無意識に出た、なにげない一言に助けられたりしませんか?
最近、仲の良い友人に言われたことで「あのとき言ってくれた、あの言葉にすごく助けられた」というのがあるのですが、たいていそういったことは、「はて?なにを言ってあげたんだっけか?」と、当の本人が忘れていることがほとんど。
そういうことって、言った側が覚えてないってこと多くないですか?
人の関わりって、あんがいそういう感じなのかなぁ、と思ったりして、
それが素敵なのかな、なんてね。
人を元気づけようとする意図的な発言や態度は、意外と印象に残らなかったり、なのに、ふっと無意識に発した言葉が、相手に気づきを与えたり、、、人生ってそんなことの繰り返しなのかもしれませんね。
あぁ、それが素敵なのかも!^_^
うちの院長も、そんなことの連続で、「院長!この前の言ってくれた、あの一言、とても勉強になりました!」と、お礼を言ったところで、当の本人は、「はて?なにを言ったっけ?忘れた。」と、いった感じ。そう、そんな感じなんですよ。おいおい、おとっちゃん、だわな。
まぁ、そういう時は、神が宿る声とでもいっておきましょうか・・・。だから、なんか助けたつもりないのに「助けてくれてありがと」とか相談のったつもりないのに「あのときは話きいてくれてありがと」とか、そういう、「へ?なんで感謝されとる?」という、無意識な世界を、なんだろね~、と思いつつ、大切にしておきたいなぁ、と思うこのごろでした。
11月 20, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink



