顔、大きくて良かった~!
SARIAは元々、工房にお世話になるきっかけは面長、エラ張りの
長方形顔をどうにかしたい!!と言う想いからでした。
もう、一度「自分の顔って他の人より長いしエラも張っているし
大きい!」と思い出したら止まらず。
どんどん自分の顔に対するコンプレックスは膨らみっぱなしでした。
家族や周りの友人からもあえて、「顔でかい!」
と言われたこともなかったし、「普通の範囲。気にしすぎ。」
と言われても、「そっかー!良かった!」
とはいかなくて、ずーと顔のことばかり気にして生きてました。
今思えば、かなり不自由でしたね。
たまにフラッシュバックのように思い出せる時があるのですが
、ほんとに辛かったんだなー。と感じます。
どーにかして顔のコンプレックスから開放されたくて
ネットで探しまっくていたところ、偶然(当時は何百位くらいで
した)工房(当時からだの治療室)を探し出し、ここだ!!
と思ってすぐに予約。
当時はまだ予約もすぐに取れました。
いざ着いてみると、古いマンションの一室。
(しかも当時ノリコさんはまだいません。)
男の先生一人です。しかも先客は居ず。
でも、何故か私は怪しいともちっとも思わず。
(それほど追い込まれていたから!?)
施術はまずコンプレックステストから。
鏡の前に自分の立つ位置によって顔の大きさや
長さが変わる不思議な体験をしました。
それは「記憶」で、自分の中でコンプレックス画像を作り上げ、
そのコンプレックスによって自分で生み出した顔の画像が
見えていたんです。
ほんとうに、何度もそのテスト法をすると、顔がビヨーンと
伸びる瞬間が見えたりして、
「私って、思っていたより今まで短い顔で生きてたんだー!」
なんてちょっとうれしかったのを覚えています。
施術中は驚きすぎて反応は薄かったかもしれません。
拍手のこともあまり覚えてませんから、
パラパラやる気のない拍手だったろうと思います。
何よりも、展開の速い先生の話について行けず。
でも、絶対に通いつめてやろうと、硬く決意!
お金も注ぎ込むぞ!と。(笑)
このとき即次(季節のコース)の予約を取りました。
5万円支払って、治療室をでたら、急に現実味が増して、
うれしさがこみ上げてきて興奮しながら姉に電話をしたの
を覚えています。
今、こうやって縁あって工房で働けているのも、
エラ張りや顔の大きさに悩んでいたからです。
結局顔でコンプレックスをもっていたことが工房と
出会わせてくれたのだから、マイナスが
ものすごくプラスになった結果に。
人生何があるかわかんない。。。と最近つくづく思います。
エラ張っててよかった~!なんて思える日が来るなんて
思ってもいませんでしたからね。。。
(もちろん今はほとんど張ってませんけどね)
みなさんにとっても工房はそんな場所でありたいし、
それができる場所。
本当にハンデや、コンプレックスから解き放たれて、
自由になれる場所。
そうありたいとSARIAは願っています。
顔大きくて悩んでて良かった~!と笑いましょう!
11月 16, 2006 | Permalink