。
いや~カッコよすぎです!
お正月に見た大リーガー・イチロー選手のドキュメンタリーにも、
随分感慨を受けましたが、やはり、自分の決めた人生を、自分らしく
歩いている人は、カッコいいです。
それが有名であれ、無名であれ。
年初から、良いお話を聞かせていただきました。
こうしてリピータさんにパワーをもらいながら、
今年も頑張ります!
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1月 6, 2008 小顔工房こぼれ話, 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年12月24日 (月)
今年もお世話になりました
「小顔工房」の2007年は、今日でお終い。
今年も、皆さんには本当にお世話になりました。
2007年は、良いことも、悪いことも一気に
押し寄せた、激動の1年でした。
でもそれは、「次のステップに進みなさい」と、
私たちの背中を押す役目もしていたのかも
しれません。
結果、新しい「小顔工房」を生み出す原動力とも
なったのですから。
昨年の末から今年の8月まで開催していた「グループ企画」。
小顔工房ならではの、画期的な企画でした。
お迎えする私たちも、慣れない事ばかりでアタフタして、
時には「今日はアシスタントか~」とちょぴりブルーに
なることも正直ありましたが、余りある感動をもらえたのもまた、
この企画でした。
施術を受けたことで、ありのままの自分の価値や良さに、
改めて気付いて下さった方、
一緒に施術を受けた仲間への、心からの拍手。
効果に対して疑問を持っている仲間に、時間も気にせず、
本人のために、どれだけ変わっているかを言葉を尽くして
説明してくれた方々。
・・・・たくさんの思い出が、グループ企画と共にあります。
そして、「会員登録」。
募集開始から、たくさんのお申し込みをいただき、
現在300名弱。
申し込みの際には、温かい応援メッセージをいただきました。
リピータさん達の日ごろの気持ちを聞かせていただいたようで、
とても嬉しかったし、この期待を裏切らないように頑張ろう!と
気持ちを新たにしたものです。
来年、2008年3月からは、コースを一新して
全く新しい「小顔工房」に生まれ変わります。
きっとあっという間ね。
ちっとも情報がHPに載らないじゃない、って言われて
そうだけど、院長が今、急ピッチで原稿を書いてるからね。
もうちょっとだけ、待ってて。
新しい「小顔工房」は、働く、大人の女性をターゲットにしています。
私も社会に出て、はや○年。世間的に見て「大会社」も、
自営業と変わらないような会社も経験してきましたが、
どんな会社にいても、女性が働く、というのは、男性以上に
いろんなことを求められて、大変なこと。
学生の時とはまた違った視点の「見た目」で
判断されることも多い。
あるファッション評論家の方が、イタリアに住んでいたころ、
「見た目」ばかりを気にするイタリアの風習に、辟易していたことが
あったそう。それを友人に話したら、
「それは違う。その考え方は傲慢。
出会ってすぐ、その人の人柄が分るわけないじゃない。
"私はこういう者です"と一目でプレゼンできなきゃ、
この国では、大人として認められない。」
といわれたそうです。
ヨーロッパ社会から見れば、非常に甘い日本の社会だって、
同様に第一印象が大きな影響を及ぼすのは、社会人なら
みんな経験があることでしょう。
"格差社会"と言われて久しくなりましたが、
普通に会社に勤めていて、お給料がもらえる社会人だとしたら、
「見た目」プレゼンがきちんとできるかどうかで、
まずはチャンスの数に"格差"が出てきます。
これからますます厳しくなる世の中、チャンスを活かして、
自分の力をフルに発揮して渡りきろうとする、勇気ある
女性達を、これからも応援していきたいと思っています。
2007年最後のメッセージとしては、ちょっと
厳しかったかな?
言いたかったことは、「困っても、小顔工房があるよ。
いつでもそばで、応援してるよ!」って事なんですけどね。(^_-)-☆
長くなりましたが、最後に今年1年、本当にありがとうございました。
また来年、元気な顔を見せに、小顔工房に遊びに来てくださいね。
院長以下、スタッフ全員、皆さんとお会いできるのを
心から楽しみにしています。
良いお年を!!
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12月 24, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年11月26日 (月)
250名突破、ありがとう!
会員登録者数が250名を超えました。
施術に受けに来たリピータさんは、ほとんどの方が、
事前に会員登録をしてくださっているか、忙しくてHPを
ご覧になっていない方でも、ご来院されたときに登録して
くださいます。
初めての方は、施術を受けてすぐにサインをなさる方も
いらっしゃいますが、後日、改めて「やはり登録します!」と
メッセージと共に会員登録をしてくださる方もいらっしゃいます。
どちらにせよ、たくさんの方が、「小顔工房の施術は面白い!」と
思ってくださっているのは、本当にありがたいことだと
しみじみ感じています。
小顔工房の施術は1回で終了!がうたい文句なのに、
なぜリピータさんがたくさんいるのか?
最初は、誰もが「顔を小さく!」と希望されて、来院されます。
でも、その後は、「小さく」よりも「きれいになりたい!」という
願望のほうが大きくなってくるようです。
「次回の予約を入れていますが、1回の施術で満足したので、
キャンセルします」
「1回だけでいいかな?と最初は思っていたけど、きれいになりたいと
いう欲が出てきちゃいました。」
どちらのメッセージも私たちにとっては、とてもうれしい。
そして、もっと嬉しかったことは、2~3年前に小顔工房に
ご来院されていた方で、ここしばらくお会いしていなかった
リピータさんが、「また行くからね~」とのメッセージ付きで、
会員登録をしてくださっていること。
お1人、お1人の名前を拝見するたびに、
「あ、この方とは、リピータインタビューしたよな」
「この方は、確かあの頃、ご結婚を控えていらしたんだよな」
と、旧施術室の思い出がよみがえってきます。
あの頃は、受付が私しかいなかったし、比較的予約も取りやすかった
時期でしたから、リピータさんとも回数の多い方だと、1ヶ月に1回は
お会いしていたのです。
今よりも、リピータさんとの関係が濃かったせいもあって、
結構覚えているんですよ(^_-)-☆
「何年も行ってないからなぁ~、覚えてないだろうな~」なんて
思わずに、「○○です!元気ですか?」ってメッセージもらえると、
うれしいな!
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11月 26, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年11月19日 (月)
近況報告
立冬を過ぎてから、東京はグッと冬らしさを増してきました。
すでにインフルエンザが流行りだしているのだそうですが、
おかげさまで、小顔工房は院長もスタッフも全員、元気に
しています。乾燥が一番良くないそうだから、みなさんも
うがいや加湿を心がけてくださいね。
この時期、私は風邪よりもインフルエンザよりも
気をつけなければいけないことが!
それは静電気。
どうも静電気体質らしく、ドアノブなどに、何気なく触ると
「パチっっっ!!」と痛い目にあう。SALIAちゃんも同じく
静電気体質で、2人の間で、手と手で直接物を受け渡しすることは
この時期、禁物。結構、激しくきます。
もう、東京電力に、自家発電電力として売ってあげようか、と
思うくらい。
院長に、「この静電気体質、どうにかしてもらえないかなぁ~?」と
お願いしたのだけど、「こればかりは、どうしてそうなるのか、
よくわかんないんだよね。」と即座に却下。
院長にも出来ないことはあるのね。
さてさて、撮影モニターは普通、リピータさんにお願いして
いるのですが、先日たまたま、予約時間よりも1時間、
早めにいらした方がいらっしゃいました。
初めての方だったのですが、その方の前の予約がキャンセルに
なっていたところに、早めにいらしたのも、何かのご縁。
無理を承知で、「早めに施術を始めて、撮影モニターをして
もらえませんか?」とお願いしたところ、
快く引き受けてくださいました。ありがとうございます。
同じように、リピータさんにも声を掛けさせていただいています。
こんな突然の面倒なお願いでも、みなさん、「私で良ければ!」と
快く引き受けてくださって、感激のあまり、ウルウルしそうです(;_;)
今後も、初めての方にも、もしかしたら、突然「モニターして
もらえませんか?」とスタッフが声をかけることが
あるかも知れません。(もちろん、追加料金は発生しませんよ。)
時間と、興味があったら、是非よろしくね。
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11月 19, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年10月28日 (日)
自分の顔は見られない
またその話しぃ~~?って言われそうだけど、
そうです、今日も動画撮影にまつわるお話しです。
だって、最近はこれにかかりっきりなんだもん。
まぁ、懲りずにお付き合いください。
リピータさんにお願いして、撮影をすることもありますが、
やっぱり一番身近にあるSALIAちゃんと私の顔が実験台に
なることが多い。
ある日、いつものように2人が実験台になりながら、動画の
テスト撮影をしていたときのこと。
SALIAちゃんが鏡に向かって施術を受けていて、
私は、後方から鏡越しに変化していく様子を見ていました。
施術が終わった後、私のほうに振り返って、実際にSALIAちゃんの
顔を触ったり、目で確認して、どう見えるのかを判断していくのですが、
その時に、SALIAちゃんが言いました。
「実際に見たほうが、鏡で見るより、小さくないですか?」
あぁ、そうね。今までそんなに意識したことなかったけど、
確かに今は、鏡越しに見るより、直接目で見たほうが小さいね。
「前に、リピータさんの施術に立ち会ったときに、そう思ったんですよ。
本人はもちろん効果を実感して、喜んでいるんだけど、
鏡越しに見たときの大きさと、実際にご本人の顔を見たときとでは、
実際のほうがもっと小さいんですよ。」
って、ことはさ、自分の顔は実際に自分で見られないから、
他人が見ている顔は、自分が思っているよりも、小さいって
ことだよね。
小顔工房で使っている鏡は、薄い、フィルムで出来ているもの。
この鏡は、歪みがほとんど無く、遠くに離れても、近くで見ても、
常に真実に近い大きさを写しだしてくれるので、この鏡を採用
しています。
(ちなみに、旧施術室の鏡は、太って写る鏡でした(~_~;))
鏡によって、映り方が違うのを経験したことが、皆さんも
あると思います。
鏡売り場で、次々に姿を写していくと、細めに写るものがあるかと
思えば、何だか太って写るものがあるのに、お気づきでしょう?
例えば、ブティックにある鏡は、やたら細く、スタイル良く映る。
鏡の置き方もあるようなのですが、鏡に映っている姿が
真の姿だとは、言い切れないのです。
だとするとですよ。目からは入る情報は、あまり正確ではない、と
いうことになり、じゃ、どうしたら実際の大きさがわかるわけ?と
なってきます。
その時に役に立ってくれるのが、手の感覚。
目で見るだけでなく、手できちんと触ると、エラの角度や
頬骨の大きさ、横や前に出ている具合などが確認できます。
なれないうちは、目をつぶって触るといい。
鏡を見ながら触っていると、どうしても目に頼って、
勝手に判断してしまいますからね。
小顔工房で施術を受けた方は分ると思いますが、
施術の時には、必ず「顔の持ち方」を教わります。
それは、色々な触り方をしてしまうと、変化したかどうかの判断が
つかなくなってしまうのと、みなさん、実はあまり顔を触って
いないのです。
触っていますよ、というものの、指先だけで触っていることが多いから、
情報量が少なくて、実際にどういう形をしているのか、どのくらいの
大きさなのか、まで判断が出来ていないことが多い。
施術を受けた後、本当に小さいままなのかどうか不安になったら、
顔肉をどけながら、顔を触ってみなさい、と皆さんに言っています。
それは、むくんだだけで顔は大きく見えてしまうもの。
原因がむくみなのか、それとも元に戻ってしまったのかどうかを、
正確に判断できるのは、目よりも手の感覚です。
顔を触るときには、「ひよこを手で温める」イメージで触りましょう。
ぎゅっと握ったら、ひよこは死んじゃいますよね。
手首も、手の平も、指先も、全部力を抜いて、ぺたーッと
顔に手の平から指先まで、全部が触れるように。
すきまがあると、これもまた寒くて死んでしまうからね。
自分の顔は、世界に一つしかないんだよ。
優しく丁寧に触れてあげようよ。
そして、体もね。これも触っていない人が多い!多すぎる!
女の子なんだから、バストアップやヒップアップ、興味あるでしょ?
たくさんたくさん、手で触ってあげること。
どんなに精巧な目の機能でも、その情報が正確かどうかまでは
判断できるわけじゃない。
人間は、眼のほかにもたくさんの感覚を持っているんだから、
それをいっぱい活かしたほうが、自分も楽しいはず!
今日から、触る練習、たくさんしてね。
produce by 小顔工房
10月 28, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年10月21日 (日)
衝撃の映像
最近、スタッフ日記がなかなか更新できていないですね~。
毎日、たくさんの方が見にきてくださっているのに、申し訳ない。
最近は、主に、新・小顔工房にリニューアルした際に
掲載する予定の、動画のテスト撮影をしています。
モニターにご応募くださった方に、ご協力いただき、
条件を変えながら、どれが一番分りやすいか、を
探している最中。
その時に、偶然自分の立ち姿や話している姿が、
写りこんでいたりするのですが、それを見ると「うっわぁ~」と
目をつぶりたくなりますね。
立ち居振る舞いのなんと乱雑なことか!
テレビや映画を見ていると、女優さん達の動きはごく自然で、
自分がカメラで撮られても、あんなふうに写るもんだ、
動いているもんだ、と思うじゃないですか。
とんでもない!思いっきり意識していないと、人間あんなふうに
きれいには動いていないものです。
ダンスを習うと分ると思いますが、スタジオには大きな鏡が
貼ってあって、その前でレッスンします。
習い始めの頃、例えば、「手を水平に広げる」という動作を
するとすると、自分が「水平だ」と思う位置と、実際の「水平」の
位置は結構違っているものなのです。
どちらかの手が下がっていたり、上りすぎていたりするのを
修正して、それを体に覚えこませるのが、ダンスの基礎。
俳優養成所などで、ダンスを習うのは、ダンスの上達のため、と
いうよりも、たくさんの動きや形を体に覚えこませて、カメラの前に
立ったときに、きれいな動きが出来るようにするためだそう。
そのうえ、女優さんたちは、カメラが回っていない私生活になっても、
他人の目からは逃れられない。「見られている」時間や意識が
一般人よりもはるかに長いから、嫌でもピシッとせざるを得ない。
その緊張感が、あの優雅な動きやしぐさを生む元に
なっているのでしょうね。
マナー講座などに行くと、自分の話し方やしぐさを撮影して、
それを後で見る、というレクチャーもあるそうです。
かなり衝撃的、と友人が言っていたことがありますが、
自分の普段の姿を客観的に見ることは、ものすごく勉強になると
思います。
「撮影している」という意識があるにも関わらず、衝撃的な
映像になってしまうのだから、私の場合はもっとひどい。
だって、撮影しているときは、モニターさんを写している、と思っていて、
私は無意識。逆に言えば、その姿はいつも他人が見ている姿と
同じと思っていい。実際に自分で見てみると、確かに衝撃的(;_;)
でも、良い機会を得られました。
おうちにビデオのある方は、自分で自分の日常を撮影してみると
いいですよ。例えば、一杯のコーヒーを飲む、とか、そんな動作。
自分がきれいだ、と思える姿勢やしぐさで写る様になるまで、
練習してみると良いかも。
私も、無事撮影が終ったら、借りてやってみようかしら?
