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2006年12月18日 (月)

グループ企画 アシスタント後記

いよいよ始りました、グループ企画。

実は私、アシスタントとして、参加させていただいてます。
初めは、どんな風になるんだろー。と内心ちょっとドキドキ
でしたが・・・

みなさん、最初はやはり知らない人ばかりなので緊張ぎみ・・
ですが、そこは同じ悩みやコンプレックスを抱えている者
同士だからでしょうか、すぐにうちとけていました。

そして、みなさん、自分の骨の変化はもちろんですが、
他の人の骨の変化にも真剣!!

お互いに触りあったりして確認しあい、
「ここが、こうなった。」とか指摘しあっていました。
不思議と、自分の顔の変化にあまり気付けない人でも、
人の変化には気付けるんです。
そうしているうちに、きちんと自分の骨の変化もわかる
ようになっているようでした。

この、「変化を確認する」というのが、とっても大事
なんです。

顔が大きいという、コンプレックスの‘シガラミ’から
開放されて、自由になるには、
顔が、うーんっと小さくなって、完璧な小顔にならないと
いけない訳ではなく、「変化」を、しっかり確認して、
自分の顔が変化したことを実感して、喜ぶ事が大事なんです。

ホームページ上でも言っていますが、コンプレックスは
記憶なんです。
そして、その記憶が消えないかぎり、いくら、実際の顔が
小さくなっても、コンプレックスは消えないんです。
コンプレックスを消す方法は一つ。
変化を確認して、変われたことを、思いっきり喜ぶんです。
そうしたら、はじめて、コンプレックスから自由になれます。

例えば、エラがずっとコンプレックスで、矯正を受けて、
エラの骨が内側に曲がって目立たなくなったら、、、
うれしいですよね!

でも、喜ぶという感情の前に、「こんな事ありえない!」とか、
「催眠術かけられてるんじゃ・・。」なんて色々考えてしまうと、
いくら本当に変化していても、コンプレックスは消えません。

自分が確認して、感じて、実感したこと自体に自信がなくなって
しまったら、その人にとって、「変化」は無いのと同じです。

あと、「まだまだ大きい!この程度じゃ変わってないも同じよ!」
と、変化したことを、変化したとも思わないような人も
いらっしゃるようですが、その場合も、同じです。

それだと、コンプレックスから自由になるどころか、
「だまされた・・・!」になってしまいます。

そんなの、悲しいですよね。

その点、グループ企画だと、自分だけが確認するのでは
なく、他の人達にも変化を確認してもらえます。

そして、他の人達の変化も確認することができるんです。

確認を何度もできるんです。

「骨が曲がる」なんて、常識的にありえないし、誰も
信じませんが、みんなが証人になってくれたら
・・どうですか?
そして自分でも、他の人のアゴが曲がる所を
手で触って、目で見て、確認するんです。

自分だけが、変化がわからなかったら、「わからない。」
と言っていいんです。
自分の顔が本当に変化して、コンプレックスから自由に
なれるチャンスなんです!
自分の顔に真剣にならないとダメだし、
分からない場合は、「分からない」も言わないといけません。

「こんな程度じゃ、変化した内に入らないわよ!」
と思った方は、言えばいいんです。

5人なんですから、院長に言いくるめられる事も
ないでしょう。
その意見に対しての、他の人の素直な感想も聞ける
はずです。

・・・ちょっと、加熱気味な文章になっちゃいました・・・(^。^;)

とにかく、グループ企画は、院長と1対1での施術よりも
むしろ内容は濃くなっていると思います。

そして、もっと、真っ向から小顔に、そして、一人でも多くの人が
コンプレックスから自由になるために、考え、突き詰められた
結果、「グループ企画」という形になっています。

それでも、「他の人と一緒なんて、、嫌!」っていう方は、
しょうがないですが、、、。
本当にコンプレックスから開放されて、自由になりたい。
と思っている方は、ぜひ、グループ企画をおすすめします。

12月 18, 2006 |