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10月 21, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年10月 4日 (木)
効果はありますか?
今日で、会員登録者数が150名を超えました。
みなさん、ありがとう。
リピータさんだけでなく、初めての方でも、施術が終わった後、
「評判通りで、嬉しかった。今後もお世話になりたいです。」と、
その場で登録してくださる方も、たくさんいらっしゃいます。
11月から受け付け開始の、2008年2月分からは
いよいよ新コースがお目見え!
会員登録をしてくださっている方のみが、先行で予約できます。
予約には、専用のIDとパスワードが必要になります。
発行手続きまで、最低でも1週間くらいは時間をいただきますので、
資格のある方は、早めにご登録くださいね。
--------------------------------------------
みなさんからのお問い合わせやご質問には、よほど専門的で
回答に困るもの以外は、私が答えています。
昔、まだまだ予約に余裕があった頃は、みなさんから頂く
メッセージにもお返事をさせていただいていたのですが、
ここ数年は、事務的なお返事を差し上げるだけで手一杯。
皆さんのほうも、予約を取るのが精一杯、という感じで、
メッセージも短いものが多かったのです。
最近は、以前よりも少しゆとりがあるせいか、長めのメッセージが
ちらほらと。
疑問に思っていることや、不安に思っていること・・・
特に初めての方ならなおさらですよね。
その解決のヒントになれば・・・と思い、出来るだけ言葉を
噛み砕いて、お返事を差し上げるようにしています。
その中で目に付くのが
「本当に効果がありますか?」
「コースには興味があるけれど、私でも効果は出ますか?」
と言った、効果に関する質問。
初めての方ばかりでなく、リピータさんからもいただきます。
この質問にお答えするには、難しい問題が潜んでいるのです。
「効果があるか」という問いに、「もちろん!」と答えたいのは
やまやま。
けれど、「効果があった」と評価するのは、私たちの側では
なく、受けた皆さんのほう。
何度もお話していますが、変化はわずか数ミリ。
ですが、この数ミリは、女の子なら大抵の人が、「変わった」と
判断できる、大きな数値でもあるのです。
その数ミリの変化を、「効果」と感じるかどうか、
これは受けた人の価値観や捉え方に、大きく左右されます。
今年8月まで開催していたグループ企画。
(現在、この企画は行っておりません。)
最大5人のグループになって施術を受けていただくのですが、
参加者の反応は様々。
普通、年齢が若いほどテンションが高く、変化にも素早く
反応します。ちょっとした変化もすぐに見えるんですね。
恐い話しですが、年齢制限ギリギリ世代になってくると、
18歳の子ならすぐ分る変化も、理解するまでに時間が
かかる。「トシをとるって、こういうことかぁ~。」と
ギリギリ世代の私は、グループ企画に参加していて
思ったものです。
でも若いか、ギリギリかは別にして、同じ年齢でも、変化を喜ぶ人と、
喜ばない人がいる。
決して変化が見えていないわけではないようだけれど、
あまり喜ばない。
それは、「このくらいでは、変わったとは言わない(言えない)」と
考えているから。
1cm変わらなければ変わったうちに入らない、と考えている人に
とってみれば、数ミリの変化など、変化ではないのです。
効果があるのかどうかが、最大の関心事であることは否定しません。
だからと言って、その答えを私たちに求めてはダメ。
だって、「ありますよ」と言うに決まっているのです。
ですから、「効果がありますか?」の質問には、
「数ミリの変化に対して、価値を決めるのは皆さんのほうだから、
それをどう思うか、です。決断が着かないのなら、もう一度
じっくり納得がいくまで考えてみるべきです。」
と、お答えするようにしています。聞き様によっては
ぶっきらぼうな、不親切な回答ですよね。
この質問を投げかけてきた方は、夢のある回答をもらえると
思っているでしょうし。
でも、現実というのは、現場と言うものは、ちょっとばかり
厳しいのです。
ですから、大抵の回答は、皆さんが期待する答えとは違うでしょう。
その厳しさと向き合う覚悟は出来ている?
そんな思いもこめて、いつも回答しています。
produce by 小顔工房
10月 4, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年9月23日 (日)
答えは3つだけ
つい最近まで、東京では30度を越す日々が続いていました。
このままずっと、夏が終らず冬に突入かしら~と思っていましたが、
今日を境に、気温が下がってくるよう。
暑さ・寒さも彼岸まで、とはよく言ったものです。
今月は、予約、会員登録、モニターさんにご応募いただいた方への
お返事、と息つくヒマもなくメールを返しまくっていましたが、
気付いたら、10月が目の前!
10月1日からは、2008年1月分の予約受付が始まります。
もう来年じゃない!
10月からはキャンペーンが始まります。
お得な内容ばかり(なはず)!上手に利用して、楽しんでくださいね。
--------------------------------------------------
小顔工房で施術を受けるときのお約束はいくつかあります。
そのうちの一つは、返事の仕方。
こんな事いうと、すっごく恐いところに思われちゃうかな?
でもね、これは皆さんにとって、とってもとっても大事なことなんです。
施術は、皆さんが変化を理解できたら次のステップへ。
一つ一つ確認しながら進めていきます。
その時に「どう?変化がわかる?」と聞かれたら、答えは3つだけしか
ありません。
「変わった」
「変わっていない」
「分らない」
「変わった」と言う答えは、問題ありませんから、次のステップへ。
「変わっていない」「分らない」という答えだったら、テスト法を
変えて、その方が分る方法、変わったと理解できる方法を一緒に
探していきます。テスト法や確認法はいくつも用意してありますから、
安心してくださいね。
目で確認したほうが理解しやすい人、手で確認したほうが
分りやすい人、と感覚は人それぞれ。
どんな方法でもいいから、理解できたらOKです。
では、してはいけない答え方は?
「・・・変わった・・かもしれない」
「変わった・・・気がする」
「変わったけど、でもこの辺がまだ・・・」
「・・・かもしれない」「・・・気がする」は
「変わったかもしれないし、変わっていないかもしれない」
「変わった気もするし、変わっていない気もする」
と、何も自分で判断していないのです。
その答え方をずっと続けていくと最終的にどうなるか?
何一つ、自分で決めて自分で判断していませんから、
分らなくなってくるのです。
「変わったような、変わっていないような」と言うあいまいな気持ちの
ままですから、自分はもう大丈夫!という自信も生まれません。
せっかく施術を受けても、また「大きいのかも・・・」と悩むように
なってしまうのです。
自分を苦しめてきた「悩みの元」を断ち切るのは、自分の手で。
きちんと決着をつけるために、あいまいにせず、
自分に真剣になることです。
当然私たちだって、いつでも真剣!
でもそうやってきたからこそ、たくさんの信頼を得ることが
出来たのだと、会員登録をしてくださった皆さんのメッセージを
読みながら、改めて思ったのでした。
produce by 小顔工房
9月 23, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年8月16日 (木)
大撮影大会
新コースに伴って、HPも新しくなる予定・・というか、
新しくならないとダメでしょ!ってわけですが、その時には、
施術の雰囲気を楽しく伝えられるよう、写真をいっぱい
使おうと考えています。
でもでも、私たちはプロではないし、写真撮るって、結構大変だし。
矯正前後の写真も、もっと欲しいな、とは思うのですが、
正確に撮ろうとすればするほど、本当に大変。
正確に写すための、考え付くあらゆる方法を駆使したので、
あの時のモニターさんには、多大な犠牲を払ってもらって
今の矯正前後の写真は、できているのです。
あのときに思ったのが、人間の眼の精巧さ。
「人間の眼ほど、精巧なカメラは作れない」と言うけれど、
まさにその通り。そういえば、世界最高峰の部品だとかも、
一番肝心な厚みだったり、深さなんかは、最後の最後、
熟練した職人さんの手仕上げだったりするわけで。
人間って、すごいよね~。
話しが逸れました。写真を撮るのは大変だって、話しでしたね。
そんなわけで、先日のグループ企画の時に、参加者の方の
了解を得て、私たちスタッフの「撮影練習会」が行なわれました。
突然の申し出にも関わらず、ご快諾いただいた参加者の皆様、
本当にありがとうございました。
今回の院長からの使命は、「とにかく撮れ」
カメラの扱いに慣れること、シャッターチャンスだと思う時には
バシバシ撮る、参加者の様子などもどんどん撮ってみて、
どんな感じに写るのか?どんな雰囲気が写るのか、などなどを
勉強しなさい、と手渡されたのは、ムービー1台、デジカメ4台。
その時の参加者の方々は、全員が20代前半と言うこともあり、
施術中は、稀に見るテンションの高さ。ノリが違ってました。
その元気の良さに刺激されて、とにかくバシバシ、バシバシ、と
あちこちでフラッシュが光る施術室。
撮影した枚数は一体何枚になっているのか、本人達にも
よくわからず。
4台のデジカメの内、1台は私の私物だったので、
撮影した画像をじっくり見ることができましたが、
「お、なかなかいいじゃん。」と思うような写真もちらほらありました。
HPに載せるための撮影は、また後日、日を改めて行なう予定です。
興味のある方、是非ご協力くださいね。
*この日撮影した写真は、私たちスタッフのカメラテスト用ですので、
HP上で公開することはありません。
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8月 16, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年7月 1日 (日)
心からの拍手
グループ企画のアシスタントは、基本的にはSALIAちゃんが
務めていますが、グループ企画が増えることもあって、
現場の雰囲気を知るために、5月からは、私もSALIAちゃんの
アシスタントとして、参加させてもらっています。
旧治療室から数えて、受付に座って早4年。
いつも現場の近くにいましたが、実際に皆さんの前に
立つのとは大違い。
最初の頃は、人の気あたり、とでもいうのでしょうか、
終わるとぐったりしていましたが、最近は随分
それにも慣れて来ました。
毎回毎回、雰囲気もテンションも、参加する方の
特徴によって変わります。
長時間ですから、楽しんでもらえるように、と
工夫はしているのですが、難しいものですね。
今日は、そんなある日のエピソード。
その方は、グループ企画の他の参加者と、誰とも目が
合わないよう、うつむいて、小顔工房に入ってこられました。
顔を気にしているうちは、他人の視線というのは恐いもの。
小顔工房では、当たり前にある光景なので、特に気にする
でもなく、受付を済ませ、グループ企画が始まりました。
グループ企画では、効果の確認をしてもらうため、
最初に参加者同士で、お互いの顔を触りあってもらいます。
最初は、初対面という事もあって遠慮もあるし、ぎこちなさも
あるけれど、次第に打ち解けて、最後は昔からの友達のように
なってしまうのが、この企画の面白いところ。
施術が進むにつれて、その人の素顔が垣間見えてくるように
なります。
その方は、本当はとても素直で、伸びやかな面をお持ちの
方でした。
ただそれは、最初は、特に第一印象では、人の良い、優しい
素顔が他人に伝わらないこともあるのではないか、と、
推察されました。
人と関わっていく中で、第一印象が良いか悪いかで、
その後の付き合いも随分と変わってしまいますから、
ご本人の悩みも深かっただろうと、思われます。
後に頂いた体験談には、
お母さんからは、
「生まれるときに、とても難産だったから・・・ごめんね。」
と、ずっと謝られてきた。私もこの悩みから解放されれば、
親を悲しませないですむようになると、ずっと思ってきた。
と、ありました。
ご自身も悩んできたであろうに、それ以上に親御さんの
気持ちを思いやることが出来る、本当に優しい方なのです。
この方の本当の素顔を、グループ企画に参加していた、
他の方々も感じていたのでしょう。
悩み深かったであろうこの方の施術が終わり、
ベットから立ち上がった時、ご本人も嬉しそうに笑顔に
なっただけでなく、参加者の皆さんから自然に拍手が
沸き起こりました。
それは、小顔工房の技術に対するものではありません。
参加者の方々は、この方が背負って
きたものの重さが、自分達よりも
重かったであろうことが理解できていて、
それが取り除かれたこと、そして、その顔が、
彼女自身の内面から来るきれいさで輝いて
いたことに「良かったね。きれいだよ」と、
エールの拍手を送ってくださったのです。
拍手せずにはいられなかった、という
ところでしょう。
それは立ち会っていた私がしびれてしまうほどの、
心からの、温かい拍手でした。
良い仲間に恵まれたな・・・と思います。
もう二度と会うことはない、一度きりの仲間達。
でも、こんな風に無言の内に分かり合える、心強い
仲間がいることは、普段はほとんどもらえない
「他人からの評価」ももらえるため、その後の小顔人生の
大きな自信になるのでは、ないでしょうか?
そして、この企画は、小顔工房でしか出来ないと思っているし、
皆様にも、自信を持ってオススメしている企画です。
小顔になるだけでない、いろんな体験ができますよ。
produce by 小顔工房
7月 1, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年6月28日 (木)
自分を知る、考える、決める
今、HPを作り変えているのは、このブログを読んで
くださっている皆さんなら、よくご存知ですよね。
どんなサイトなら、皆さんが利用しやすく、見ていても楽しく、
初めての方には特に、安心して施術が受けられるな、と思って
いただけるか、いろいろ思考錯誤を重ねながら改良しています。
参考に・・と、仕事の合間や、家に帰ってから、いろんな
サイトにアクセスしていますが、最近多いのは、やはりブログ。
自分が頻繁にアクセスするブログは、書き手との相性もありますが、
一体何があるからなのか、何が気に入っているのか、
なぜこのブログは人気があるのか・・などなど、勉強させて
もらっているわけです。
特に料理系を中心に見ていますが、料理は玄人はだし、
写真もとても上手、というブロガーさんが本当に多いですね。
ある日、そのうちの一つで、いつもアクセスしているブロガーさんが、
「しばらく休みます」と、休養宣言をされていました。
その方のブログは、ご家族への(特にご主人への)温かい気持ちと、
自分が住んでいる郷土への熱い思い、時々UPされるかわいらしい
4コマ漫画などなど、見ているこちらが温かく、優しい気持ちにさせて
もらえる記事ばかりで、とても人気のあるブログです。
休養宣言を出された理由を、事細かに話されていたわけでは
ないのですが、どうやら記事に対して書き込まれる、悪意ある
コメントに、疲れてしまわれたことが理由のようでした。
ネットがあることで、情報が早くなりもし、買い物や切符など、
わざわざ出かけなくても、家で買ったり、手配したりが出来る
便利なツールである半面、匿名性が強いから、気に入らなければ、
顔も名前も出さずに、自分の言いたい事だけを言って攻撃する
こともまた可能な、恐い世界でもあります。
私もこうしてブログを書いていますが、全く知らない、
びっくりするようなサイトにリンクをされていたり、
勝手に利用されていることに、驚くことがあります。
例えそれが批判であったとしてもかまわないし、
相手にする気もありませんから、放っておいて
ますけどね。
もちろん、小顔工房に対する批判があることも
知っています。
先日も、ある掲示板を見て、行くのが恐くなったので、
キャンセルします・・・とメールをいただきました。
この方と、同じように思う人も、おられるでしょう。
でも、そういう人達の意見が現実の全てで、
自分もそれを正しい、そう思う、と思うのなら、
来ない方が良いのです。
世間で話題の「美肌師」の方が、
「人が良いと言ったから、ブランドだから、で決めるのではなく、
自分の肌を研究することが、自分の肌がどうなのかを知ることが、
きれいになる一番の方法です」
と、その著書に書いておられました。
全くその通りだと思います。
いろんな意見もあるけれど、自分はどう思うのか、
自分はどう感じるのか、本当にここなら自分の悩みは
解決できるのか、じっくり考えて、「自分で研究する」ことが、
どんな問題であれ、今の悩みから開放される近道だと
私も思います。
自分は、何もしなくても、
「自分の言い分は全て通るはず」
「お金を払うんだから、何でもして言うとおりにくれるのが当たり前」
は、間違いだと思うし、そういう方は小顔工房とはあいません。
自分のことをきちんと知って、自分で考えて、自分で決める。
小顔工房がテーマに掲げている「思いっきり生きるために」
必要な、3つの要素とも言っていいと思います。
自分は何でも知っていて、自分の考えていることが全て正しい、と
思うのであれば、他人の力を借りずに、自分でやれば良いし、
ムリだ、と思うのなら、プロの手を、素直に借りてみる。
どの方法が適しているのか、それを決められるのは、自分だけです。
小顔工房の施術は受けてはみたい、でもネットのウワサは
ちょっと気になるな、不安もあるし・・・という方は、
グループ企画に参加するといいでしょう。
ほろり、としてしまうエピソードもたくさんあるグループ企画。
辛口だった今回のお口直しに、次回はグループ企画のこぼれ話を。
produce by 小顔工房
6月 28, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年6月11日 (月)
母の思い
母娘、といえど、人間対人間。
母親だって、母親になる前の「おんな」としての人生が
あり、いろんな思いを抱いた、一人の人間であることに、
変わりはない。
親子の相性は、少なからずあって、小顔工房にも、
時々親子で(大抵お母さんは付き添い)でいらっしゃる方も
いますが、いろんな親子関係があるな、とつくづく思います。
母親、というのは、自分の子供に対して、「産んだ責任」と
いうものを、男親よりも強く感じているのではないか、と
思うときがあります。
母性、というものではなく、「責任」。
誰もが振り向くような美貌とスタイルの子供に産んで
あげられれば、親としても、この上なく喜ばしいこと
だけれど、遺伝や環境で、こればかりは思い通りには
いかないもの。
それが娘に対しては、我が子へのかわいさと、
自分がそう産んでしまった事への責任と後悔、
そして女同士であるからこそ分る不憫さ、
そんな思いがないまぜになって、複雑な親子関係に
なってしまっている、ということが、少なからずあるようです。
その方が小顔工房にいらした時は,確か27歳前後。
女性が一番美しいと言われる年代だったと記憶しています。
その方の名誉のために言っておきますが、第3者から見て、
決して「醜い」と思う容貌ではありません。
それなのに、お母さんから、顔をあわせるたびに
顔の欠点を言われ、でもそれは、自分の責任でも、
自分でどうにかできるものでもない。
ましてや、本来なら最大の味方であってくれるはずの
母親から、傷つく言葉を浴びせかけられる毎日は、
精神的にまいってしまうことから、かなり深刻に傷つき、
悩んだ末、小顔工房にいらっしゃいました。
施術を受けながら、いろんな気持ちも吐き出し、
結果にご自分でも満足され、お帰りになられましたが、
家に帰って、真っ先に気付いてくれて、自分のことのように
嬉しがり、褒めてくれたのは、毎日自分に対し、
文句ばかり言っていたお母さんだったそうです。
そして、そこで語られたお母さんの本当の気持ち・・・・
「自分が、そんな容姿にしか産んであげられなくて、
それが辛くて、どうにかならないものか・・・
いつもそう思ってばかりいた」
私の筆では、表現が上手く出来ないけれど、お母さんは、
娘のことがかわいくて、もっときれいになって欲しくて、
でも自分ではどうしてあげることも出来ない、そう産んでしまった
自分への後悔と責めの気持ち、自分が持っているコンプレックスから
来る、同じ女性としての不憫さ・・・そういった複雑な気持ちが
素直に表現が出来なかったのではないでしょうか。
お母さんの本当の気持ちが分ったその後は、わだかまりもとけ、
母娘関係も随分良くなったそうです。
あれから数年経っていますが、今どうしているかは、
わかりません。お母さんとの関係が今も良好であることを
祈るばかりですが、心配はないでしょう。
お互いに、1人の人間同士として向き合えたのですから。
表には出ない、人間の心の内、というのは、本当に
複雑で、表し方もまたさまざま。
小顔工房にいると、そんな場面にたくさん出会います。
人と向き合う、というのは、そのことも理解して
受け止めていかなければなりません。
それが面白さでもあり、何よりも大変な部分だと、思わされた
忘れがたいエピソードでした。
produce by 小顔工房
6月 11, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年5月18日 (金)
見られてるわっ!
今、HPの全面的な見直しをしています。コースの紹介の仕方に
始まり、皆さんからいただいた体験談も含めて、改めて見直して
見ると、不便なところがいっぱい。
何せこんなちっちゃな施術所のサイトとは思えないほど、ページ数が
増えてしまったうえ、管理できるのはSALALAちゃんだけ、という
環境なので、どうしても限界があるのは確かなのですが、もちっと
どうにかならないものか、と思っているところでして。
ある日、SARIAちゃんが体験談を整理していて、
古い体験談の中に、こんなメッセージを見つけたそう。
「来る前はとても不安だったけど、出てきた女性の顔が小さくて、
引き締まっていたので、安心ました・・・・」
げっ!これって、わたしのこと?み、見られてる・・・・。
まずいぞ!油断してた!と言うより、油断しっぱなしだわ!
院長もよく言っていますが、この「見られている」という意識、
何よりも小顔効果があるんです。
よく言われているのが、デビューしたてのタレントさんが、最初は
何だか垢抜けないのに、あれよあれよという間にきれいになって、
細くなっちゃう現象。
芸能界はきれいなのは当たり前。
しかも、きれいのレベルが格段に違う世界の中で生き抜いて
いくには、それ相応の覚悟がないと、あっという間に見向きも
されなくなってしまいます。
私たちから見ればうらやましい容姿でも、そこは人間、
コンプレックスはあって、隠したい部分もいっぱいあるはず。
プロのスタッフがついて、きれいに見えるように手を貸して
くれたとしても、自分が嫌いだと思っている部分がなくなる
わけではなく、人目にさらさなければ、仕事にならないわけです。
テレビに出て、
「このカメラの向こうには、何万人もの人が私を見ている」と
言う意識があると、顔も体もどんどん引き締まってくる。
顔つきすら、違ってくるもの。
でも、何もこれは、タレントさんだけに当てはまるものじゃない。
世の女性全員が持っている、女性ならではのチカラ。
時間をかけてマッサージをするより、街中を
「世の中の男性、全員があたしのこと、見てるわっ。」って
意識を持って歩くほうが、よっぽどもダイエット&小顔には
効果的。
イタリアの女性がセクシーできれいなのは、男性の視線が常に
あるから、とも言われていますものね。
日本は文化が違うから、それは望めないとしても、いいんです、
そんなことはどうだって。
自分で作っちゃえばいいんだから。
電車に乗っていても、友達と食事していても、他人の目を
良い意味で意識しながら生活していると、そこには
「凛としたきれいさ」が身に付いてくると思っています。
それを教えてくれたのは、舞台を観に行ったときに見かけた
高円宮妃殿下。
たまたま、私がいるほんの少し前の列に座って、
舞台鑑賞をされておられたのですが、舞台を見ている間ずっと、
その肩のラインは微動だにしない。
舞台よりも、そっちのほうに目が行ってしまって、何を観に
行ってたんだか、覚えてないくらい。
確かに、生活からして普通とは全く違う世界にいる方ですが、
妃殿下の背中の美しさは、社交界でも有名だそう。
一朝一夕で身に付くものではない、その優雅な緊張感は、
「いいもの、見せてもらいました~」と、今でも強く印象に残って
います。
実際に見られているかどうか、じゃない。
「見られている」という、自分の中の意識が大切。
その意識を持って、小顔になってスリムになるうちに、
本当に、たくさんの視線を集めて、跳ね返せるオンナに
変身しちゃおうよ!
produce by 小顔工房
5月 18, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年5月12日 (土)
人の役に立つ、ということ
仕事に出かける身支度をしていたときのこと。
良く晴れていたので、出かけるまでの短い時間でしたが
洗濯物を外に干しておき、お化粧を始めました。
鏡に向かっていると、なにやら「バサッ」と音がして、
黒い物体が物干しロープの上に乗っかっているじゃないですか。
なんだ?!と思ったら、カラスちゃん(くん?)。
しかも、人のパジャマをはずして持っていこうとしてる!
「くぉらぁ~~~~~!!!」と窓に近寄ったら、
びっくりして、(私の形相に・・・だろうか??)
飛び立っていきましたが、一体何が欲しかったのか?
多分、パジャマを吊るしていた針金ハンガー。
巣材に使うんでしょう。たまたま、ハンガーごとしっかり固定
していたから、はずせなかったけど、そうでなかったら、
私のパジャマはカラスと共に宙を舞っていたはず。
(そして、布団代わりにされていたかも(>_<))
危うく洗濯物泥棒に合うとこでした。
頭がいいのは知っているけど、まさかこんな大胆不敵な
行動にでるとは。
そういえば、外に出していた針金ハンガー、台風でも飛んで
行かなかったのに、いつの間にか無くなっていた・・もしかして?
こうして、カラスちゃんの新居建築には
協力できなかったけれど、
誰かの役に立つ、手助けを
する、協力をする、というの
は、言うのは簡単 だけれど、
実行は難しいものだなぁ、
と、最近つくづく感じたことがあります。
あることで色々な関係箇所に問い合わせを
したのですが、当然のことながら、無下に断られたり、
話しもなかなか聞いてもらえなかったり、という事が
多い中、自分の所ではその条件では、受けることが
出来ないけど・・・とおっしゃりながら、こちらが欲しいと
思っている情報や疑問に時間をかけて、丁寧に
答えてくれる関係者の方も、いらっしゃいました。
しかもわざわざ電話番号などもご自身で調べて、
連絡をくださっているのです。
「できませんから」の一言で済ますこともできるし、
時間を割いて説明する必要も一切ない、いや、そもそも
連絡をしなくても一向に構わないのに、利害を超えた
行動の根底にあるものは、一体何なんだろう?と、
考えさせられました。
それを小顔工房に置き換えてみれば、院長の技術は、
確かなものである、と自負はしています。
皆さんからは、高い評判も得てます。
でも、「小顔」という商品(→言い方が悪いけど、許してね)
は、ただ優しくチヤホヤするだけでは、根本的な解決が
得られない物でもあるのです。
その時に、皆さんには何が必要で、こちらは何を提供できるのか。
ちょうど今、小顔工房も転換期。
もっと皆さんのお役に立てる施術所になるように、しっかりと
考えなさい、と与えられた課題かもしれませんね。
produce by 小顔工房
5月 12, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年5月 7日 (月)
とれよ、減らせよ
「年とともに、顔が大きく(長く)なってきた気がするんですよね・・・」
ため息が聞こえてきそうな、こんなお問い合わせを時々頂きます。
「骨が大きくなってきたんでしょうか・・・」
まず、違うと思います。
大抵年齢が書いてありませんから、想像するしかありませんが、
こういう悩みを抱える世代は、30歳を超えたあたりから。
かくゆう私も、そう思っていたことがあるのです。
年とともに・・・と感じている方の原因は、まず顔肉と思っていい。
私も若い頃から、顔肉が多いタイプ。
若いうちは、肌や肉にハリもあるから、肉の付き方も、
目鼻が埋もれる、と言った感じに増える。
まんまるな顔になるんですね。
ところが、年齢が上るにつれて、顔の下半分に顔肉が
付く様になってきて、顔が長く見えるようになってきたのです。
肉が付くだけでなく、そこにたるみも加わりますから、
縦・横共に、「顔、大きくなったなぁ」と感じていた時期が
ありました。
小顔工房にいらっしゃる方のほとんどは、ご自身では気付いて
いないけど、実は骨格的には小さい方が多いのです。
じゃ、大きくみえてしまっている原因は?
もうお分かりですね。顔肉、なんです。
それだけ、顔肉、というのは小顔の大敵!ということです。
テキが顔肉だと分ったら、引き締めればいいだけ。
でも、テキもさるもの、増えることにかけては
憎たらしいほど速い。
しかも、この間常連さんから聞いたのですが、
「年齢が進むと、1年で500gは、体重が増えるように体は
出来ている」
んだそう!
たかが・・・と、思うよなわずかな増え方だけれど、
それが曲者。
昔、叔母が、「水を飲んでも太るのよね~。」とこぼしていた
意味がよっくわかります。これよ、これ。
今度の新コースは、顔肉にも積極的にアプローチ。
今年中に、グループ企画でも、むくみとたるみに
効果的なミニコースを取り入れる予定です。
現在テスト中。
今、小顔工房のスタッフ間で流行っているのは、
「うでまわし」。
これがそのコースの一部になるの。何だか分らないって?
種明かしはおいおい・・・。
produce by 小顔工房
5月 7, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年4月 8日 (日)
老けより恐いもの
きれいになりたい、という世の女性の
にっくき現象は「老け」
「老けて見られる」は多い悩みのひとつで、最近では
今まさにピッチピチの年代であるはずの、若い世代でも
この悩みを持っている方は多いのです。
不老不死は、人間の憧れでもあり、特に「不老」は
女性なら、手に入れたいもののベストワンになるはず。
現実的な「老い」は、生きている以上、年をとるしか
ないわけですから、仕方が無いのですが、この現実的な
「老け」よりも、印象として老けて"見える"というのは、
本当は恐いこと、いや、人生を損してしまうことだな、と
感じます。
具体的な老けは、効果や評判の高い化粧品である程度、
カバーしていくことが可能ですが、さすがにその人が持っている
印象までは変えてくれませんもの。
「ちょっと損しちゃってるな」と感じる方や、
自分の日常で、「今日はなんだか老けてみえるな~」って
感じる時は、決まって表情が無くて、顔がノッペリ見える。
実際に平らな顔かどうか、ということではないですよ。
大抵、そういう日は、事務室にこもって仕事を
していたり、休みでも家でだら~んとしていたり、
と、人に会っていない、人と話していないことが多い。
表情筋を使っていないから、だら~んと、たるんだ
感じに見えてしまうんですね。
そして、姿勢も悪くなっているから、呼吸も浅いため、
顔色もくすんでるし、動きも鈍い、重い。
すべてがたるんだ感じ、があると、老けた印象に
見られてしまうかもしれません。
人は、人の顔なんか、案外覚えていないもの。
思い出すときに、「あぁ、あの細い人」とか「元気のいい人でしょ?」と
いった印象を話すことが多いのではないでしょうか。
印象、というのは、実際にどうなのか、
ということとは全く関係なく、受け取る人の
心象だし、瞬時に深く心の中に刻まれる
ものですから、それを変えるには、きちんと
理解してもらうまでの時間が必要になります。
でも、そんな時間や機会は、あるようでないし、
悪い印象ほど、いつまでも覚えられていたりするもの。
だからこそ、人に与える印象は、人生に大きく影響
しているだろう、と考えています。
五感の中で、目から入ってくる情報が一番多い、とは
言いますが、人って、目で見るよりも、もっといろんなものを
「感じとっている」はず。
だとしたら、それを上手く利用しない手はないわけで。
老けて見られたくなかったら、まずは表情をたくさん作る。
フットワークも軽く、自分から積極的に「動く」「動かす」ことを
やってみる。
大丈夫、最初は大変だし、自分でも違和感があるかも
知れないけど、それがクセになれば、その方が気持ち
良いことに自分が気付けたら、もう「老けた印象の人」とは
おさらばできるから。
produce by 小顔工房
4月 8, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年3月26日 (月)
勝ち負けじゃない
グループ企画を開催し始めて早3ヶ月が過ぎようとしています。
詳細をUPしますからね~、と掛け声だけは何度も挙げては
いるものの、なかなか出来ずにいるけれど、努力はしてます。
許してね。
段々施術時間も短縮できる目処がついてきて、
SARIAちゃんや私もご案内しなれてきて、もう一ふん張りすれば、
もっと皆さんに気軽に受けていただけるようになれると思います。
各グループ、それぞれの特色はあれど、終わった後は、
みなさん、なんだかお友達のようになってしまい、
「途中までご一緒しましょう」なって、会話も聞かれます。
その後連絡を取り合うことはなくても、出会って一緒に
小顔になった仲間のことは、ずっと忘れないでしょう。
予約を入れていくときには、出来るだけ、地域も年代も
ばらばらになるようにしています。
その方が年代を超えて話しが出来ますし、若い人はオトナの、
オトナの人は若い人の感性に触れることで、小顔になる以外の
プラス面があったらな、と思っているのです。
どんな方とご一緒するのか、は、楽しみの一つでもあり、
施術以上に緊張するんだとか。
この間、いらしてくださった方は、女性としては背が高く、
その分体格がよく見えてしまう方でした。
その時に、一緒になった方々は、比較的小柄で細く、
顔も小さめの方が多かったので、その中に混じって施術を
受けることは、最初はとてもイヤだったそうです。
でも施術が終わって、おうちに帰って鏡を見ても、
効果が実感できてうれしかったし、本当に
受けてよかった、とメッセージをいただきました。
その中でも、
「彼女たちのように、どう頑張っても 
細く華奢にはなれないし、その点では
勝てないけれど、でもこれが私の個性だと
思えるようになったし、これから明るく
生きていきます。」
というメッセージに、思わず涙が出てしまいました。
そうですよ。人生も、美しさも、勝ち負けじゃありません。
この方のように、いかに自分らしくあるか、自分らしく
生きられるか、が、一番素晴らしいことだと思います。
勝ち負けがあるとしたら、それこそが、本当の「勝ち」では
ないでしょうか?
小顔工房のテーマ、「思い切り生きるために」を
この方が身をもって体験し、その良さに気付いてくださったことに
私もとても感激しました。ありがとうございます。
これからも、施術を受けてくださった方が、自分の人生を
存分に生きるためのお手伝いが出来るように、頑張りますね!!
produce by 小顔工房
3月 26, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年3月 9日 (金)
小顔に見えるヘアスタイル
春になると、冬とは違うヘアスタイルを
楽しみたくなりますよね。
この間、もう何年も通ってくださっている方が
髪を全然違う色に染めてお越しになりました。
その方の予約時間に、別の方がいらしてしまったのかと
思い、お名前を伺って、びっくり!
いやぁ、随分とイメージが変わるものです。
その方も周りから、「全然違う人みたいだ」と言われる
そうですが、本人は「そうかなぁ」くらいにしか
思わないんですって。
髪の色で、別人級に変わってしまうこともあるんですね。
いやぁ、髪の色の効果は侮れない。
雑誌では、毎シーズンごとに、洋服に合わせて、
新しいヘアスタイルも提案され、あぁ、確かに今は
こんな気分だな~と思わされます。
その中でも、「小顔ヘア特集」は季節を選ばす組まれていて、
少しでも小顔に見せたい、というニーズには、美容師さんの
腕が問われるところ、といった具合でしょうか。
カットやブローの仕方を変化させることで、小顔に見せる
テクニックは、いわば目線を変えさせることで、錯覚を
起こさせる技術。
でももっと簡単に出来るマジックがあるんです。
これは私が体験したお話し。
その日、体調が良くなかったのか、前の晩からいつもよりむくみが
ひどく、朝起きてもむくみがとれていない状態で、
「あっちゃ~(>_<)」と思いつつ、支度をして仕事に行きました。
開院前の恒例の会議のとき。院長が話しの途中で
「NORIちゃん、今日、顔、やたらちっちゃくね~か?」
とびっくり発言。
言われた本人は、「はぁ~~~???」
自分では、むくみもあって、今日はいつもより顔が
でかいぞ、と思っていたから。
小さく見える理由が思い当たるとすれば、その日の髪型。
いわゆる「夜会巻き」スタイルで、髪はひとつにまとめられ、
前髪が少し顔にかかっている程度。全面丸出し状態ってわけ。
思えば、「今日、顔小さいですね」といわれる日は
決まって髪をまとめている日、顔を出している日なんです。
大きさを気にしていると、どうしても隠したくなりますが、
本当は顔は出したほうが小さく見えます。
でも、やっぱりそこまでの勇気はないわ、という方は、
髪の一部分、耳から上の部分だけでも、
次のまとめ方を試してみてくださいね。
小顔ヘアは目の錯覚を利用する、といいましたよね。
この写真を見てみて。
耳からこめかみ部分を頭頂部に向けて、かなり上向きに髪をまとめていますよね。
このラインが、実はとっても重要。
髪をバレッタでもゴムでもかまいません、
まとめるときに、試してみましょう。
こうしてラインを上向きに作ったとき、真横にしたとき、下向きに作ったとき、とやってみると、
顔の大きさや老け具合なんかも変わるのが、分ると思います。
この写真のように、顔の横に上向きのラインがあることが、顔を細く
見せてくれます。
特に、こめかみの部分が細く見えると、顔はより小さく見えます。
これは瞬間小顔コースの中にも含まれている、
小顔の要素のひとつ。
ですから、こめかみの部分は気合を入れて、ピッシリとね。
自分で出来る小顔の極意、明日からチャレンジあるのみ!
produce by ヘアスタイルが楽しめるようになる、と評判の小顔工房
3月 9, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年3月 4日 (日)
良い傾向です
もうすっかり春ですね~。でも、体の不調も出やすいとき。
「具合が悪くて・・・」とキャンセルする方も、最近多いので、
風邪も流行っているのかなぁ。
私も毎年、春先にごく軽い風邪をひいて、花粉症と
間違えられ、
「仲間入りだね(^^)v」「違います!!!<`ヘ´>」
と否定するのが恒例行事。
陽気が温かくなって、体の中の毒素を出そうとする
働きが強くなる時期だそうですから、みなさんも
体調には気をつけて。
ところで最近、すでにご予約いただいている皆さんから、
コース変更のご依頼をいただくことが多くなりました。
その内容が、
「最初に○○コースも申し込みましたが、
必要ないと思うようになったので」
というのです。
ダイエットの効果が出ているので、あるいは、自分の顔を
よく調べたら(顔を見たら)必要なかった、と言うコメントと
共にいただいていますが、とても良いことだと思うのです。
小顔工房のHPは、たくさんのページがあり、
顔の見方、調べ方を始め、皆さんが知っておいたほうが
良いこと、有利なことを、できるだけ公開するように
しています。
それを見て、
「そうやって見てみると、今までの自分の顔と何だか違うな」
「もしかして、これは当たり前のことで悩む必要ないのかも」
と、自分で納得が出来て、
「施術は必要ないな」
と思ってもらえたら、小顔工房のHPは「大成功」の出来だと
思います。
思い入れがある分、自分の顔はどうしても主観的に
見てしまいがちだし、他の人と比べて、ここが変、と確たる
基準も無いままに、嫌な部分をあげつらってしまうことが
多いのです。それはほとんどの方がそう。
でも、一人ひとり、条件は違うし、同じ顔はまずありません。
たとえ双子であったとしてもね。きれいに見える形、ラインは
確かにありますが、それでなければきれいとはいわない、と
いうわけでもありません。むしろ型にはめて考えてしまうこと
の方が、恐いことです。
自分の中に眠っている、あるいは自分で気付いていなかった
“きれい”を自分で掘り起こしてあげる、気付いてあげることは、
メイクに凝るよりも、エステに通うよりも、はるかに“活き活きと
したきれい”をもたらせてくれます。
そして、色々努力してみたけど、どうしてもここは自分では
やりようが無いな、どうしようも無いな、と思ったときに、
小顔工房を利用して欲しいのです。
日本人顔の研究から始まった小顔のコースは、
どれもその人が持っている"きれい"を引き出すことが、
根底にあります。
私のきれいを、より引き出すために、小顔工房に手伝ってもらう・・・
そんな気持ちで来てもらえたら、嬉しいです。
今後も、いろんな情報を掲載していきます。
施術を受ける日までの間に、
「私って、施術受けるほどでもないジャン」
って思えたら、それは一番ハッピー。
浮いたお金は、おしゃれに、旅行に、と人生楽しむために
使ってください。
そんな方の予約のキャンセル、大いに歓迎。
その時には、「嬉しいコメント」くださいね。
produce by 小顔工房
3月 4, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年2月22日 (木)
小顔工房流フェイササイズ その2
その時代時代によって、美の基準や、きれいだと
評判になる顔には、違いがありますよね。
最近は、目ヂカラを皆さん求めていらっしゃるようで、
「ご希望メモ」にも、そのような希望を多く見かけます。
今やマスカラは、世の女性の望みをかなえるべく、
どのメーカーさんも力を入れて開発する主力商品。
その中で、予想以上のヒット商品になったのが、
椿がトレードマークの会社の、比較的安価の口紅だとか。
お化粧品は、口コミでガンガン広まりますからねぇ。
イメージキャラクターに、ハリウッドの人気女優、
アンジェリーナ・ジョリーさんが起用されていますが、
彼女の顔、大好き!と、小顔工房でも人気のある方。
CMも、彼女の美しさが如何なく発揮されていて、
使用している品番の口紅を、指名買いする人が
後を絶たない、という話もうなずけます。
彼女の特徴は、なんと言っても、そのぷっくりとした
くちびる。
端が少しめくれ上っていて、適度なボリュームの
ある唇は、強さと母性を感じさせ、時代のミューズ
足りうる貫禄が、男女を問わない人気の秘密の
ような気がします。
「アヒル口」とも言われる、唇の端がめくれ
上っている形は、口輪筋の強さが影響しています。
「アヒル口だからいや~」という方も、もちろん
いらっしゃいますが、それがかわいい、と思っている方も
また、たくさんいます。
それに、年をとって・・・あ、いや、年を重ねてくると、
どうしても唇の輪郭がぼやけてくるもの。
今日は、それを解消するフェイササイズのご紹介。
小顔工房で矯正を受けた後は、KF調整が効いているから、
表情筋も鍛えられます、とお話ししましたが、この口輪筋も
鍛えることが出来ます。
声が出せるのなら、それが一番ですが、出せない場合でも、
出来るだけ大きく口を動かして、
パッ、ピッ、プッ、ペッ、ポッ
と発音します。それを3回続けて、一休み。
これを1クールとして、3クール続けた後、
鏡を見ると、口角があがっていて、唇の輪郭が
ハッキリするのが、分ると思います。
アゴのたるみ防止にも一役買いそうなフェイササイズでしょ?
試してみてね。
Produce by 小顔工房
2月 22, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年2月18日 (日)
絶妙のメンバー
少し前に、小顔工房である事件がありました。
お越しくださる方、施術を楽しみにしていてくださる方まで
ご迷惑をお掛けしかねない事件が。
その事件に気付いたのは、日常の小さなほころびに
「なぜ??」と疑問がわいたことが、きっかけでした。
そのほころびが、時間とともに大きくなっていくにつれ、
これはもしかしたら大きな事件になるかも、と、みんなが
理解したときには、目の前にぽっかりと黒い穴が開いていて、
このまま飲み込まれてしまうのか、それとも防げるのか、
カミサマだけが知っている、という状態だったのです。
結局、事なきを得たのですが、この時に、私は改めて、
小顔工房に関わる4人の絶妙さを、思い知らされました。
よくぞ、このメンバーが集まったと。
普通の会社は、一般に募集をかけ、人手を集めますが、
私を始め、女性スタッフは全員、小顔工房の前身である
「からだの治療室」時代から、それぞれが院長の知り合い。
3人とも、きっかけは違えどスタッフとして参加していますが、
(そう、小顔工房は 雇用 では無く、参加 なのです)
タイプはばらばら。もちろん、参加するまでは、お互いの存在を
全く知りませんでしたしね。
人数の多い会社ならば、同じようなタイプもいるでしょうが、
小顔工房は、院長を含めても4人だけ。
その4人が4人とも、全く違うタイプですから、当然
人間同士のぶつかり合いも、時々あります。
院長と私なんかは、付き合いも長い、ということもあり、
言い争いになると、「ガメラ対メカゴジラ」のような
戦いとなるくらいで、天敵同士みたいなもの。
でも今回の、小顔工房始まって以来の大惨事??を、
うま~く回避できたのは、この個性の違いがあったからこそ、
と思っているのです。
それぞれの得意な部分を活かして、足りないところは
補いあって、ひとつの大きな輪になることで、
小顔工房が動いていく。
それを目の当たりにした事件でした。
でも、もうこんなこと、起きなくていいや。
だって、心臓にわるいもん。
Produce by 小顔工房
2月 18, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年2月10日 (土)
アゲ組、シメ組
いつもスタッフブログにアクセスしてくださって、
ありがとうございます。
時々、「いつもブログ、読んでますよ。」「楽しみにして
るんです」と声をかけてくださる方もいて、嬉しいやら、
恥ずかしいやら。
それがきっかけで、いろいろお話しさせていただくことも
あるので、少しは役にたっているんだな、と思っています。
開設から半年。目を通してくださる方が増えてきたので、
RSSを設置することにしました。拙いブログだけど、
読んでやろうかい、という奇特な方は、ご利用くださいね。
さてさて、お正月から続けている「ひじダンス」。
たま~に、疲れ果てていてサボることもありますが、
ほぼ毎日続けています。
今まで院長に、
「せっかく骨は小さくしたのに・・・(はぁ~~~~)」
・・これはイコール「顔肉、付きすぎなんだよ!!」と
言われていたわけですが、つい最近
「NORIちゃん、顔小さくなったね、痩せた?」
と、今まで聞いたことの無いセリフが、
院長の口から出たではありませんか。
してやったり!と思ったわけですが、ひじダンスは、
やり方によって、効果を分けることができるんです。
今日はその秘訣を大公開!(って大げさか)
絶対に守らないといけないのは、
平行立ち
みなさん、大抵、足幅が広すぎます。
足の外側が肩幅、ですから、思っているよりも
相当狭いです。
ひじに気をとられている人が多いですが、
この平行立ちが一番重要ですから、絶対に
守ってくださいね。
ひじを回す順番はHPにあるとおり。
変えるのは、引っ張り具合。
体を「引き締め」たかったら、下方向に、
目いっぱい引っ張る。
ひじが上になったら、腕を回しているだけ、位でOK。
バストや顔を「引き上げ」たかったら、上方向に、
目いっぱい引っ張る。
同じように、ひじが下のときは、ルートをなぞって
いるだけ、位の引張りが全く無い状態でOK。
欲張らないで、今日は下、今日は上、など分けた
ほうが、効果もわかりやすいと思いますね。
文字だと分りづらいと思いますので、興味のある方は、
聞いてください。
私は、1月は「締め月間」だったのですが、今月は「上げ月間」。
「締め」は大成功のようだったので、今度は「上げ」で、
院長に「若返ったね~」と言わせたらしめたもの。
あれ?でもそれって、元は若くない、ってことよね、
何だか複雑。
Produce by 小顔工房
2月 10, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年2月 3日 (土)
インタビュー2件
先日、リピータさんインタビューⅡのラストを飾る
ゲストをお迎えしました。
まだ20代前半の、今回の
シリーズでは最年少の
お嬢さん。
しっかりと躾の行き届いた
ご家庭で、大切に育てられた、
と言った印象のある方です。
そのインタビューの中で、
「自分と向き合うことが大切」
とおっしゃっていたことが印象に残りました。
HPにもあるけれど、評判や、口コミのウワサではなく、
自分の顔や内面としっかり向き合って、思い込みを捨てて、
納得をつけてから来ないと、効果や変化を見逃してしまう、と。
そうなんです。それが、自分のコンプレックスから
解放される唯一の方法なんです。
私たちが出来るのはあくまで「手伝い」であり、
肩代わりすることではありません。
変化を認められたときだけ、それも誰かから
強制されたから仕方なく、という、他人の判断に
ゆだねたものではなく、自分が、自分の手や目で
効果を確認をしていく、変化した事実を受け止めていく、
という作業をたくさんすればするほど、自分が自分を
楽にしてくれるのです。
そして初めて、グループ企画に参加された方の声も
撮らせていただきました。
グループ企画は、施術の効果以上に、内面の変化が
あるだろう、と感じていたので、早く実施したかったのですが、
受付からお帰りまでの手順固めに手一杯で、なかなか・・・。
やっとやっと、ここまでこぎつけた、って感じで、
変な話、ほっとしてます。
突然の申し出にも関わらず、快く引き受けてくださった
1/29組の方々、ありがとうございます。
1/29組の方々は、みなさん、お1人参加だったにも
関わらず、「あれ?お友達同士だっけ??」とギモンに
なるくらいで、今まで開催した中では、一番のフレンドリー組。
毎回毎回、参加される方同志の持ち味で、ちょっぴりまじめ組、
フレンドリー組、など、雰囲気が変わるのですが、どの組も
和気あいあいとしていることは間違いなし。
グループ企画は、楽しんだ者勝ちです。
さて、その中のお1人が、奇しくも私がブログに書いたのと
(1/25付、「仲間がいる強さ」)
同じことを、感じてくださっていました。
「自分の弱み(コンプレックス)を知られてしまうのは、
イヤだな、と思ったけど、今までひたすら隠してきたことを、
口にだして、皆さんといろいろお話しできたことや、一緒に
変化を楽しめたことは、本当に良かった。」
ああ、目指しているものは、間違っていない、と確信した瞬間でした。
どんな時でも、どんなことでも、自分を救うのは、ほかでもない、
自分自身。誰もが、自分の理想とする癒し系キャラを自分の中に
持っていることを、インタビューに応じてくださった方が、証明
してくださいました。
私たちにとっても、本当に嬉しい、そして力づけられる
インタビューとなりました。
リピータインタビューは、今回で最終回。
ご協力いただいた方々に、この場を借りて、
改めてお礼を申し上げます。
楽しいお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
そしてこれからはグループ企画に参加された方に、
突撃インタビューをしていく予定です。
参加される方は、どうぞよろしく!覚悟してね~☆。
Produce by 小顔工房
2月 3, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年1月25日 (木)
仲間がいる強さ
昨年末から始まったグループ企画。
見ず知らずの5名が集まって施術するスタイルは、
あまりにも突飛で、傍から見ると、参加するにも
二の足を踏んでしまいそうな企画のように思えますよね。
しかし、何度か開催して、参加してくださった方々の
反応を見ていると、実は私たちが考えている以上に、
皆さんとって、実りがある企画ではないかと思って
います。
人は本当に辛いこと、気にしていること、というのは、
口に出すことが出来ないものだと思います。
それを口に出すことが恐怖だったり、
体が震えるほどの勇気が必要だったり。
実際、小顔工房に来院される方の
ほとんどは、ここに来ること、
来ている事は誰にも話していない
ようです。
効果を実感しているからこそ、余計に
口コミの評判が高くなって、予約が取りにくく
なって欲しくない、などの、気持ちもあるよう
なのですが、本当のところは、ちょっぴり
違うよう。
「小顔になること」=「きれいになること」
なのだとしたら、
「エステに通ってるの~」 「まつげパーマに通ってるんだ」と
同じレベルで、人に話しても一向に 構わないはず。
それをしたくない、出来ない、という ところに、「小顔になりたい」という
悩みの、特殊さが現れていると思います。
グループ企画は、知らない方々と一緒に施術を受ける
わけですから、この段階で、全く知らない人に、自分が
小顔になりたい、と思っていることを、知られてしまう
わけです。結構、勇気がいることですよね。
だけど、逆に言えば、同じ悩みを持っている人が
集まってきていて、みんながみんな、「自分の顔は大きい」
「どうにかできるものなら、どうにかしたい」と考えて
いるのです。
自分1人だけが悩んでいて、困っているわけではない、と
いうことを知るのは、実はとても大事なんです。
「同じ悩みを持った、仲間がいる」
その仲間が、悩みを理解し、自分の顔を客観的に
評価してくれ、効果が見えると一緒に喜んでくれる。
自分の問題に立ち向かってくれる、4人の仲間の
存在は、大きな安心感にもつながり、その後の
自信にもつながります。
施術後の皆さんの表情は、お1人で受けられた
方よりも、何と言うか、自信がある、吹っ切れた、と
いった感じの、一種の清清しさがあるのです。
同じ内容の施術を受けているはずなのに、
不思議なものです。
今はまだ、この評判になりそうなグループ企画の
良さを 何も伝えられていないのが、とても残念。
早いとこ、皆さんに報告しなくちゃ!
Produce by 小顔工房
1月 25, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年1月14日 (日)
小顔工房流フェイササイズ
小顔工房にお越しになる方で、多い悩みのひとつに
「黙っていると、恐い人に見られる(思われる)」
があります。
自分がそういわれるだけでなく、他の人を見たときに、
こんな経験はありませんか?
「何だか気難しそうな人だな~」「話しかけたら、怒られそうだな~」
と思っていても、実際に話したら、気さくでいい人だった、
なんてことが。
ある意味では、誰にでも当てはまる、普通のことなのですが、
やっぱり良い印象を与えたいのは当然ですよね。
これは、表情筋が弱いせい。
表情筋が弱いと、顔が硬いから、上手く表情も作れないし、
作ったとしても、強張った感じになってしまって、何だか
しっくり来ない。
「笑った顔が変」「笑顔に自信を持ちたい」
という方も、実際に多いのです。
表情筋をいっぱい使うと良いのですが、何をすると良いのでしょう?
フェイササイズなんかももちろん良いのですが、一番表情筋を
使うのは
「笑顔」
と言っても、「アハハハハ~」と大きな口を開けて笑うのでは
ありません。

多種多様の人種が交じり合う
外国では、目があったら
ニコッと微笑むのが原則。
それは、「私はあなたの敵では
ありませんよ。」という合図なの
だとか。
この"微笑む"は、表情筋を
全部使わないと、出来ない
表情なのです。
小顔工房の施術のひとつに「KF調整」があり、これは筋力強化の
役目も果たしてくれます。当然、表情筋も強くすることができます。
強くなると、余計に硬い感じになっちゃうんじゃないの?と
思うのは間違い。
「強い」というのは「しなやかさ(柔らかさ)」がないと、強くなれない
のです。もちろん、筋力がつくことで、顔も締まってきますから、
一石二鳥ですね。
小顔工房オススメのフェイササイズは
1)まず、思いっきり笑顔を作って、5秒間キープ
2)超スローモションで戻し、息をハァ~ッとはいて5秒間休み
・・・を、3回繰り返します。
始める前と後では、顔の表情が優しくなっていることが分ると
思います。
仕事の合間にでも出来ますから、是非試してみて。
もちろん、日常の中で“微笑む”ことも意識してみてくださいね。
「最近、何かいいことあった?」なんて聞かれるようになったり、
「最近、いい顔、してるよね。」なんて評判が上ってきたら、
それは「優しい顔」になってきている証拠。大成功です。
Produce by 小顔工房
1月 14, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2007年1月 8日 (月)
今年の目標
改めまして、あけましておめでとう
ございます。
今年も小顔工房を、そしてこのスタッフサイトを
どうぞよろしくお願いいたします。
今年の小顔工房の目標は、まずもっと
見やすくて、分りやすい、そして情報の
引き出しやすいHPを作ること。
今、その為の打ち合わせをたくさんしていて、
HP担当のSALALAちゃんは、年明け早々から残業続きで頑張っています。
そして、もうひとつは、できるだけたくさんの方に、
お待たせせずに受けていただけるように、
「グループ企画」の日数や、コースバージョンを増やして
いくこと。
こちらの手探りの状態は相変わらずですが、それでも何回か
開催したおかげで、皆さんにお伝えすべきことがわかって
きつつあります。
今はまだ、ほとんど資料のないグループ企画で、お互いに
効果を実感し合えるその良さの、半分もお伝えできていませんが、
出来るだけ早めに、皆さんに「グループ企画って楽しいんだ!」と
伝わるようなページを作りますね。
私個人としては、今年は人脈を広げると良いのだそう。
広げるどころかここ数年は、友人にも滅多に会わなく
なっちゃったな~。今年は積極的に時間をつくって、
友情を温めあわなくちゃ。
皆さんとの出会いも、大切な人脈のひとつ。
なかなかゆっくりお話しできませんが、時間がある方は、
施術の前でも後でも、気軽に声をかけてくださいね。
是非、施術の効果の感想や、お友達への口コミ評などを
聞かせてください。
このブログも、皆さんとの交流の場でもありますから、
こまめな更新を心がけていきたいです。
後は、お料理を頑張りたいな。
あるTVを見ていて、「やっぱりオンナは料理が上手くなくちゃ」と
思ったことがあるので、今年は、毎日のお弁当作りも
含めて、楽しんでみようと思っています。
さてさて、お正月が明けたとはいえ、すぐに3連休。
お休み気分が抜けきれない方も、多いのではないでしょうか?
お正月といえば、お財布も緩みやすいとき。
新年会だなんだ、と理由をつけて、お友達との食事する
機会も、増える時期ですよね。
気付いたらダイエットしたのはお財布で、自分は・・・・???
なんて、恐ろしい時期。
そんなときは、強い見方、そうあれです、あれ!
「ひじダンス」を是非、日常に取り入れてくださいね。
私も日ごろは(かなり)サボり気味ではあるのですが、
今年はココロを入れ替え、元旦から毎日続けています。
いやあ、ひじダンスってホントに良く効くな、と
久々に感心してしまいました。
(スタッフがこれでいいのか??)
体重計がないので、体重の増減のほどは分りませんが、
いつもはいているスカートが、無理なく入ったので、
サイズ的には問題なし。
それどころか、全体的なシルエットにメリハリが出て、
いつもよりもきれいに見える。(あくまでも自分比)
プラス、アゴのラインもシャープになってすっきりしている。
顔肉の多い私にとって、「シャープなアゴのライン」は、
滅多にお目にかかれない貴重品。(自慢してどーする)
このひじダンス、きちんとやると30分くらいは
かかってしまう体操法なんですね。
たった30分、と思っても、その時間を確保するのは、結構大変。
HPには、1セット5回、としていますが、私は3回に回数を
減らしてやっています。
では時間があったら、たくさん回数をやったほうが良いのでは?と
思うかもしれませんが、最大5回を目処にしてください。
体の回復力が追いつかず、たくさんやっても結局無駄に
なってしまうのです。最大限の効果を得たいなら、5回までが限度。
1度にたくさん、と考えるよりは、1セットの回数を減らしても、、
毎日欠かさずに実践する、1日に何セットか行なう
(必ず時間を開けて行なってください)など、「続ける」ことが
大切なようです。この場合、「やりだめ」は効きません。
「続ける」ということ自体、なかなかご苦労なことですが、
かのゴージャス姉妹も「美は1日にしてならず!」と明言している
ことですし、今年は、いっちょ頑張ってみますか!
Produce by 小顔工房
1月 8, 2007 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年12月25日 (月)
命が花開くとき
小顔工房の2006年も今日でお終い。
長くて、あっという間の1年でした。
今年は、治療室の移転、という大きな変化がありました。
きれいな治療室に移ることは、お越しいただく皆さんの
安心感にもつながる為、ずっと私たちも切望していたのですが、
今年、やっとその準備が整って、実現の運びとなりました。
新しい小顔工房は、みなさんからの評判も良く、ホッと一安心。
移転して嬉しかったのは、リピータさんが、院長にだけでなく、
私にも「おめでとうございます」と声をかけてくださったこと。
あの、古びたマンションの治療室で、ともに戦ってきた同志、と
リピータさんから認めていただいたようで、本当に嬉しく、
声をかけていただくたび、涙が出そうになりました。
「旧治療室の雰囲気は、あれはあれで、良かったですけどね。」と、
なかなかマニアなことをおっしゃる、つわもののリピータさん方と
ともに歩いてきた年月が、今は懐かしく感じられます。
私たちが日々、向かい合っているものは、誰もが持っているもので
ありながら、人からの理解はなかなか得られない、
「コンプレックス」という、やっかいな代物。
これは、自分が意識することがないうちに、知らず知らず自分の中に
巣食っていて、しかもそこから抜け出す方法がほとんどない、という
魔物です。
小顔工房は、「顔が大きい」と悩んでいる方の、「コンプレックス」と
日々戦っているのです。
「小顔にすること」は、もしかしたら、技術さえあれば簡単なこと
なのかもしれません。
でも、小顔になること、だけではなく、
自分を苦しめてきたコンプレックス
から、「自分で抜け出すこと」が
一番重要なのです。
なぜなら、それは命が
喜ぶことだから。
施術を受け終わって、コンプレックス
から開放された方の顔を見るたびに、
人間というのは、命というものは、こんなにも力強く、
こんなにも美しい輝きを放つものなのか、と、驚かされます。
まさに、命が花開く、といった表現がぴったりの、
切ないくらいの美しさです。
時として、厳しさを突きつけなければならない小顔工房の方針を、
理解できない人もいると思います。
でもそれでもいい。あいまいにしても、何も解決しないことを、
現場に携わっている私たちは、身にしみて感じているから。
私たちは、確かな技術と自分達の信念を持って、
一歩一歩、確実に歩いていくだけです。
今年も皆さんには、大変お世話になりました。
来年もまた、花開く、たくさんの命に出会えることを、
楽しみにしています。
Produce by 小顔工房
12月 25, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年12月 3日 (日)
味が違うのよ
全く新しい施術スタイル「グループ企画」が11/30から
スタート。
お迎えする私たちも、どうなることやら・・・と、内心、ドキドキの
初日でしたが、無事、終了しました。
今日は、初日の様子をレポートしましょう。
まず最初に、参加している方たち、お互いに、お互いの顔の
大きさを確かめあってもらいました。
あ、中には、「自分の顔は絶対触られたくない!!」という
人がいますから、そういう方のお顔には、触れないように
しますから、安心してくださいね。
そうすると、どういうことが分かるか?
「あなた、顔、大きくないわよ」
お互いが、間違いなくそう思うのです。
どうして悩んでるの?って。
小顔工房に足を運んでくる人は、多かれ少なかれ、
「人に顔が大きいと思われているんじゃないか?」と、
他人の目を怖がっています。
それが、全くの第三者がはっきりと、「大きいとは思えない」と
意思表示をしてくれることで、施術に入る前に、まずひとつ気持ちが
楽になり、他人の目が怖くなくなるのです。
これは、面白い発見でした。
施術の進め方は、お一人で受けるときとほぼ一緒。
アゴの骨が曲がったことを確認できたら、拍手をする、
小顔工房お決まりのしきたりは、お一人目よりはお二人目、
お二人目よりは三人目、と拍手がノッてくるのも、聞いていて
面白かったです。
施術が進むにつれて、治療室内がシーーーンと静まりかえって
くるので、ちょっと不安になりましたが、どうやら真剣度が
高まってきて、
「一緒に受けている仲間が、どう変わっていくのか」
を、冷静に見ていたようでした。
皆さんそれぞれ、お顔の特徴が違いますから、仕上がり具合?も
多少違います。
それが逆に、例えば「ゴツゴツしていた感じがなくなると、
こうなるのか」と、受ける前にイメージしやすくなったり、
受けた後は、「こんな感じになったよ」と、お仲間が指摘して
くれるので、他人に写る自分のイメージも分かりやすくなる
ようです。
最後は、小顔マッサージなど、グループ企画ならではのお楽しみ
時間。
最後まで和気あいあいとした雰囲気で、無事終了しました。
今もって、手探り状態ではありますが、皆さん、「楽しかったです」と
笑顔でお帰りいただけたので、ひとまずホッ。
一言で言えば、グループ企画は「施術の受け味」が違う、という
感じかな。
どうせなら、この受け味、楽しんでみて。
Produce by お友達に口コミで紹介するなら小顔工房
12月 3, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年11月25日 (土)
変化しましたか?
もうすぐ、初めての試み、「グループ企画」の第1回目が
開催されます。お迎えする私たちも、ドキドキ。
ご姉妹やお友達同士、一緒に施術を受けるとお互いの変化が
わかって、指摘しあう楽しさが加わります。
それは、矯正前後の写真を撮らせていただいた、モニターAさん、
Bさんのお2人もしかり。
お2人とも、撮影日当日に初めて顔を合わせた、知らない人
同士でしたが、お2人の人柄もあり、撮影が進むにつれて
会話が弾み、お互いの変化を楽しそうに指摘し合っては、
笑いあっていたのを覚えています。
また、HPでもこのブログでも、「施術の結果が見えない人がいる」と
いうお話をしていますが、ご自分の変化はわからなくても、
あるいは変わったかどうかの自信がなくても、他人の変化は
きっちり見える、という人もいます。
以前、施術を終わった後に、
「私の顔、小さくなりましたか?」
と、聞かれたことがありました。
これには、必ず「わかりません」と答えるようにしています。
施術は、その場でご本人に「変化しているかどうか」を
確認してもらいながら進めていますから、他人にその評価を
求める必要はないはずなのです。
実際には、顔全体がスッキリしていましたから、小さくなったのは
きちんと見て取れたのですが、もし私が「小さくなっていますよ」と
答えたところで、一歩、小顔工房から出て、その効果を他の人に
聞いたとしても、「わかんない」「別に」としか、言われない可能性の
ほうが高いのです。
そうなると、「あの人はスタッフだから、そういったのだ」と、
余計に不信になっていくだけ。
その人は、続けてこう言いました。
「前の人は、施術を受ける前と後では、すごく顔が変わったから
効果がわかったんだけど・・・」
たまたま、その日、施術時間が押していて、彼女の前の
順番の人と、30分ほど、待合室で顔をあわせていました。
彼女は、その前の人の変化ほど、自分の顔の変化は感じて
いないようでした。
彼女の前に施術を受けた人は、ここ何年か通ってきている
常連さんで、サポートコースを受けただけですから、
私から見れば、変わり具合は初めてコースを受けた彼女の方が、
はるかに大きかったのに・・です。
これは一例ですが、お友達同士で来て、自分の変化に
自信がなくても、心を許している(自分に嘘をつくはずのない)
友人が、変化を指摘してくれることで、自分でも変化が見える
ようになっていく、という場面には何度も遭遇しています。
グループ企画は、お互いの変化を指摘しあうことで、
そういったタイプの方も、「自分は変わったんだ!」と自信を
持つことが出来る企画です。
そのうち、グループ企画に参加した方の声も拾って、
皆さんにお届けしたいと思います。
レポートは、またこのブログにて!
Produce by 小顔工房
11月 25, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年11月18日 (土)
驚愕の現実
先日、初めてのリピータさんインタビューに
登場してくださった、えりさんがお見えに
なりました。
当時お付き合いをされていたヒロさんと
ご結婚され、今年の夏に、女の子を
出産されて、晴れてママに。
赤ちゃんのお披露目もかねての、ご来院です。
これがスタッフ全員、驚愕の現実を知ることに
なろうとは・・・・。
小顔工房では、日本人顔の原因は、あお向け寝にある、と
解説していますが、これはただ単に理論上だけの話しでは
なく、実際、院長は自分の2人の子供を、うつぶせ寝で
育てた経験上、そういう結論に達しているわけです。
そして、えりさんも現在赤ちゃんをうつぶせ寝で
育てています。
日本では「うつぶせ寝は厳禁!」といわれているそうで、
えりさんも、うつぶせに寝かせることなど、もってのほかと
思っていて、最初は当然のことながら、仰向けに寝かせて
いたそう。
ある日、赤ちゃんをたまたま偶然、うつ伏せで寝かせて
いたら、いつもよりもぐっすり寝ていたので、様子を見ながら
徐々にうつぶせに寝かせるようにしたんだとか。
もうおわかりでしょうか?
そうです、頭の形が全く違う!!!!
いわゆる外人型の、顔幅が細く、前後に長い頭の形を
しているのです。
赤ちゃんの顔は、大抵アンパンのような丸い顔ですが、
(それがかわいいんですけどね)えりさんの赤ちゃんは、
何だか大人っぽくて、やっぱり顔が小さい。
最初、えりさんも頭が普通の子より小さいのかと思ったそうですが、
検診で図ったサイズは標準。
それだけ、正面から見たときに、差があるのです。
えりさんも、他の赤ちゃん比べると差が歴然としていますから、
「いや~、こんなに差が出るとは・・・」と
驚いていました。
うつぶせ寝にするには、必ず守ってもらわなければ
ならないことがありますから、むやみやたらに真似を
しないで欲しいのですが、小顔工房のスタッフ3人、
まだ子供はいないので、この恐ろしい現実を目の当たりにして、
「自分の子供は、絶対うつぶせ寝で育てるぞ!」と
密かにココロに誓ったはず。
日本人顔の秘密の、核心に迫った現実を、まざまざと
見せ付けられた日でした。
えりさん、また遊びに来てね~。
Produce by 日本人顔を研究してる小顔工房
11月 18, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年11月16日 (木)
小顔工房というところ
ここのところ、予約解禁になるとあっという間に売り切れ。
お申し込みいただいた半数近くの方には、お入り頂けなかった旨の
メールをお送りすることになってしまいます。
本当に申し訳ございません。
こうしてたくさんのお申し込みをいただくということは、
それだけ皆さんが期待し、注目をしている施術所なんだと
いうことを改めて胸に刻んでいます。
だからこそ、これからいらっしゃる皆さんには、是非気を
つけていただきたい、またきちんと理解していただきたい
ことがあり、このメッセージを書いています。
長くなります。
またちょっと厳しい言い方にもなりますが、皆さんに真剣に
考えていただいきたいことですので、お付き合いください。
体験談にもありますが、施術の効果が分からない、と
いう方は、現実にいます。
割合は多くは無いけれど、確実に存在します。
先日も、これは普通のメールでいただいきましたから、
体験談としてご紹介できないのが残念ですが、似たような
内容のメールをもらいました。
この文章をもって、内容を察してくださいね。
施術中は、ひとつひとつ「変化しているかどうか」を
確認しながら進めていきます。
わずか数ミリの変化は、見えない人には見えない世界ですが、
分かるように、その人が理解できる方法で、施術は進めて
いきます。
予約をお取りできた皆さんには、「予約内容確認書」を
お送りしていますが、その中に施術時間が延長する
事もある、と明記してあります。
それは、「変化がわからない」と感じている方には、
色々なテスト法で、その変化を感じていただくために
どうしても時間を必要とするためです。
施術中の拍手も、強制的にさせることはありません。
ご本人が分かったどうか、変化が見えるかどうかを
もって、拍手をしてもらっています。
それは院長を称えるものではなく、自分は変わったんだ、という
「新しい自分」への拍手です。
そしてまた、小顔工房は、変な言い方ですが、皆さんの
事を「お客様」だとは思っていません。
「お客様」ならば確かに、うやうやしく扱い、「お客様」の
言い分には逆らわず、ただただ施術者が奉仕する、それが
普通でしょう。
でも、小顔工房は、そういう場所ではありません。
皆さんのことは、もっと生身の、「1人の人」として、
お迎えしています。
院長はいつも言っています。
「女の子が顔の為に3000円かけるのは、普通。
1万だとちょっと考えるけど、お金に余裕があれば出せる額。
けれど5万という大金をかける、というのは、違うことなんだよ」
大金です、5万は。だとしたら、そのお金をかけてくる皆さんを
ちやほやし、ただただ言い分だけ聞いていたって、何の解決にも
ならないのです。
素人は単純に、「ここさえ治れば、ここさえどうにかなってくれれば」と
思いますが、顔は空洞ではないのです。
脳をはじめ、目や鼻など、生きていくうえで欠かせない、
重要な器官の集まりであり、神経もたくさん通っている
部位でもあります。
だからこそ、限りなく小さくできるわけではありません。
現実的に治せない部分もたくさんあります。
自分の顔のここが嫌い、と思っていたとしても、その部分は
治せない、手を出せない箇所であることもあるのです。
本人がどれだけ強く希望しようが、安全性が確保できない施術は
小顔工房では、行いません。
また、本当はその人にとって、利点である部分を、欠点だと、
思い違いをしていることもいっぱいあります。
今まで「嫌いだ」と思っている自分の顔を好きになるためには、
それまでとは違う見方、考え方、色々な視点で、自分の顔を
見ていくことが必要なのです。
その為に、「うざったい」くらい、いろいろな注意もし、
抜け出す手立てのお話しをしています。
自分の顔のことを正しく理解して、今までの自分とは
違う目線で、自分の事を見つめることが、何よりも
大切なのです。
あいまいなままで、物事が解決することは、一つも
ありません。
それは、ご自分に対しても、です。
これから施術を受ける方は、是非、このことを心に
留めておいてください。
普通のサロンのように、今の自分をちやほやしてくれて、
自分の願いを全てかなえてくれることが当たり前、と
考えているなら、他の施術所に行ってください。
小顔工房は、今までの自分と決別する、真剣な場所なのです。
時には否定もたくさんされます。しんどいかもしれません。
でも、それでも良い、小顔工房でなければ!と思ったら
是非お越しください。
お待ちしています。
Produce by 小顔工房
11月 16, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年11月12日 (日)
やっぱりね~
先日、久しぶりに、リピータインタビューにご協力いただいた、
mimi さんがお越しになりました。
相変わらずかわいらしく、ほんわかとした雰囲気で、スタッフ側が
癒されてしまうくらい。
新しい治療室にお越しになるのは初めてで、今までずっと、
旧治療室の汚く、古い場所に慣れているせいか、
「きれい過ぎて、緊張します」
と、おっしゃっていました。
今回は秋のリピータプラスを受けに来られましたが、終わった後に
少し時間があったので、おしゃべりをしていたら、やっぱり~~と
思ったことが。
「前は、予約をするときに、感想を書いていたんだけど、
最近は、嬉しかったことを書くと、予約が増えちゃって、
今以上に取りづらくなっちゃう、と思って、書かなく
なっちゃった」
そうなんです。リピータさん一言集は、予約時にいただいた
時に、メッセージ欄に書き込んでくださったものを掲載させて
もらっていますが、最近、どうも、皆さんからのメッセージが
「よろしく!」
「楽しみです」
など、文章がとっても短い。
リピータさんの声が、小顔工房の評判にもつながっているのですが、
それがかえって予約を激化させ、解禁と同時にスタンバイ(直後は予約フォームや
サーバーにつながりづらくなる、というウワサも)して、1秒でも
早く送らないと、予約が取れない!ということを、リピータさんほど
ご存知で、長いメッセージなど、書いているヒマはないわい!と、
いうわけ。
mimiさんと、同じように思っている方も、もちろん、いらっしゃるはず。
私のほうも、まだヒマだった頃は、予約時にいただいた
メッセージには、必ず一言お返事を書いて、「予約内容確認書」を
お送りしていたのですが、予約をたくさんいただくようになって
からは、一度に大量のメールに返信しなければならなくなって、
なかなか皆さんとのコミュニケーションを取ることが、難しくなって
しまっていました。
メールマガジンを発行するに当たっては、そんな不満も
解消するため、突撃インタビューなども敢行しようかな、と
思っています。
みなさんの小顔工房での効果を綴ってくださった体験談は、
私たちの宝でもあります。
お時間があったら、是非お寄せくださいね。
上手くなくても、まとまらなくても大丈夫。
それが良いのですから。
■体験談募集フォーム
■ http://www.karadano.com/post04.html
Produce by 小顔工房
11月 12, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年10月28日 (土)
また来てね!
小顔工房は、1回で終わり、が基本ですから、
ご本人が他のコースにご興味をお持ちで無い限り、
こちらから「またいらしてくださいね」というお声がけは、
していません。
施術が終わって、
自分の顔の気になる部分がなくなったら、今までチャレンジできなかったことや、新たな目標に向かって、どんどん、自分の世界を広げてもらって、小顔工房のことは思い出さない位に
なってもらえるのが、一番なのです。
(口コミで小顔工房のことをお友達に
紹介してもらえるのは、有り難いですが^m^)
毎日が本当に一期一会。
いろいろな出会いがあります。
先日いらした方は、もうすぐ、4人に1人が
エイズキャリア、というアフリカに、海外協力で旅立つ、という
方でした。
小顔工房に来院する前も、30時間以上、お仕事をされていて
寝ていない、というハードな状態で、お越しになりました。
お待ちになっている間は、大分そのお疲れが見て取れましたが、
施術が始まって、院長と話しをし、顔が変わっていく様子を、
つぶさにご覧になっていく間に、元気が出てきたのでしょう、
お帰りの際のほうが、ハツラツとされていたくらい。
院長との施術中の話しで、おそらく何か琴線に触れる部分が
あったのでしょうか、最後は、「お会いできて光栄です」と、
その方から院長に握手を求められていらっしゃいました。
私もその方の、使命感の強さ、自分の進むべき道を
持っている人特有の清清しさに、思わず心を打たれてしまい
「日本にお帰りになったら、是非またお越しください」
と、声をかけてしまいました。
是非この方とはまたお会いしたい、という気持ちが、
無意識のうちに出てしまった、という感じです。
この方に限らず、皆さんとは、またお会いしたい、という気持ちは、
いつもあります。
女性がきれいになっていくさま、自信を持っていくさまは、
何度見ても、本当に良い光景です。
変な言い方ですが、小顔工房とは縁が切れるように願いながら、
その一方で、またその笑顔を見せに来ていただきたいな・・と
思いつつ、いつもお見送りしています。
だから、いつも言えない分、ここで言っちゃいますね。
「また来てね!」
Produce by 小顔工房
10月 28, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年10月23日 (月)
リピータさんからの贈り物
昨日、今月分のリピータインタビューを撮りました。
今回のゲストは、半年ほど前にご結婚されたばかりの方。
彼に一目ぼれされてお付き合いが始まり、ご結婚に至った
そうですが、実は、私は、今回のゲスト(ピグミンさん)は
とても明るく、些細なことは笑い飛ばして乗り切るような
タイプの方だと、ずっと思っていたのです。
ところが、ところが、ご本人の話を伺うと、かなり精神的に
まいっていた時期があって、ご本人も相当苦しんで、何とか
しなければ、と思っていたことがあったんだそう。
今は、ご自身の努力と、ご主人の厳しくも温かなサポートを受け、
色々なことが良い方へ向かっているようで、大変なことも多いけど、
ご主人と2人で新しい人生を歩いていくんだ、という気概が
見えましたし、充実されているようにも、お見受けしました。
インタビューは、NORIKOの楽しみの一つでもあります。
日ごろ、お会いする、と言っても、なかなかお話しをゆっくり
している時間がありませんから、こういった機会に、
小顔工房に来るようになったいきさつや効果、評判など、
いろいろお話しを伺って、交流が出来るのはとても楽しく、ついつい
長くお引留めしてしまうありさま。
今まで、10人以上の方に、お話しを伺い、小顔工房に関する
ことだけでなく、その方の歩いてきた人生、というものも、
垣間見せていただきました。
「平凡な人生なんて、ひとつもない」
インタビューを始めて、心から強く強く思ったことでした。
年齢に関係なく、いろいろな事情を抱え、悩み、乗り切って
歩いている人生に、平凡なものなど、あるはずは無いのです。
それが分かってからは、その方の人生の一部に、ほんの少しでも
関われて、笑顔になってもらえる「小顔工房の受付」という
ポジションを、誇らしくも感じるようになりました。
リピータさんからの、ありがたいプレゼントです。
その気持ちを、少しでもみなさんにお返しできるように
より気持ちのよい空間作り、目指していきますね。
そうは言っても、まだまだ未熟者。長い目で見てやって
ください。(*^^)v
Produce by 小顔工房
10月 23, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年10月20日 (金)
瞬間小顔コース、再び
「小顔工房」は、一度で小顔になる、が基本ですから、
よほどのことが無い限り、こちらから他のコースをお薦めしたり、
「受けた方が良い」と、お声をかけることはありません。
それでもリピータさんが多いのは、楽しみながらきれいに
なれる所、と小顔工房の効果を信頼してくださっているからだと
思っています。
1年くらい前までは、終わったコースは全て、サポート
コースでカバーしていましたが、全コースを制覇する人が
増えてきたこと、院長の技術も、毎年バージョンアップして
いることもあって、もう1回、同じコースを受けていただいても、
効果を実感していただけるだろうであろうこと、などから、
現在は「期間限定コース」については、一度受けたコースでも、
もう一度受けていただけるようになっています。
どうしようか?と迷っていたのは、「瞬間小顔コース」。
5万、といえば大金ですし、果たしてそれがみなさんの
為になるのだろうか?と、院長ともずっと相談して
いたのですが、なかなか決断がつかずにいました。
10月からキャンセル枠をご紹介するようになって、
「もう一度、瞬間小顔コースを受けたいです」と
申し込んでこられる方がおられました。
キャンセル枠は、競争率が高いですから、なかなか
お入りいただくことが出来ずにいましたが、先日、
ちょうどその方に権利が出来て、良い機会ですので、
再び「瞬間小顔コース」を受けていただくことに
しました。
その方は約1年前に瞬間小顔コースを受けて、その時も
効果に驚かれたそうですが、もう一度、5万円を払っても
受けたい、とずっと思っていてくださったそうです。
当時の技術とは、また一段とパワーアップしていますので、
受けているコースにも関わらず、施術中もまた驚きの連続で、
とても楽しそう、嬉しそう。
終わった後、「もう一度5万円を払うって、高くないですか?」と
お聞きすると、「その価値はあります!」と、満足げな笑顔で
答えてくださって、もう一度受けていただくことは、
みなさんに喜んでもらえることなのだな、と実感しました。
なので、瞬間小顔コース再希望、も今後は取り入れていく
ことにします。
予約フォームの準備、しなくちゃね。
Produce by 小顔工房
10月 20, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年10月15日 (日)
他人の目
「自分なりに小顔工房の効果には満足はしているんだけど、
周りから、変わったって言われないから、ちょっとショック」
施術を受けた後、こうおっしゃる方が、時々おられます。
それに対して、私たちはいつも、同じ答えをしています。
「他人はそれほど、気をつけて人の顔を見ていません。
また、自分が思うほど、他人が自分のことを気にかけてくれて
いることも稀です。ですから、
人から指摘されることを期待しないでください。」
体験談では、周りで気付いてくれる人がいる方が多いようで、それを読むと、自分が言われないのは変だ、と思うかもしれませんが、言われた方がうれしいし、体験談も書きやすくなりますから、割合として、自然に多くなるのだろうと思っています。
しかし、インタビューに応じてくださった方のほとんどが、
「誰も何も言わない」と答えています。
それは、気付いても言わない、という女性特有の感情もあるのかも
しれませんが、実は指摘できるほど、顔を見ていないのが現実だと
思います。
私の古くからの友人に、私から見れば「いつも同じ顔をしている」、と思う人がいます。
私は顔肉が多く、他人から見ても、はっきりと分かるむくみっぷりで、毎日顔が違うのが明らかに分かってしまうタイプ。
だから彼女が、いつ会っても同じ状態を保っていることを、とても
うらやましく思っていました。
あるとき、久しぶりに一緒に食事をしていて、ふと彼女が
「職場の人から“いつも同じ顔をしてるね”って言われる。」
と、漏らしました。私も同じことをずっと思っていましたから、
そう伝えると
「そう言う人は多いよ。でも、自分では、毎日顔が違うの」
と、当たり前といえば、当たり前の答えが返ってきて、
ちょっと驚いた記憶があります。
自分でははっきり分かる変化でも、他人には、それもほとんどの
他人には分からない、という典型的な例だと思います。
逆にもし、顔のことに限らず、ちょっとした変化にでも気付いてくれる人がいたら、その人は大切にしてください。
あなたのことを、きちんと見つめてくれている、数少ない人です。
良き友人に、あるいは良き美容ライバルにもなれるはず。
そして気付いてくれない友人でも、それはそれで、
大切にしてください。
みんな、自分のことだけで精一杯。それだけのことです。
Produce by 小顔工房
10月 15, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年10月 6日 (金)
密かな攻防
2007年1月分の予約は、受付開始から半日も
しないうちに売り切れとなり、さすがに私も
びっくりしました。
小顔工房の評判を聞きつけた、本当にたくさんの
方からのお申し込み、ありがとうございました。
また、お取りできかった方々は、本当に申し訳
ございません。
できるだけたくさんの方に施術を受けていただけるよう、
準備は進めていますが、実現するにはもう少し時間が
必要です。ご不便をお掛けしますが、ご理解くださいね。
さて、今日は、このブログを見てくださっただけにだけ、
口コミで広まらないようにこっそりと、効果的な小顔工房の
予約を取る秘訣をお教えしましょう。
予約を取るには、密やかな攻防が必要なんです。
秘訣その1は、「できるだけ早めに」
深夜の0時解禁なので、起きているのが
大変な方もいらっしゃるかもしれませんが、
解禁になったら1分でも早く申し込みましょう。
秘訣その2は、「時間帯は広めに」
それぞれのご事情があるのは、十分承知していますから、
こんなことをお願いするのは申し訳ないのですが、
都合のつく時間帯が短いと、なかなかお取りすることができません。
せっかく早くお申し込みいただいているのに、
「あと1時間、余裕があればお入りいただけるのに~~。」と
思うこと、しばしば。
こちらでは皆様のご事情を把握しているわけではありませんから、
勝手にずらすことができませんので、お申し込みいただいた
時間帯を超えて、お取りすることができません。
時間帯は最大限、広めに、でお願いします。
秘訣その3は、「月末も視野に」
誰もが「1日でも早く」と思うのは、当たり前のこと。
ご予約日時は、月初に集中します。
特に土・日を希望されている方は、それだけでも
希望者が多くなりますから、競争率は自然に高くなります。
月初の日ばかりではなく、月末に近い日も視野に入れて
ください。
以上3点、守っていただいたからと言って、必ずお取り
できる、とお約束はできませんが、確率は高くなるはず。
試してみてくださいね。
私たちも、お待たせせずに受けていただける
システム、早く実行できるように努力します!
Produce by 小顔工房
10月 6, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年9月25日 (月)
おめかししてます
すっかり秋めいて、小顔工房にいらっしゃる皆さんのファッションも、
長袖やブーツ姿が多くなりました。
季節が変わると、ファッションにあわせて、ヘア・スタイルや
メイクなんかも変えたくなるのが、オンナゴコロというもの。
私個人としては、いつも身にまとう香りを変えたくなります。
空気が乾燥し、冷たさが加わるこの時期には、ほんのりと
甘く、ゆったりとした香りが気分にぴったり。
そんなわけで、小顔工房にも香りのおめかし。
9/21から、待合室にほんの少し、香りをともらせていたのですが、
気付いた方はいらっしゃるでしょうか?
いろいろな香りを日替わりで試して、お越しになる皆さんの
反応を見ていたのですが、気付く気付かないは別として、
わずかな香りでも、人の体や気持ちはちゃんと反応して
いるのだな~、と勉強させてもらいました。
皆さんの緊張感や不安感が少なくなる香りがだいたい
わかりましたので、評判の良い香りを小顔工房で組み合わせて
使っていこうと思っています。
お越しになったとき、どんな香りがするか、
深呼吸して味わってみてくださいね。
香りの正体はいずれ、このブログでご紹介。
お楽しみに。
Produce by 小顔工房
9月 25, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年9月22日 (金)
夫婦円満の秘訣
久しぶりにリピータさんインタビューを撮りました。
今回のゲストは、いつも颯爽とお越しになる姿が印象的な方。
盛りだくさんのお話しを、スッキリとした口調で、
愉快に、面白くお話ししてくださり、とても頭の良い方だな~、と
感心してしまいました。
小顔工房で施術を受けるようになってから、気が楽に
なり、自分の雰囲気が変わったのもあるのかもしれないけれど、
ご主人とのケンカもなくなったのだとか。
ご主人とは、10代後半に知り合って、その後ご結婚された
そうですが、そのご主人から、「今が一番かわいい、毎日、
かわいさを更新してる」と毎日のように言われるのだそう。
これは、まさに小顔工房の効果??
まさにラブラブ状態で、うらやましい限りですね~。
「小顔になること」は、夫婦円満の秘訣なのかもしれませんよ。
他にも、女性ならではの心理の変化など、聞けば
「わかる!わかる!」とうなずきたくなるお話しばかり。
インタビューは、そのどれもが、その方の個性にあふれています。
昨日、4本目がアップになりました。これからも続々と
UPされていきますので、是非ご覧になってくださいね。
Produce by 小顔工房
9月 22, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年9月18日 (月)
人気のある顔は?
小顔工房で施術を受けるときは、必ず「ご希望メモ」を
持ってきていただきます。
自分の悩みや、理想とする顔のイメージなどを自由にお書き
いただくのですが、不思議に悩みは共通していますし、
「なりたい顔」もまた、似通っています。
今、流行の顔は、簡単に言えば「CGで書いたような顔」。
輪郭がつるん、としていて、あまり骨や肉の存在を感じさせない
顔を、みなさん、きれいだと感じておられるようです。
では、「理想とする顔」で挙がってくる有名人は?
・黒木瞳さん
・松嶋菜々子さん
・長谷川京子さん
・矢田亜希子さん
・中谷美紀さん
・土屋アンナさん
あたりが、人気があります。
時代によって、美しさの基準は変わるといわれますが、
この方々には、どんな共通点があるのかしら?
これからテレビを見るときに、みなさんも研究してみてくださいね
Produce by 口コミ で評判の小顔工房
9月 18, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年9月10日 (日)
ご一緒にどうぞ
新治療室になってから、明日で約2週間になります。
受付の仕方も今までと少し変わって、まだまだ
試行錯誤の状態ですが、少しずつスムーズにご案内できる
ようになってきました。
それでも、ご案内不足もありますから、疑問に思ったら
どんどん受付に声をかけてくださいね。
小顔工房に来院される方のほとんどは、それがコンプレックスから
きているせいか、お友達には「小顔工房」のことは一切お話しされて
いないようですが、本当に仲良しのお友達には、口コミで伝えて
くださるようで、お友だち同士やご姉妹でいらっしゃる方もいます。
今日もお姉さんとご一緒にお見えになった方がいたのですが、
受付が済んだ後、お帰りになられたので、ご用事があったのかと
思いきや、見学は出来ない、と思われていたのだとか。
「ご一緒に入られても良かったんですよ」と申し上げると、
「じゃ、また来ますのでその時は是非!」とおっしゃって
くださいました。
ご姉妹やお友達同士で受けると、相手の変化も見ることが出来て、
余計に効果が実感でき、お一人で受けるのとまた違った楽しみが
あります。
二人組みの場合は、治療室から聞こえてくる声のテンションが
高くなるのが、普通。
見学のみ、はできませんが、どちらかお一人が施術を受けるので
あれば、是非ご一緒に施術の様子をごらんください。
年内に企画している「グループ企画」は、そういった
楽しみもあります。お一人で不安な方は、こちらの
企画に参加されると良いですよ。
もちろん、お友達やご姉妹、職場の仲間同士での
ご参加も可能です。
どんどん、口コミで広めてくださいね!
今月中には発表できると思いますので、お楽しみに!
Produce by 小顔工房
9月 10, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年9月 7日 (木)
NORIKO、デビューしました。
といっても、芸能界に・・ではありません。
(そんなこと、ありえないことぐらい、
わかるか)新治療室に、です。
リピータさんとお会いしても、前の治療室で
見るのとは何だか違って見えるから
不思議です。
月曜日まで待合室の椅子が間に合わず、
前のものをそのまま使っていたのですが、
今日、ふかふかの真新しい椅子が
届いて、やっとそれらしい姿になってきました。
ところで、9月になってから、SALALAちゃんと
SARIAちゃんが交代で受付をしてくれていましたが、
これからは、NORIKOだけでなく、小顔工房のスタッフ
全員が、入れ替わりで担当しますので、予約が確定して
いる方は、ご自分のときは誰に当たるのか、楽しみに
していてくださいね。
HPのイラストは、全てSALALAちゃんが
描いているのですが、3人とも特徴がよくつかまれて
いて、そっくりですよ。
ま、NORIKOはかわいく描かれすぎ(by 院長)と
いう説があるのですが、それはさておき、実際に
会うと、「あ、○○さんだ!」とすぐにわかると
思います。SALALAちゃんのイラストレーターと
しての腕前をとくとご覧あれ!
Produce by 評判のコースがたくさんある小顔工房
9月 7, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年8月21日 (月)
リラックスの証
「小顔工房」には、口コミの評判を聞きつけて、北は北海道から
南は沖縄まで、果ては「成田から直行して来ました~」と
おっしゃる海外在住組まで、小顔になりたい女性が連日
お越しになります。
来院される前はもちろん、治療室にお越しになっても、
場所が場所だけに、「本当にここで良いのか?」
「小顔になれるんだろうか?」と不安を抱え、緊張した
面持ちのご様子。当然のことですね。
しかし、施術が始まり、院長の気さくな話しかけに、次第に
心の緊張もほぐれ、カウンセリングが終わる頃には、ほとんどの
方が、楽しそうな笑い声を上げておらるのが、隣の事務室にいる
私の耳のまで、届いてきます。
そしてもっとリラックスしてくると、会話の様子がそれまでと
変わってくるのがわかります。
地方からいらした方だと、いつの間にか、ご本人が気付かないうちに
「お国言葉」を使っているんですね。
それまで「東京だし、初めての所だし・・・」と張り詰めていた緊張が
解けて、まるで家族やお友達と会話をしている時と同じように、
いつも使っているイントネーションに戻ってしまうんでしょう。
施術が終わり、お会計を済ます時には、最初にご挨拶した時とは
まったく違う、輝くような笑顔と、飾らないその方らしさを見せて
「お国言葉」で挨拶をしてくださいます。
東京に近い場所で生まれ育った私には、「お国言葉」と
言うものが無い(厳密に言えばあるのでしょうが・・・)ので、
本当にうらやましい限り。
若い子たちの間では、出身地でもない「お国言葉」を
使って話すのが流行だとか。
「かわいい」が理由ですって。わかりますね~、その感覚。
今日もまた、どんな「お国言葉」が聞けるのか、楽しみです。
Produce by 効果を実感!小顔工房
8月 21, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年8月17日 (木)
結局、そこ?
今日もリピータインタビューを撮りました。
今月、2本目です。
インタビューをしていて気付いたことがあります。
「彼」の話しが出てくると、必ずどちらかのタイプに
分かれるのです。
施術の変化によく気付くか、まったくわからないか。
まったくわからないタイプはこの際置いといて、
良く気付くタイプの男性でも、目の付け所はそれぞれ
違うようで、出てくるコメントも様々なのですが、
唯一、どの男性でも一番はっきりと、変化を見取る
部位があるのです。どこだと思いますか?
それはウエスト。
それも「会った途端に言われた」と言う方がほとんど。
以前、男性は立体を見るのが得意な脳をしている、と
スタッフ日記に書いたことがありますが、この事実は
まさしく、それ。
もしかして私たち女性は、気を使う場所を間違えている??
随分昔ですが、木村拓哉さんが「くびれ~~~」と絶叫しながら、
トルソーのウエストにしがみつく、というエステのCMが
ありましたが、この姿は世の男性そのものだってことですね。
気になる男性にアプローチするなら、お化粧に時間をかけるより、
ウエストのくびれを作ったほうが手っ取り早いかも。
小顔工房の調整の一つであるKF調整の効果は、ハイウエストな
くびれを、簡単な努力で作ってくれるありがたい調整。
ひじダンスを見よう見真似でかまいませんから、今日から、
いや、今すぐ!!始めてください。
余談ですが、顔で気を使うなら、まつげ。
友人のYちゃんは、まつげのエクステをしたら、
今まで話しかけてこなかった人たちが、食いついてきたそう。
わかりやすいよね、と苦笑していました。
これこそ、口コミで広がりそうな話題よね。
個人的好みをいえば、男性は気付かないくらいがちょうど
良いと思うんだけど、みなさんはどうかしら?
Produce by ウエストも細く出来ると評判の小顔工房
8月 17, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年8月11日 (金)
うれしいキャンセル
小顔工房には、タレントさんやモデルさんがお見えになることも
ありますが、時々一般の方でも、「目の覚めるような美人」が
お越しになることがあります。
他人から見ると、恵まれた容姿をお持ちで、「なぜ??」と
お聞きしたくなるくらいなのですが、これがコンプレックスというもの、
ご本人の悩みは意外にも深く、
「自信が無い」
・・・大抵の美女はこうおっしゃいます。
そのうちのお一人から、最近、こんな予約キャンセルのメールを
いただきました。
「彼が出来て、洋服を買ったり、いろいろお金が入用なので、
キャンセルさせてください」
この方は、小顔工房にいらしている方の中でも、5本指に
入るくらいの美しい方ですが、やはりご自分に自信が持てずに
おられた方でした。
それがこうして、恋を楽しみ、自分を着飾ることを楽しみ、と
今までのマイナスのこだわりを振り返ることなく、毎日を謳歌
しているご様子で、私たちにとって、この上なく、うれしい
メッセージです。
こんなキャンセルなら大歓迎!!
同時に
「院長に自信をつけてもらいました」
とメッセージもいただきました。
2年前のリピータインタビューでも
「自信が無かったけど、小顔工房に来るようになってから、
自信がついてきました」
と、話されていたリピータさんがおられました。
この方も、とてもきれいな方だったと記憶しています。
小顔工房で矯正を受け、効果を実感していくうちに、
ご自身の本来の美しさに気付き、院長の言葉にも励まされ、
「自分らしさ」を取り戻してくると、それはそれはきれいに輝いて、
女の私でもハッとするような美しさを見せてくれます。
が、しかしこれは、容姿の美しさとは関係ありません。
「自分らしいと思える自分になる」
それが一番きれいな姿だと、小顔工房では考えています。
Produce by 評判のコースがいっぱい!小顔工房
8月 11, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink
2006年8月 3日 (木)
リピータインタビュー
今日、4本目のリピータインタビューを撮り終えました。
ほんわかとした、まさに“癒し系”という形容詞がぴったりの方です。
小顔工房を訪れる理由はさまざまですが、インタビューをすると必ず出てくるのが、
「何だか気持ちが楽になった」
というセリフ。
それまで、自分の顔の嫌いなところばかりに目がいっていたのに、
それが気にならなくなった、気にしなくなったことで、気持ちが
楽になり、毎日が、普通に楽しく過ごせるようになった、と、
みなさん、必ずおっしゃいます。
一見、ごく当たり前のことのように感じてしまう言葉ですが、
それまでいかに、コンプレックスとして持っていたものが
大きかったか、それがなくなって、どんなに楽になったか、が
凝縮された、経験者ならではの、説得力ある言葉だと、
インタビューをするたびに思います。
そして、こうして小顔工房の効果を実感して、喜んでいただけて
私たちもとても嬉しいのです。
インタビューにご協力くださった方の、伸びやかな笑顔は、
私たちスタッフへの最高の贈り物だと思っています。
もうすぐ、3本目がアップになります。そちらも楽しみにしていてね。
Produce by その場で効果を実感できる小顔工房
8月 3, 2006 小顔工房こぼれ話 | Permalink